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韓国ドラマ、トッケビに関して、2度目の質問です。最後の方ですが、コンユが剣を抜...

che********さん

2018/6/1603:19:10

韓国ドラマ、トッケビに関して、2度目の質問です。最後の方ですが、コンユが剣を抜きこの世を去り9年後にウンタクがろうそくの火を吹き消し、戻ってきます。そのあとも、カフェで何気なく?置か

れたキャンドルの火を吹き消したら、ウンタクの元に現れました。特に呼んだ訳ではなく、吹き消す行為で呼び出しできる訳ですよね。そうなると、なぜ9年もかかったのか。9年間一度もウンタクが火を吹き消すということをしてなかった?ということになっちゃいますけど…脚本のちょっとしたミスというか、深く考えてない感じかなーと。
9年という数字にも何か意味がありましたか?
ほかにもちょこちょこと気になったところもあるドラマでした。ウンタクが初めて死神とトッケビの家に来たとき、自分から入っていったと思いますが、次に荷物を持って来たときは、トッケビと死神がロック解除できずにウンタクが普通に扉を開けて入ることが出来ず…というのもあったかと。
話が脱線しましたが…よろしくお願いします。

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gon********さん

2018/6/1617:23:30

>脚本のちょっとしたミスというか、深く考えてない感じかなーと。

とんでもありません。
ミスでも、深く考えてない感じでもありません。
質問者さんが見落としているだけです。



>なぜ9年もかかったのか。9年間一度もウンタクが火を吹き消すということをしてなかった?ということになっちゃいますけど…

以前の質問の回答にも書きましたが
キム・シンとウンタクは
剣を抜くときに契約を交わしています。
その契約の中のひとつに以下の文章があります。
「乙(キム・シン)は毎年 初雪の日に
甲(ウンタク)の呼び出しに応じること
甲が待っている」

あくまでも“初雪”の日に乙を呼び出さなくてはならないのです。
しかも甲は神の考える“人々の幸せ”のために
乙の記憶がなかったのですから呼び出せるわけがなかったんです。

しかし、甲は“忘れてしまった何か&誰かを思い出したい”
“誰か、誰でもいいから、助けて下さい”
と初雪の日に強く願ったんです。
あの誕生日の防波堤と同じように。
その呼び出しがキム・シンを現世に召喚したということです。


>9年という数字にも何か意味がありましたか?

あちこちにいろいろな説明が出てきます。
全部まとめてざっくり説明すると、
10の手前の9は不完全な数字で演技が悪いので
いろいろなことに注意しなければならない。
サニーは29歳の時には近所のスーパーにさえ行かなかったと
ウンタクと国際電話で話しています。
その他ウンタクの運命が大きく変わるのは
母親が亡くなった9歳、とっけびとかかわる19歳、
再び大きく運命の変わる29歳。
すべて9にかかわっています。


>ウンタクが初めて死神とトッケビの家に来たとき、自分から入っていったと思いますが、次に荷物を持って来たときは、トッケビと死神がロック解除できずにウンタクが普通に扉を開けて入ることが出来ず…

作中であの二人は「鍵を開けたことがない」と言っています。
一応玄関からの出入りはしているようですが
本来通り抜けられる二人にとって
扉の開け閉めは儀礼的なモノなのだと思います。
なので鍵という概念がなかったのでしょう。
会長が「鍵を忘れるので暗号式(オートロック?)にしました」
というシーンがあり、
例の玄関から入れなかったシーンの後にドクファに
「暗証番号はなんだ?」と尋ねるシーンもあります。

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質問した人からのコメント

2018/6/22 13:34:56

こちらの質問にも回答ありがとうございました。すっきりしました。またよろしくお願いします。

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2018/6/2021:17:08

>脚本のちょっとしたミスというか、深く考えてない感じかなーと。

とんでもありません。
ミスでも、深く考えてない感じでもありません。
質問者さんが見落としているだけです。



>なぜ9年もかかったのか。9年間一度もウンタクが火を吹き消すということをしてなかった?ということになっちゃいますけど…

以前の質問の回答にも書きましたが
キム・シンとウンタクは
剣を抜くときに契約を交わしています。
その契約の中のひとつに以下の文章があります。
「乙(キム・シン)は毎年 初雪の日に
甲(ウンタク)の呼び出しに応じること
甲が待っている」

あくまでも“初雪”の日に乙を呼び出さなくてはならないのです。
しかも甲は神の考える“人々の幸せ”のために
乙の記憶がなかったのですから呼び出せるわけがなかったんです。

しかし、甲は“忘れてしまった何か&誰かを思い出したい”
“誰か、誰でもいいから、助けて下さい”
と初雪の日に強く願ったんです。
あの誕生日の防波堤と同じように。
その呼び出しがキム・シンを現世に召喚したということです。


>9年という数字にも何か意味がありましたか?

