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ミックスボイスの練習順序について質問です。 今日日ミックスボイスに関するテ...

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ID非公開さん

2018/6/1200:05:21

ミックスボイスの練習順序について質問です。

今日日ミックスボイスに関するテクニックや練習の動画などが有難い事に沢山あります。

説明が非常にわかりやすい物や詳しいテクニックなどが

ありそれらに一通り目を通して見たのですが、多くを閲覧するほどその説明している一箇所については理解できても、いざ練習に移ってみると全体の流れやどう繋げていけばいいかなど練習の流れがこんがらがってしまって
結果効率的な成果やポイントを掴んでステップを乗り越えたという感じがわからないまま練習を終えてしまう時があります。(普段おおきな声が出せる環境では無いのでカラオケボックスなどで練習しています。)

そこで、今の自分の認識で良いのか不安になっているので大まかな順序について訂正やポイントなどがあればご教授いただきたいのです。

・チェストボイス/ヘッドボイスのそれぞれのレベルを上げる

・声帯閉鎖や鼻腔共鳴の感覚をつかむ

・ミックスボイスを単音で出せるようにする

・地声から裏声の喚声点を見つけ、ミックスボイスを交えながら喚声点を無くしてゆく

・共鳴などを意識してミックスボイスの力強さや力加減のバランスをつけてゆく

いまの自分はこう言った認識を持っているのですが、この流れであっているのでしょうか?

また、ミックスボイスの練習をしているうちは今まで通りの歌い方や歌っていた曲を歌わない方が良いのでしょうか?


最後に、ミックスボイスとは1人で練習するのはやはり難しいでしょうか?
順当なステップをふめばある程度はできるものですか?
それともボイストレーナーの方のレッスンを受けなければ基本はできないものなのでしょうか?
回答よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

温地太郎さん

編集あり2018/6/1211:42:58

色々言ってい人がいますが私はhiCあたりまでの声を力強く地声ぽく出す発声がミックスボイスと言う認識です。

質問者さんも同じ認識だという前提で回答します。

質問者さんの言う通りネットには情報が溢れていますが、私はその通りにやってミックスボイスが出来た、というものはありませんでした。

皆間違った事は言ってないけどその通りにやっても出来ない。そんなもんです。

質問者さんが書いた練習のステップはどれもWebや動画などで見る項目ですが何か手ごたえがありましたか?

手ごたえがあるならその練習を続ければいいですが手ごたえがないならトレーナーに見てもらった方がいいと思います。

ミックスを習得する事を含めて歌が上手くなるのに一番近道なのはやはり良いトレーナーに習う事です。

自己練習だと今のレベルで何をやるべきか、練習方法が正しいのか間違っているのかがわかりませんし、発声もわかる人に聞いてもらわないと出来てるのかどうかもわかりませんから。

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質問した人からのコメント

2018/6/12 18:32:54

確かに間違いに気づかずに癖がついたり、手応えを感じることができなければ何をしていいかわからなくなりますね。

間違った癖がつかないように早めにボイストレーナーの方に習おうと思います。
回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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ste********さん

2018/6/1202:28:45

多分、一生、修得は無理ですね。

そもそも基礎ができて基本ができてから発声の練習をします。
チェスト、ヘッド、とか、それ以前の問題です。
声帯閉鎖、鼻腔共鳴は問題外です。
日本人のこれからボイトレを学ぼうとしてる方が海外の世界レベルの歌手と歌唱力対決するくらい無理があります。

地声から裏声の喚声点を見つけ………
これも同じ。
難しい、無理、というより「無謀」「身の程を知る」
これほどに無茶苦茶な事です。
特に最後の喚声点に関しては一生掛かっても出来るか、出来ないか、
少なくとも独学で出来るはずがない、というのが私の見解です。
いわゆる「ポルタメント」の修得です。
ポルタメントはボイストレーナーでも的確に教えられる方は少ないか、意図して教えません。
何故ならそれが歌唱力全体を通して一番「上手さに直結」するからです。

