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こんにちは。トコジラミ について質問です。 ニュージーランド在住なので、季節は...

shi********さん

2018/6/2312:17:55

こんにちは。トコジラミ について質問です。
ニュージーランド在住なので、季節は日本と真逆です。
4月くらいから(つまり日本の秋の季節)私と2歳の娘が膝下を中心に虫に刺され始めもした。

私と娘は同じ布団で寝ています。
主人は違う部屋で寝ていたのでまったく被害なし。
何だろうと思い色々調べたらトコジラミ では?と思いました。何故なら時々シーツに小さな血が点々と着いていたからです。
そこで部屋中の服を全部洗い、乾燥機にかけ、何回かバルサンのようなものも焚きました。
スチームクリーナーも購入し、カーペットなどを全て掃除。
それから2カ月ほど虫刺されの被害にはあっていませんが、今は6月、こちらは冬なので、冬眠して刺されなくなっただけでしょうか?
トコジラミ では?と思ってから、トコジラミ は巣のようなものが必ずあると聞いたので、部屋中を気が狂うくらい毎日毎日探したのですが、今まで1匹も発見出来ませんでした。またシーツに血が点々と着いていた以外、部屋には血糞のようなものもありませんでした。タンスなども全てひっくり返して見てみました。
これはトコジラミ だったのでしょうか?それともノミやダニなどの違う虫?
トコジラミ だとしたら、また夏になったら刺されないかと恐怖です。

この質問は、oku********さんに回答をリクエストしました。

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奥村防蟲科学株式会社さん

リクエストマッチ

2018/6/2313:02:27

シーツに血が点々とついた謎の虫さされについて、ご質問に回答させて頂きます。

このたびはリクエスト下さいまして、ありがとうございます。



結論から申し上げますと、状況からトコジラミ(南京虫)である可能性は低いものと考えます。

トコジラミ(南京虫)に吸血された場合の血液染みは赤色や赤茶色ではなく灰黒色となり、血の染みというよりは墨汁の様に見えます。

また、気温の低下する時季であっても、3~4日に1回吸血し、室温が15℃を下回ると活動が鈍くなりますが、トコジラミ(南京虫)は熱帯性の昆虫のため、冬眠しません。



部屋を22℃以上に温めて明かりを消して眠り、深夜2~3時に起床して照明を点けると、必死に光から遠ざかるトコジラミ(南京虫)が確認できます。

小さなゴキブリの様にあっという間に走り去るため、注意深く観察してみてください。



なお、吸血時に出血を伴う昆虫はブユです。

標高が高く、近隣に渓流や清流など比較的水質の良い水系がある場合は注意が必要です。



以上簡単ですが、ご参考になりましたら幸いです。

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