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民事裁判になる一歩手前の状態で、

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ID非公開さん

2018/6/1115:34:48

民事裁判になる一歩手前の状態で、

債権者の代理人弁護士が内容証明郵便で、損害賠償金額を出す前に、
こちらから、本当に申し訳無く思っている、反省しています、二度としない等の謝罪のメールなりした方が、損害賠償金額は多少なりとも減額されますか?

内容証明郵便が来てからでは、減額は難しいものですか?

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専門家

鬼沢健士さん

2018/6/1115:41:10

弁護士です。

誠意ある謝罪があれば減額につながる可能性はあると思います。
請求する側としてはそれまでの経緯で怒っていることが多いですから、その怒りを抑えるというのは有効です。

とはいえ、相手の態度によるところが大きいですから、必ず減額になるわけではありません。

回答した専門家

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鬼沢健士

弁護士

親身、ていねいをモットーに、わかりやすい説明を心がけています

交通事故案件(被害者側)、労働案件、少年事件をメインに取り扱っています。 交通事故案件は、被害者側専門、完全成功報酬制が基本です。メール相談可。連絡先明記の上、保険会社提示書面をメールかFAXするだけで返答いたします。 知恵袋経由の方は、1割...

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tan********さん

2018/6/1115:56:16

弁護士が相手被害者の依頼を受ける場合は、加害者の過失が立証で
きる事を前提(重要事項)ですので、質問者さんが連絡をしても関
係が無いです。

基本的には、損害賠償金額が確定(それは弁護士の独自の算定で現
実よりも高額です。金額は希望的な額です)した上で委任を受ける
でしょう。

内容証明郵便は民事裁判での証拠書面として扱うのが普通で、裁判
の前に和解での金額を交渉をする場合ですと、減額をする事も可能
でしょう。

多くの弁護士は、『訴状から判決の確定』までを弁護士の職務と考
えていますので、被害者から相談を受けた場合ですと民亊裁判を前
提に加害者へ交渉を行います。
内容証明郵便(裁判での証拠書面として発送)を加害者に発送をし
た時点で民事裁判での弁護での対応を考えているでしょう。

金額が高額になりますと、委任代理人契約(訴訟代理人)での『着
手金』も高くなりますので、弁護士の算定をした損害賠償金額が現
実の金額よりも高くなるのが普通だと考えた方が良いですね!

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