独学で練習するにも「上を見すぎ」です。

自分の力量を見極めましょう。

wat********さん

2018/6/1202:08:55

先の回答者さんが、

> 下記の用語は主にクラシック声楽(オペラなど)合唱の分野で使われる
> 「地声(実声)の範囲」を3つに区切った場合の分類区別の用語です。

> 「胸声」チェストボイス 低音
> 「中声」ミドルボイス 中音
> 「頭声」ヘッドボイス 高音

とおっしゃるのは、2点において間違いです。

1.
まずの声の生成の仕方による区分は、
話し声、歌い声、声楽(オペラなど)、ジャズ、ポップス、ロック、等
による違いはまったくありません。

2.
つぎに、通常使う声、表声、を3つにわけるのは、古い学説です。現在
は、ミドルボイスと呼ばれた物を、科学的研究に基づき、ヘッドボイス
に含めます。

表声
(高い方)頭声(=ヘッドボイス)
(低い方)胸声(=チェストボイス)

人間がごくふつうに使う声の生成法で出される声は、表声(=地声、実
声)ですが、これに加え、裏声を使うこともあります。高い方を先に書
くと、

裏声
表声
・頭声
・胸声

他の生成法で出される声、ホイッスルボイスやボーカルフライ(パルス)を場合により使う人もいますが、ここでは話しが複雑になるので立ち入りません。

・・・・・

「ミックスボイス」というのは、定義の定かでない商業用語で、科学的な用語ではありません。

以前、表声を3つにわけていたときには、ミドルボイスのことをミックスボイス、と呼ぶ人もいました。この用語の使い方に基づくと、

表声(=地声)
・頭声(=ヘッドボイス)
・ミドルボイス(=ミックスボイス)
・胸声(=チェストボイス)
ということになり、

「ミックスボイス」とは、チェストボイスとヘッドボイスの間にあることになります。

喚声点とは、チェストボイスとヘッドボイスの声の生成法を切り替える声を安定して出しにくい部分を言います、ですから、

> ミックスボイスを交えながら喚声点を無くしてゆく

という考え方は、正しいことになります。ところが、

> 地声から裏声の喚声点を見つけ、ミックスボイスを交えながら喚声点を無くしてゆく

というのは、論理的に成り立ちません。地声と裏声の間には喚声点は存在しないからです。地声と裏声は、声の生成の仕方がかなり違うので、地声から裏声へ、裏声から地声へは、はっきりと声を切り替えるしかないのです。そういった意味で、地声と裏声の間で

> 喚声点を無くしてゆく

ということはできません。喚声点はそもそもないし、また、なくして「ゆく」ということもできないのです。

それから、喚声点は、どのように訓練してもぜったいになくなりません。声を産出するにあたり、声の生成法が変わっていくのが目立たないようにするだけのことです。

また、「ミックスボイス」とは、ヘッドボイスとチェストボイスの間、すなわち、地声の内部にあるもので、地声から裏声にかけて、

> ミックスボイスを交えながら

すること自体が不可能です。

> チェストボイス/ヘッドボイスのそれぞれのレベルを上げる

けっこうなことです。これで、歌がちゃんと歌えます。どうしても届かない高音は、
1.キーを下げるか
2.高音部分だけさらっと裏声にする

2の場合、「さらっ」とすればよいので、地声と裏声の間を「ミックスボイス」とやらでむすんでいく必要はありません。

> 声帯閉鎖や鼻腔共鳴の感覚をつかむ

声帯閉鎖は声を出すときには必ず起こります。あなたがその感覚をつかむまでもありません。声帯閉鎖についてどうのこうの書いてあるボイトレ関係のものがあれば、信用できないものである、と自己宣伝しているようなものです。

鼻腔共鳴も同じ。声を出せば、程度の差こそあれ、それは起こります。鼻腔共鳴そのものをどのようにして訓練するのか知りませんが、それより、歌を歌っていく過程で響きを追求すればよいだけ。自分で納得のできるように、口の開け方などを工夫すればいいです。

> ミックスボイスを単音で出せるようにする

それをして、なんの御利益があるのでしょうか。

> 共鳴などを意識してミックスボイスの力強さや力加減のバランスをつけてゆく

まず「ミックスボイス」なる概念が不要、無用。つぎに、そのあなたが「ミックスボイス」と呼ぶ物でなしとげたいものは、声なんでしょうから、ふつうに歌う過程で練習していけばいいのでは?

