ここから本文です

祖母の相続についてアドバイス下さい。 こんにちは、ご閲覧有り難う御座います...

アバター

ID非公開さん

2018/6/1115:38:51

祖母の相続についてアドバイス下さい。

こんにちは、ご閲覧有り難う御座います。
現在夫婦と祖母の3人で暮らしております。

祖母が亡くなった後の事について生前からもめているので助言を頂ければと思い投稿させていただきました。

人物
・私(20代後半)
・夫(20代後半)
・祖母(80代、軽度の認知症、私の母方の親にあたります)
・叔父(50台、祖母の息子(私の母の弟)、賃貸で一人暮らし、借金を抱えてる)


・築100年以上、代々ずっと未登記
・土地は借地

昨年夫と結婚し、独居の祖母を思い3人で祖母宅で暮らすことにしました。
その際に、祖母の子供である私の母、母の弟の2人に事情を説明し了承を得ました。

ある日、祖母が
・もし私が死んだら喪主は孫のお前(私)にお願いしたい
・家は古いから地主さんの許可を取り次第、潰して建て直しても構わない
・死亡保険の受取もお前(私)にしたい
と話してきました。
私は孫にあたる存在ですので、一応母にこのような話があった事を話すと快く承諾してくれました。
ですが、祖母と私で叔父に(死亡保険以外の話を)話すと叔父は激怒しました。

叔父の言い分としましては、
・長男は俺なのだから喪主は俺がやる
・お前たち夫婦(私たち夫婦)は数年しか住まないと思っていたから祖母宅で暮らすのを許可したが、ずっと住むのは許さない。俺がいずれは帰る。

また祖母の認知症も軽く考えてるようで(車で10分くらいの距離にも関わらず年に1,2回しか返ってきません)、何かあれば施設にでも入れたらいいとのことでした。

私としましては、大好きな祖母がこうしたい、と言うことをできるだけ叶えたいです。
夫とも祖母が生きてるうちに綺麗な家を建てて一緒に住みたいね、と話している最中での出来事でした。

以上のような事から、今の私にすべき事は何かありますでしょうか。
また遺言書などは認知症の場合むずかしいと聞きましたが、実際はどうなのでしょうか?

閲覧数:
75
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yam********さん

2018/6/1116:19:32

死亡保険の名義はとっととあなたが受け取りになおしてもらいましょう。
借金がたくさんあるような人間に残すことはありません。

借地の建物ですが、借地権の問題など色々あるのでここで間違った回答をするのはあとあとあなたに迷惑がかかる可能性があるので出来れば土地の登記簿謄本などを取って弁護士さんが30分の無料相談をしているときなどに相談に行かれる方が良いと思います。

おそらく呆けた親の面倒だけ診させておいて親が亡くなったらあなた達を追い出して保険金やら預貯金やらを自分のものにしようと考えているのでしょうね。

昔は長男が全財産を相続する。というのは良く聞きましたが、今は相続人で当分に分ける人もいますし、面倒もみていないのに長男だから全部。なんていうのは厚かましいと思いますよ。

まだおばあさまが呆けの程度が軽い場合には、

公正証書遺言の場合、公証人が作成して利害関係者でない人(2人)が証人になって遺言書を作成しますので自筆遺言よりは効力があります。
あなたが相続(遺贈を受ける)するのではなくお母様が全部相続していずれ母親がなくなったらあなたが相続する。という方が良いかもしれませんね。

公正証書遺言でも叔父さんが母親は呆けていたのでそれは無効だ。という裁判を起こして負ければ相続は法定相続分1/2ずつ(あなたには何も残されない)ということになるかと思います。

ところで借地は都会にあるのですか?
借地権の金額は高い場所なのでしょうか?

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2018/6/1122:31:17

    ご回答ありがとうございます。
    仰る通り叔父はめんどくさいことを全て私と母にさせ、祖母亡き後お金を貰おうと言う考えです。
    厚生証言遺言というものがあるのですね、初めて聞きました。調べてみようと思います。
    叔父は裁判を起こすお金は一切ないはずです(と言うのも年金生活の祖母にお金を借りに来るくらいなので...)

    借地につきましては、田舎ですが便利のいい場所なので少し高いかと思われます。
    地主さんより購入してほしいと度々言われてるので購入も考えております。

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

dlk********さん

2018/6/1218:14:37

弁護士等有識者の第三者を交えて記録に残るように話し合いするべきかと思います。

sys********さん

2018/6/1119:36:23

あくまで参考程度でお考えください。内容から察すると弁護士が介入すべき案件です。

認知症という部分が全てにおいて心配ですね。
生命保険の受取人を変えるにしても、相続についても認知症の可能性があれば無効になる可能性が高いです。

そもそも相続については、遺言があったとしても祖母の子には遺留分(最低限の取り分)があります。
借地権も相続の対象になりますから、いざ相続となった時、借地権を相続する権利も叔父さんにはあるのです。

よくあるのは借地権も財産なので借地権の評価額を出して、相手の割合分を金銭で渡すという方法です。
例えば土地価格が1000万、借地割合が60%というようなケースは借地権の評価額が600万、各1/2ずつなら相手に300万支払い、自分は借地権を相続する。

相手も怒っていらっしゃるのなら、当然裁判に打って出る可能性が高いでしょうね。

弁護士に相談すべきです。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる