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ご存知1976年に行われた「猪木VSアリ」戦ですが、皆さんに)お聞きしたいこと...

tam********さん

2018/6/2623:41:00

ご存知1976年に行われた「猪木VSアリ」戦ですが、皆さんに)お聞きしたいことがあります。

ルスカ戦はじめ他の異種格闘技戦は、あくまで「お客さんを沸かせるため」と推察されますが、なぜこの試合だけ猪木さんは「果し合い」としての試合を選んだ、と思われますか??

私は純粋な格闘者として、「一丁、勝負してみたい!」が動機だったと思います。

尚、ワークやシュート、ガチなど無粋な用語はナシで、「心情」として類察願いたいと思います。

猪木,異種格闘技戦,ルスカ戦はじめ,猪木VSアリ,シュート,前田日明,プロレス

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ベストアンサーに選ばれた回答

mak********さん

2018/6/2719:06:07

詳しいことはわかりませんけど
誰も成し遂げる事が出来ない事をオレがやってやるっていう男のロマン、、ですかね。

当時の猪木の眼光はまさに
獲物をロックオンしている鷹の目ですよ。


イケてます

詳しいことはわかりませんけど
誰も成し遂げる事が出来ない事をオレがやってやるっていう男のロマン、、ですかね。...

  • 質問者

    tam********さん

    2018/6/2722:48:18

    イケてます!ありがとうございます。成し遂げるロマン、それゆえは感じます♪

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質問した人からのコメント

2018/7/3 10:42:37

いろいろ考えましたが、「ロマン」!に惹かれました。ありがとうございます!♪

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enf********さん

2018/6/2800:44:08

生涯のライバル、ジャイアント馬場はNWAという全米で確立している「世界王者」のブランドを使うことができていました。
馬場に対抗するのに、猪木も新日本がNWAに加盟してNWA世界王者を招聘できるように試みていましたが、それでは「万事、事が上手くいったとしても」馬場と同じ土俵に立つだけで終わり。

馬場を超えるには「プロレスの世界王者と戦う」「プロレスの世界王者に勝つ」だけではなしえない事に気づいた猪木は、そもそもプロレスという枠を超える、ある意味掟破りというか、反則というか、「馬場ならば絶対に選択しない方向性」で勝負する事を選んだ…と解釈しています。

柔道チャンピオンのウィリアム・ルスカとの異種格闘技戦も一世一代の大勝負だったといえますが、実際にはモハメド・アリとの対決を実現するための「布石」でもありました。

プロレスラーとしての知名度、実績ともに馬場を超えるために、馬場ならば絶対にやらない方法をあえて仕掛けていったのではないでしょうか。


モハメド・アリとの世紀の一戦(世紀の凡戦とも言われる)は、猪木のチャレンジスピリットだけでなく、アリ自身が実は「ノリノリ」だったこともあって実現できたものです。
新日本と当時提携していたWWFの協力で、アリは猪木戦の前にvsプロレスラーの予行演習的な試合を何試合かこなしていますが、アリ側のセコンドやエージェントたちのナーバスさと裏腹に、アリ自身がとてもエンジョイしながら猪木戦への機運を高める演出に協力しています。
ただ、実際にリング上で対峙した時に、アリ自身が「2人が同じリングに足を踏み入れてしまった」意味を理解し、シリアスな攻防へと自然に発展していきました。

「凡戦」と酷評もされましたが、2人の間には間違いなく互いに感じ入るモノが生まれ、互いにリスペクトする関係になった。
それだけは紛れもない事実です。


(それに対して馬場のアンサーは…ラジャ・ライオンとの異種格闘技戦のアレが全てです。シュートを超えたところにプロレスがある、という馬場のプロレス哲学は揺るぎませんでしたが、馬場もある意味、意地になって本来やらなくてもいい異種格闘技戦に打って出たと考えると、猪木と馬場の関係が面白く思えてきます)

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giv********さん

2018/6/2720:22:09

馬場の全日本に一矢報いるため。それだけです。

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chi********さん

2018/6/2719:41:40

かなり昔ですが、前田日明さんはインタビューの際にオフレコで「猪木さんはプロレスの天才だけど、本人はあくまでも世にうって出る手段の1つ、と捉えていたと思うよ。だからアントンハイセルのような、国家単位の巨額事業の大失敗や、政治家転身後の北朝鮮パフォーマンスなど、世界史に名を残すことばかり考えていた。異種格闘技戦のなかでも、アリ戦なんか特にそうじゃないかな。発想のスケールが違うよね。」と、仰っておられました。
お答えの一助になりましたらば幸いです。

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pro********さん

2018/6/2701:09:44

個人的な感想ですが おそらくプロレスラーとしての強さを世に知らしめる為だと思います。
もちろん 世界的な知名度を得る目的もあったとは思いますが 純粋に格闘技者として自分の実力を試したい欲求によるものと推測します。
後のインタビューで猪木は 自身の全盛期は アリ戦の頃と答えていました。
結果は引き分けとなりましたが 猪木は戦前 どんなルールであろうが 勝つ自信があったので アリ側の度重なるルール変更を飲み 圧倒的 不利な状況でアリと戦いました。
試合後は世紀の大凡戦とバッシングされましたが 真剣勝負で行われた事を鑑みると仕方ないことで 逆に予め お互いの見せ場を作るような演出があったのでは 今になって再評価される事など無かったと思います。

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nin********さん

2018/6/2700:08:51

一丁勝負してみたいではなく、アリと闘う事により、プロレスラーアントニオ猪木の名前を世界に知らしめたいだと思いますよ。
それ以前のルスカ戦だって同じですね。
当然お客様を楽しませたいという気持ちもあるでしょうけど。

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