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石高制に基づく年貢の収取は、武士の経済生活を特徴づけた。という記述があったの...

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ID非公開さん

2018/6/2816:32:01

石高制に基づく年貢の収取は、武士の経済生活を特徴づけた。という記述があったのですが、その特徴とは何だと思いますか?

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mug********さん

2018/6/2816:55:51

中期以降新田開発や農機具の発達によって米の生産高が増加したため米価が下落したので、定額の禄米収入は事実上の収入減となります。一方他の物資は高騰物資はしたのでこれを「米価安の諸色高」と言います。生活の困窮を招きます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sup********さん

2018/6/2816:43:14

知行100石といっても、実際に100石の収穫がある保証は無かったし、豊作・凶作などコメの出来具合も一定では無かったので、収入は安定しなかった。
また、コメの相場は概ね1石=1両と安定していたが、その他の物は値上がりしており、収入は実質目減りした。その結果、武士の貧困化が進んだ。

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