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1時間前に大阪で起きた地震は前震ですか??内陸で起きる地震って余震多いですか?...

far********さん

2018/6/1809:14:56

1時間前に大阪で起きた地震は前震ですか??内陸で起きる地震って余震多いですか??本震はきますか??

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hig********さん

2018/6/1809:23:54

震源は、ほぼ阪神淡路大震災でずれた断層の延長。しかし揺れのスペクトルは、阪神淡路大震災の時とは異なり、かなり低い周波数に偏っており、しかも、その低い周波数の揺れの主成分は、南北方向。そのため、南海トラフ地震と関係が出てくるかもしれない「プレスリップ」を伴っている恐れも現段階では否定しきれません。
そのうち詳しい解析がされると思います。プレスリップの解析は、地震波ではなく測量による解析になりますから少し時間がかかります。
余震は、現在のところほとんど統計的な法則に基づいた予想しかできていません。

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nvw********さん

2018/6/2507:11:32

【1時間前に大阪で起きた地震は前震ですか??内陸で起きる地震って余震多いですか??本震はきますか?? 】(arcry_rainerさん)



・(もう1週間経過していますが)6/25 07時前現在、

本震
『2018年6月18日07時58分:大阪府北部:M5.9→M6.1:震度6弱:6月18日08時02分 (北緯34.8度、東経135.6度:高槻市西面南)で、震源の深さは約10km→13km』
(「震源リスト:2018 6 18 07:58 34.1 34°50.6'N 135°37.3’E(高槻市城内町) 13 6.1 大阪府北部 」)

最大の余震
『2018年6月19日00時31分:大阪府北部:M4.0:震度4:6月19日00時35分 (北緯34.9度、東経135.6度:高槻市原)で、震源の深さは約10km』

『2018年6月23日23時08分:大阪府北部:M4.0:震度3:6月23日23時12分 (北緯34.8度、東経135.6度:高槻市西面南)で、震源の深さは約10km』

です。

気象庁「ホーム > 大阪府北部の地震の関連情報」<http://www.jma.go.jp/jma/menu/20180618_oosaka_jishin_menu.html>
内に、「震央分布図及び地震活動経過図・回数積算図(毎日8時、16時頃更新/大阪管区気象台作成)」として、「平成30年6月18日 大阪府北部の地震 地震活動の状況(6月24日15時現在)」

が出ています。回数積算図を見れば右肩上がりが継続していることがわかります。


・「内陸で起きる地震って余震多いですか?」の件

気象庁「ホーム > 知識・解説 > 余震について > 様々な余震の特徴」<http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/aftershocks/tokuchou_afters...>で、

『様々な余震の特徴

内陸の地震と海域の地震で、余震の性質に違いはありますか?
「余震の数は本震直後に多く、時間とともに次第に少なくなる」などの基本的な性質に違いはありません。

ただ、内陸の地震に比べて、海域の地震のほうが余震活動が長く続く傾向にあります。たとえば、内陸の地震では、本震発生から3日以内に最大余震が発生することが多いですが、海域の地震では、本震発生後1週間以上たってから最大余震が発生することも珍しくありません。』


また、気象庁「ホーム > 知識・解説 > 余震について > 過去の地震の例」に、「過去のいろいろな地震の余震の収まり方を示したグラフ(積算図)」がありますので参考に。


・「本震はきますか?」の件

「本震はきますか?」って、前述したように、
『2018年6月18日07時58分:大阪府北部:M5.9→M6.1:震度6弱:6月18日08時02分 (北緯34.8度、東経135.6度:高槻市西面南)で、震源の深さは約10km→13km』
です。

この震源域で新たな「本震」が発生することはないと思います。

但し、『一般的には最大余震のマグニチュードは本震のそれよりも1程度小さい』wikipedia
(本震M6でしたから)M5前後の最大余震が今後発生するかもしれません。


『余震とは何ですか?
比較的大きな地震が発生すると、その近くで最初の地震より小さな地震が続発します。この最初の大きな地震を本震、その後に引き続き起こる地震を余震といいます。 また、このような地震活動のパターンを「本震-余震型」といいます(注)。

震源が浅い大きな地震は、ほとんどの場合、余震を伴います。

注:地震活動のパターンには「本震-余震型」の他に、「前震-本震-余震型」と「群発的な地震活動型」があります。「前震-本震-余震型」は、本震-余震の地震活動に先行して本震よりも小さな規模の地震活動(前震)がみられるパターン、「群発的な地震活動型」は、目立って大きな地震はないものの、地震活動が激しくなったり穏やかになったりしながら、一定期間続くというパターンです』
※気象庁「ホーム > 知識・解説 > 余震について > 余震の性質」より。

aa8********さん

2018/6/2120:39:14

ここに質問しても噂のネタしか返事来ないと思いますのでどうしても気になるならNHKのテレビの専門家の言う情報を聞いて今後の新しい情報を入れてください。ここよりは少しは良いかと思います。

fuk********さん

2018/6/1911:59:26

怖いですよね・・・
私も震源地に近くドキドキしてますが、前震だろうと本震だろうと、
次大きな地震がきたら出来るだけの備えはしてますが、いざとなれば・・・
なるようにしか無い様に思います。

koe********さん

2018/6/1910:14:20

直接的にも間接的にも前震と考えていいと思います。南海トラフもですが、首都直下の方が先のような気がします。蛇足・「今来たらどうする」を考えていても、いざ本番ではパニックになるでしょう。

zon********さん

2018/6/1909:53:06

予測なんてものは、それは誰も分からない。地震学者も。
東大の先生も
予測よりも地震がおきても落ち着いて地震の対処しましょう

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