> ミックスボイスの練習をしているうちは今まで通りの歌い方や歌っていた曲を歌わない方が良いのでしょうか

「ミックスボイス」というのは、歌を上手く歌いたいから獲得したいのでしょ? それなら、

> 今まで通りの歌い方や歌っていた曲を歌わない方が良い

というのは、おかしいですね。「ミックスボイス」があるとして、それでも、歌っていく中で訓練していくものではありませんか。

> ミックスボイスとは1人で練習するのはやはり難しいでしょうか

そりゃあ、難しいですよ。ないものを訓練する、というのは。

> ボイストレーナーの方のレッスンを受けなければ基本はできないものなのでしょうか

それが、商業用語のねらいですね。

なお、声の色、というのは、いろいろにつけられます。それを分類することは、あるていど可能です。クラシックでの声の分類は、持って生まれた喉からでる声と、その声に合った歌の種類でします。ところが、ポップス系になると、声の分類は技術の分類に変わっているようですね。

そのへんが、「ミックスボイス」というものを設け、それを出す技術があるんだ、という主張につながるんでしょう。それで、ボイトレは流行る、という構図です。

tab********さん

2018/6/1201:14:10

ネット検索独学しても、自分の想像するミックスボイスは出せないようだ。やっぱりミックスボイストレーナーにお金を払って、きちんと教えてもらおう。

というそういう風に仕組まれたネットの網に捕らえられ、お約束コースで、あなたは見事に「月2万円一時間5千円」ボイトレに払おうと思うようになります。

年間24万円!ライザップなら効果が出なければトレーニング代金を全額返金してくれますが、そこいらのボイストレーナーはお金は返してくれません。

ミックスボイスが出せなくて、長く通ってもらえばもらうほど儲かる計算です。

あなたは以下の用語をきちんと理解していますか?
情弱はいいカモになるのがこの世の常です。

歌の世界すべてに通じる「基本の用語」として以下のことを説明します。

人間の歌声は大別して二つです。これ以上シンプルにはなりません。
・地声(実声ともいう)
・裏声(ファルセット)=地声では出せない高音を歌う声

下記の用語は主にクラシック声楽(オペラなど)合唱の分野で使われる
「地声(実声)の範囲」を3つに区切った場合の分類区別の用語です。

「胸声」チェストボイス 低音
「中声」ミドルボイス 中音
「頭声」ヘッドボイス 高音

オペラの世界3大テノールクラスで、地声の(ヘッドボイスの)最高音はHiC/Dあたりです。これが人間の地声の男女ともの限界高音です

つまり「地声」は(チェスト+ミドル+ヘッド)のことです。

カラオケ世界には、全く用語を理解せずに、(カナ文字を使うのがかっこよく思えて)適当に勝手な拡大解釈を独自にして(=ネット検索聞きかじりの思い込み間違い)

# 「僕はヘッドでHiHiCがでますが・・・」
(オペラの世界3大テノールでも地声では出せない音域)

#「ミドルボイス(ミックスボイス)がどうしたこうした。」

なんて「ああ恥ずかしい勘違い」をいう人物(未成年・若年層の質問主)が、たくさんいます。

「声帯閉鎖や鼻腔共鳴」なんていう時点で、あなたは正しい音楽知識を持っていないことが明らかです。

なので「カモがねぎ背負ってキタ~~ぁ~!」と、あなたに回答する人物が多分集まってきます。

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