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マイホームの太陽光の導入失敗しました 11キロ載せて全量売電にしたんですが 201...

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ID非公開さん

2018/6/1208:40:26

マイホームの太陽光の導入失敗しました
11キロ載せて全量売電にしたんですが
2018年の場合、売電単価18円なので
どう考えても全量売電より余剰売電のほうがお得ですよね?

これから余剰売電にする場合、変える費用はどのくらいかかるんでしょうか?
ていうか、営業も余剰売電の方が得だからそっちにするとか言って欲しかった

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cra********さん

2018/6/1210:18:56

まず、電力会社に全量から余剰への変更手続きを問い合わせてください。
認められたら、屋内配線を変更します(5万~10万くらい?)

スレ主さんが最初から「全量にする!」と強く言ってしまったので、営業さんは口を挟めない雰囲気になってしまったのかも。

営業さんに、「どっちが良いですかねぇ~?」と聞いていたら、余剰を勧めてくれていたかも。

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shi********さん

編集あり2018/6/1307:05:57

10kW以上になると配線は余剰配線と全量配線のどちらでも選べます。売電の期間は20年で単価も10kW以上の単価が適用になります。
余剰配線でも売電単価は18円になります、余剰配線にしたとしても10kW未満の単価にはなりません。

よく混乱される方がいますが、売電の単価は10kW以上か10kW未満かで分かれます。10kW以上であれば配線が余剰であっても全量であっても同じ18円/kWhの20年売電です。

余剰配線と全量配線のどちらが得かといえば、余剰配線です。自宅で使う電気は売電する電気よりも単価が高いです。作った電気を安く売って単価の高い電気を買うよりも、自宅で使う分は発電した電気で賄った方が、経済価値は高くなるわけですね。
さらに、電力会社から買う電気の量が多くなると再エネ賦課金も多くなります。
加えていうなら、従量電灯契約の場合は月に300kWhを超えると単価が高くなりますし、スマートプランでも電気使用量の大きい時間帯があるとその時の最大消費電力量をもとに基本料金が決められるため、「電力会社から買う電気の量を減らす」ことが電気代の節約になります。

そういう色々な意味でも10kW以上の場合も余剰配線がオススメです。

もしすでに工事が終わっていて、配線の変更をする場合、電力会社に変更が可能かどうかと必要な手続きについて確認します。その上で、電力会社と変更契約を結び事業計画認定申請で変更認定申請を出します。
また、実際の配線の変更をします。配線が余剰に変わることで、電力会社との電気使用契約の契約アンペアが大きくなることもありますし、分電盤の一部の変更が必要になります。
工事費用としては5〜10万円程度と思いますが、太陽光の工事をした会社または建築会社に相談して確認するのご一番です。

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iid********さん

リクエストマッチ

2018/6/1219:54:27

売電を余剰にする際にはパワコンの設定を10kw以下に交換する事になります。

その負担を考えますとそのままの方がお得です。

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