ID非公開

2018/6/13 23:29

33回答

極真のグラウベ・フェイトーザのブラジリアンキック、新極真会の塚本徳臣の変則蹴り(ハイキックから相手のガードを避けて顔面へ)は変則蹴りなのに威力があって相手をKOします。

ベストアンサー

0

ID非公開

質問者2018/6/17 22:20

体重が乗るようにとはどういう意味ですか?

その他の回答(2件)

0

それは、サンドバックを蹴るからでは? 普通のハイキックやミドルと違い、当たる角度が違います。 サンドバックではなくミットで練習し当たる角度とタイミングを微調整する必要があるのではないでしょうか?

ID非公開

質問者2018/6/17 4:16

ジムで試してみます。 ありがとうございます。

0

塚本の変則蹴りって、いわゆるマッハ蹴り、 ブラジリアンキックのような縦蹴りのことですよね? 上から蹴り下ろすという点で、 要は打点が高いけど ローキックの同様の足の使い方になるんだと思います。 ミドルは、足のスウィングの軌道と、 膝から先のスナップの軌道が同じなので 威力が載せやすいです。 ローも、空手を習いはじめて最初の内は威力が乗りませんが、 ちゃんと受けから蹴り下ろすように出来るようになると 体重を載せて蹴ることが出来ます。 質問者さんが他の蹴りは大丈夫なのに 縦蹴りだと威力が乗らないのは、 脚のスウィングの軌道と膝から先のスナップの軌道が 一致してないので、力の伝わり方が ずれてるんじゃないでしょうか。 縦蹴りは、脚の軌道が一旦下から上に振り上げて 途中で膝から下を返して振り下ろすと言ううふうに 軌道が複雑なので、一致させるのが難しんだと思います。 と、偉そうに行ってますが、僕もその軌道が一致できなくて 縦蹴りをだすと膝の関節が変に痛くなったので 途中で諦めました。 僕も股関節は柔軟で上段蹴りが得意で、 踵落としや内回し蹴り、掛け蹴りなども わりと器用に使いこなして威力があったんですが 縦蹴りだけは駄目でしたね。