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地震に詳しい方や研究者に質問です。6月21日の大地震のデマですが、もし本当にM10....

eve********さん

2018/6/1920:21:34

地震に詳しい方や研究者に質問です。6月21日の大地震のデマですが、もし本当にM10.6の地震が起こったとしたら日本の震度分布はどうなりますか?できればNHK式の震度分布でお願いします。

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nvw********さん

2018/6/1921:23:12

【6月21日の大地震のデマですが、もし本当にM10.6の地震が起こったとしたら日本の震度分布はどうなりますか?】(everest3776さん)


・「M10.6の地震」の震源域(場所・断層の長さ)が分かりませんが("デマ"なので分からないのが当然か)、

地球の約4分の1周の断層が動いた時、マグニチュード10になるそうです。「日本の震度分布」は分かりません。
※地球一周は約40,000km。


『世界最大級の地震はM10前後
2012年11月22日 5時18分 NHKニュース
世界で起こりうる最大級の地震について、地球の大きさや地形から、最大でマグニチュード10前後の規模が考えられるという分析結果を東北大学の専門家がまとめました。

この分析結果は、21日に都内で開かれた地震の専門家の会合で、東北大学大学院の松澤暢教授が報告しました。

それによりますと、地球の大きさや巨大地震を起こす可能性のあるプレート境界の断層の長さなどから、考えられる地震の規模は最大でマグニチュード10前後だとしています。 マグニチュード10は去年3月の巨大地震の32倍の規模で、これまで知られているなかで世界最大の1960年に南米チリ沖で起きたマグニチュード9.5の地震を上回ります。

例えば、北アメリカからカムチャツカ半島、そして、日本の南にかけての海溝沿い8800キロの断層が20メートルずれ動くとマグニチュード10になるとしています。

松澤教授は、こうした地震が起こると、揺れの長さは20分から1時間ほど続き、揺れが収まる前に津波が来て何日も続くことが考えられると指摘しました。

そのうえで「マグニチュード10が絶対、起こると考えている訳ではない。東日本大震災でマグニチュード8クラスまでしか起こらないと思っていたらマグニチュード9が起きたので、僅かでも可能性があるならば、どういうことが起こるか事前に理解しておくことは必要だ」と話しています。』

※この「8800キロの断層」とは、
「アリューシャン海溝(アリューシャンかいこう、Aleutian Trench)は、千島海溝の北端からアラスカ湾にかけて存在する海溝である。太平洋プレートが北アメリカプレートに沈み込んでいるプレート境界にあたる。全長は3,400kmで、最深部の深度は7,679mである。北アメリカ大陸で南下し、カスケード沈み込み帯に連なる。」
「千島海溝(ちしまかいこう)とは太平洋北西部、カムチャツカ半島南部に発し、千島列島南岸に沿って北海道南東部に至る海溝。千島・カムチャツカ海溝とも呼称される」(約2,200km)
「日本海溝(にほんかいこう)は、東日本沖の太平洋底に、海岸線にほぼ並行して存在する海溝である」(約1000km)
「伊豆・小笠原海溝(いず・おがさわらかいこう)は、日本の房総半島沖から南東方向に連なる海溝」(約1700km)

のようです。((3,400km+2,200km+1,000km+1,700km=)合計:約8,300km)

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