ここから本文です

岡目八目の「八目」は「八目先の手を読める」という意味だとする説があるそうです...

ban********さん

2018/6/2723:42:33

岡目八目の「八目」は「八目先の手を読める」という意味だとする説があるそうですが、囲碁では「八手」先の手を読むと言います。なぜこのような説が出てきたのか教えて下さい

閲覧数:
146
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

bne********さん

2018/6/2723:48:54

部外者の方が八目分(エリアの広さ)得するというのがもとみたい。
八手という解釈のほうが囲碁知らない人にもピンとくるからじゃないでしょうか。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

aob********さん

2018/6/2809:13:13

王の早逃げ八手の得からの連想では?
でも、本来の意味は、横で見ていると八目分のいい手が見えるということと思います。

mic********さん

2018/6/2813:11:20

「8手先」を「8目先」なんて言う言い方はしませんので、そういう解説をされる方は、おそらく碁を打たないのではないでしょうか。

知らないために、「8目」って何だ?8手と同じことか?そうだ、たぶんそうだろう。くらいに思っているんじゃなかろうかと思います。

「岡目」「丘目」「傍目」は、「高所から広く見渡す目」

「八」は、ことわざなどで良く使われるように、「たくさんの」ということを表したもの

で、最後の「目」は、ただの語呂合わせでしょ。
「岡目」←→「八目」。字面が良さそうだし、「目」というのは囲碁で使う言葉だから、こんな表現になっただけで、「八目」を、8手先とか、8目ほど良い手が浮かぶなんていうのは、後から付け足した、ただのこじつけだと思います。


ちなみに、世の中でよくいう「岡目八目」:当事者が見えなくなっていることも、傍から見るほうは良くわかる、というのは、日常生活ではあるかもしれませんが、碁においては、あまりそういうことはないと思います。
碁では、「対局者が一番良く読んでいる」(但し、強い人限定)です。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる