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空はなぜ青い?

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ID非公開さん

2018/6/1417:17:13

空はなぜ青い?

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say********さん

2018/6/1417:22:22

空が青いのは、太陽の光に関係があります。太陽の光の色は、よく赤や、黄色 であらわされますが、実際は白に近いような色をしています。この色は、白色光(はくしょくこう)といい、虹の色の7色、つまり、赤色、だいだい色、黄色、緑色、青色、あい色、むらさき色の7色がまざりあってできているものです。
その7色の光は、どれも大気中の空気の分子(ぶんし)に当たると、散乱(さんらん)し、あたり一面に広がります。ところが、このなかで、青い光は、他の光にくらべてたくさん散乱します。この光が人間の目に入るために空は青く見えるのです。
虹の色が七っからできているのは周知のとおり。緑・藍・紫・青・黄・橙・赤である。
この色が太陽の光の色である。それぞれの光には長さがあり、一番短いのが紫色で一番長い波長が赤色である。
太陽光線は地球にとどくためには、厚い空気層を通過しなければならない。この大気中には目にみえない水蒸気やチリ、ゴミがあり太陽の光はこの見えない雑物にぶつかって、いろいろな方向に屈折し飛んでいく、中でも藍色や紫色、青色がよく飛んでいきやすい。
澄みきった「青い空」このため、残った青色たけが見えて、空が青く目に見えるということになる。逆に夕焼けが赤く見えるのは太陽の光が昼間より、空の長い距離を通って地球にとどくためであり、昼間は短い波長の青色が地面にとどくのだが、夕方になるとこの短い青色は途中でどこかえ飛んでいってしまい、長い波長の赤色だけが、どこにも飛ばされることなく地球にとどくため、きれいな赤い夕焼けが見える訳である。
ちなみに、昼間晴れているのに空の色がすっきりとした青色とならずに、白く見える時がある。これは空にたくさんの水蒸気があるためで、光がいっぺんにぶっかってしまい、こんな時は全部の色が同時にでて白くみえ、まぶしい色が白くなるのも同様な現象である。

ベストアンサー以外の回答

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gre********さん

2018/6/1714:47:22

空気の色です。

jub********さん

2018/6/1417:20:10

そういう単純な質問は過去にいくらでも出ていますので
検索したほうが早いですよ。
https://chiebukuro.yahoo.co.jp/search/?p=%E7%A9%BA%E3%81%AF%E3%81%A...

esb********さん

2018/6/1417:19:08

青色の可視光線だけが空の大海に多く散らばってしまったから。

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