ここから本文です

フィギュアスケートのスピンは、ビールマンスピンとかレイバックスピンとかドーナツ...

アバター

ID非公開さん

2018/6/1314:35:06

フィギュアスケートのスピンは、ビールマンスピンとかレイバックスピンとかドーナツスピンとか、テレビ中継を見ていると色々とあるようなのですが、スピンによって難易度や得点が違うのですか?例

えばドーナスピンよりレイバックスピンの方が難しくて得点が高く、レイバックスピンよりビールマンスピンの方が得点が高いとか。

あと羽生結弦選手が平昌五輪の時のSEIMEIの時に、ビールマンスピンをやるところで違うスピンをしていましたが(名称がわかりませんが、くの字になってつま先を掴んでまわるスピン)あれって、羽生選手がやるくらいだから難しいスピンなんですか(ちなみに何というスピンなのでしょう)?

閲覧数:
256
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

cha********さん

2018/6/1317:28:19

スピンには

アップライト、レイバック、キャメル、シット
という基本姿勢と
それ以外の非基本姿勢があります。

一応それぞれ得点が違いますが、
例えば、レイバック>キャメル
となります。
質問にあるビールマン>ドーナツ
というのは、基礎点があるようで無いのでなかなか単体では比べにくいです。
ドーナツスピンはキャメルスピンの難しい姿勢、ビールマンスピンはレイバックの難しい姿勢となるからです。

実際はレベルB~レベル4までのレベルがあって、それによって得点が変わってきます。
一番高い基礎点をもっているのはコンビネーションスピン(足替えあり)です。


羽生選手のピョンチャン五輪のフリーでのスピンは、

①FCCoSp4(行ったスピン) 3.50(基礎点) 1.00(加点) 4.50(合計点)

②FCSSp4(同上) 3.00() 0.93() 3.93()

③CCoSp4() 3.50() 1.14() 4.64()

ですが、例えば、
①FCCoSp4は、
フライング(跳んで)して3つの姿勢で足を替えて行うコンビネーションスピンです。
最後の4という数字がレベルを表していて、羽生選手はレベル4を獲得しています。
他の②③もレベル4です。

質問にあるビールマンをするところが違うスピンとなっているのは、恐らく③だと思います。
③もコンビネーションスピンで、仰っていた「くの字」の姿勢は、
アップライトフォーワード
というアップライト姿勢の難しい姿勢となります。(恐らくです)

※分かりにくかったらすみません。
また、
ルール変更があるので、得点などは先シーズンまでのものになります(_ _)

  • cha********さん

    2018/6/1318:02:15

    間違えました。訂正します。

    ビールマンの代わりにくの字になっているのは
    ①で、
    名前はアップライトフォーワードで同じです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

質問した人からのコメント

2018/6/19 21:04:02

とても詳しく教えて頂きありがとうございました(^o^)

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

soy********さん

2018/6/1319:39:17

スピンは、種類とレベル上げのための要件を満たしているかで、得点が変わってきます
細かい得点の概要は覚えられないのでこちらで確認(笑)

https://www.jsfresults.com/data/fs/pdfs/comm/comm2089j.pdf

2017-2018なので、来シーズンはまた変わります


ビールマンスピンも、レイバックスピンも、アップライト姿勢の難しいバリエーションの一種、
ドーナツスピンはキャメル姿勢の難しいバリエーションの一種、キャメルサイドウェイズの通称です

難しいバリエーションは、レベル上げになります
他にスピンのレベル上げとしては、チェンジエッジ、回転数の増加、難しい入り、同じ足でのジャンプ、足換え、両方向への回転、などがあり、
それぞれ重複すると後のはレベルに数えられないとか、
レベルを獲るための前後の回転数とか、細かに決められています
ものすごく複雑(笑)

羽生選手がやっていたご質問のスピンは、アップライト・フォワードといって、アップライト姿勢の難しいバリエーションです(通称A字スピン)
レベルが上がります

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

tot********さん

2018/6/1317:19:11

スピン…
アップライト系・シット系・キャメル系・レイバック系があり、
その中に基本姿勢以外にも様々な変形姿勢が存在します。

ビールマンスピンは、レイバックスピンの変形姿勢です。
ドーナツスピンは、キャメルスピンの変形姿勢です。
くの字スピンは、A字スピンと言われていて、アップライトの変形姿勢です。

1つ1つのスピン姿勢に基礎点があるわけではありません。


スピンの基礎点は、

・単一姿勢足替え無し(アップライト・シット・キャメル・レイバック)
・フライングスピン(アップライト・シット・キャメル・レイバック)
・単一姿勢足替え有り(フライング有り無し)(アップライト・シット・キャメル・レイバック)
・コンビネーション足替え無し(フライング有り無し)
・コンビネーション足替え有り(フライング有り無し)

どれをスピンしたかで基礎点が変わりますし、
それぞれにレベル1~4まであります。

レベル難度項目は13項目あり(細かいため省略)、
4つクリアすればレベル4
3つでレベル3
2つでレベル2
1つでレベル1

※尚、今季ルール変更により基礎点・レベル項目が変わる可能性あり。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる