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現物株式取引の差金決済禁止について。 ホームページ等で説明を見たのですがよく...

yuu********さん

2018/6/1411:07:39

現物株式取引の差金決済禁止について。
ホームページ等で説明を見たのですがよくわかりませんでした。

よく見る例として
余力100万で60万の株を購入
その後70万で売却する(この時点で余力110万)
さらに同日に同じ株を60万で買った場合、実際には120万分の株式を購入したのにも関わらず余力は110万円なのでこれはできないというもの。

ここで質問なのですが、
①ネットで株式取引をしていると実感がわかないのですが、例えば上記の例でも、証券会社に預けているお金が数値上だけでなく物理的に移動されているのでしょうか。上の例だと証券会社の方が実際に口座から120万円引き出すようなステップを踏むのでしょうか。
②もしも上の例で、売値が80万ならその日の余力は120万円になるので差金決済にはならないのでしょうか?

少々煩雑な質問ですが、回答お願いいたします。

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

tou********さん

2018/6/1417:01:12

① >上の例だと証券会社の方が実際に口座から120万円引き出すような
ステップを踏むのでしょうか。

いいえ、証券会社はそんな面倒な事はしません。
また、120万と云うような事はありません。
差金決済で取引出来ないのですから。
当日の大引け後に60万買付・70万売付で精算します。
3営業日後の受渡では、相殺して差額の10万を口座に振込みます。
決して60万引き落として、それから70万振込むなんて銀行みたいな丁寧
な事はしません。

② 同銘柄の差金決済で考えるなら、余力は関係ありません。
失礼ですが、そこのところを勘違いされているようです・
あくまでも、当日の預かり金(現金口座残高)が基準です。
仮に60万で2回買えたとしたら120万の買付に対して口座残高100万です。
不足の20万を差金(益金)で決済する事になるので、これが差金決済に当
たるので取引禁止なのです。

>余力100万で60万の株を購入、その後70万で売却する
(この時点で余力110万)

確かに、残高100万は余力100万ですがこの場合は残高100万とした方がい
いです。
(この時点で余力110万)これが誤解の元です。
同銘柄での差金決済を考慮するなら、余力でなく残高を考慮します。
この場合は、60万買っているので、40万の現金残高です。
だから、40万で同銘柄を買う分には、差金決済に当たらず買えます。

質問した人からのコメント

2018/6/14 18:56:05

わかりやすい説明ありがとうございます。
理解できました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hrc********さん

2018/6/1412:09:25

差金決済の場合は、当日の同一銘柄の取引が前受け金の範囲内であれば複数回の取引が可能です。
・例 前受け金残高 100万円として、
買い 50万円
売り 50万円で
また 45万円で買い 差金決済にはならない。
買いの合計が100万円以下である。
しかしPC上では警告は出ますが、
問題ありません。

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