あちこちにいろいろな説明が出てきます。
全部まとめてざっくり説明すると、
10の手前の9は不完全な数字で演技が悪いので
いろいろなことに注意しなければならない。
サニーは29歳の時には近所のスーパーにさえ行かなかったと
ウンタクと国際電話で話しています。
その他ウンタクの運命が大きく変わるのは
母親が亡くなった9歳、とっけびとかかわる19歳、
再び大きく運命の変わる29歳。
すべて9にかかわっています。


>ウンタクが初めて死神とトッケビの家に来たとき、自分から入っていったと思いますが、次に荷物を持って来たときは、トッケビと死神がロック解除できずにウンタクが普通に扉を開けて入ることが出来ず…

作中であの二人は「鍵を開けたことがない」と言っています。
一応玄関からの出入りはしているようですが
本来通り抜けられる二人にとって
扉の開け閉めは儀礼的なモノなのだと思います。
なので鍵という概念がなかったのでしょう。
会長が「鍵を忘れるので暗号式(オートロック?)にしました」
というシーンがあり、
例の玄関から入れなかったシーンの後にドクファに
「暗証番号はなんだ?」と尋ねるシーンもあります。

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poo********さん

2018/6/1610:13:02

死神が話していたシーンがあったと思いますが、9という数字(年?)は人間にとって災いをもたらすもの。10が完全で9は不完全だというような話をしていたと思います。(字幕視聴なので意訳かもしれませんが)

ウンタクが初めて死神を見た子供の頃が9歳、トッケビに出会って死神に再会したのが19歳、トッケビが復活して今までの記憶が戻りまた死神に会うことになったのが29歳になってましたね。

本題のトッケビがこの世を去って9年後に再会するシーンですが、以前ウンタクとの契約で『初雪が降る時にウンタクが呼び出したら必ず応じること』というような契約書を交わしていました。
『初雪』と『ろうそくの火を消す』という2つのことが同時に起こることが9年無かったからなんだと思います。

それ以前に9という数字が人間に災いをもたらすという意味があるのでウンタクにとって災いの始まりという感じでもあるんですよね。。

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ティムニさん

2018/6/1609:45:26

最初の質問ですが

ウンタクがトッケビの花嫁になると決めたときに、トッケビに契約書を渡しましたよね
その中に、「トッケビは毎年初雪の日に花嫁の呼び出しに応じること」という内容がありました
キム・シンはこの世から消滅したあとも、雪の中をさ迷いながらこの契約書だけはずっと握り締めていました

本来なら、もうウンタクが火を吹き消してもトッケビは来ないのですが、この契約書があったこと、そしてキム・シンが強く念じたこと、そして何よりもウンタクが「誰でもいいから私を助けて」と強く念じたことで、キム・シンを召喚することが出来たのです
最初の方に出て来た産神のことば「生死をさまようときが来たら、強く祈りなさい どこかの情け深い神が聞いてくれるかもしれない」というのも少し関係してきますね

つまり、ウンタクとキム・シンの強い願いが神に聞き入れられたということです
それまで、ウンタクが何かの目的で火を吹き消すことがあったとしても、トッケビを呼び出すという願いをもってではなかったので9年もかかってしまったということです

9年の意味ですが、死神がかつてウンタクが9歳の時、そして19歳の時に再び現れたのにはどんな意味があるかということに対して、神の完璧な数である10に最も近い数である9は、最も危険であるというようなことを言っていたかと思います
つまり、9年後のウンタクが29歳になる時に再び死神に出会う(死の危険が訪れる)ということを予言していたのです
死神との関係で9年後になったのだと思いますが、キム・シンとの関係では必ずしも9年である必要はなかったと思います
ストーリー的に、結婚してすぐ死んでしまうという悲劇的な展開にしたかったので、このようになったんじゃないかと思います

そして二つ目の質問

ウンタクが最初にトッケビと死神の家に来たときは、呼び鈴を鳴らしましたよね
そして、死神が内側から開けて招き入れています
一方、ウンタクが一緒に住むつもりで来たときは、3人とも扉の外に出てしまいました
キム・シンと死神は普段扉をすり抜けて入っているので、扉の開け方は知りません
ウンタクは扉を通り抜けることは出来ませんから、キム・シンと死神が先に入って、中から開けてもらうしかなかったのです

ウンタクは、キム・シンと一緒に開いた扉から好きなところへ行くことは出来ますが、締まっている扉を通り抜けることは出来ないのです

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