滲出性中耳炎について。22歳男です。 6/21ごろから急に左耳の聞こえが悪くなり、6/24に耳鼻科に掛かったところ滲出性中耳炎と診断されました。

滲出性中耳炎について。22歳男です。 6/21ごろから急に左耳の聞こえが悪くなり、6/24に耳鼻科に掛かったところ滲出性中耳炎と診断されました。 1週間分漢方薬(柴苓湯)を処方され、服用していましたが耳閉感や聞こえの悪さは治っていません。(多少軽くなった気はしますが慣れただけでしょうか...) ネットで検索しても成人で罹っている方の情報が少なく、どれくらいの頻度で通院したらいいのか分からないので、ご教示願えますと幸甚です。 また、再診の際はどのような検査や処置をされることが多いのかも参考までにお教えくださいますと助かります。 宜しくお願いします。

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突然、左耳の聴力が低下された様子です。 聴力低下の原因は様々で、単に耳垢が蓄積したといったケースから、急性中耳炎、滲出性中耳炎、慢性中耳炎、外耳炎、難聴(伝音難聴・感音難聴)、突発性難聴、メニエール病、良性発作性のめまい症~等々…と様々です。 耳鼻科医から「滲出性中耳炎」と診断されたとのことですが、この滲出性中耳炎という症状は、中耳腔(鼓膜の奥にある骨で囲まれた空間)に液体(外から入ったものでなく、その部位で作られた液体~、耳管の働きが悪いがため液体が排泄されない…)が貯留している状況の中耳炎です。 他の中耳炎との違いとしては、痛みや発熱を伴わないことが挙げられます。 正直に申し上げますと「柴苓湯」での完治は困難かと思われます。 通常、薬物療法の他に鼻水の吸引や鼻への薬剤吸入、耳管通気、鼓膜切開、チューブ療法といった療法がおこなわれます。 それよりも、小児でなく成人での「滲出性中耳炎」~診断そのものが正しいものか不明です。 万が一、突発性難聴であったら、直ちにステロイド療法を行うことが必須です。 もし、ご近所の耳鼻科医院さんであったとしたら、明日にでも他の耳鼻咽喉科へ受診されますことをお勧めいたします。 《ご参考》 柴苓湯(サイレイトウ) ◆ツムラ柴苓湯エキス顆粒(医療用)#114 [適応証] 半表半裏・少陽病(急性~慢性期)、熱証(炎症)、中間証~やや虚証(体力中くらい)、胸脇苦満(肋骨下部の張り)、湿証(水分停滞) ※通常、吐き気、食欲不振、のどのかわき、排尿が少ない人に処方 [組成] 柴胡(サイコ)、黄ごん(オウゴン)、半夏(ハンゲ)、人参(ニンジン)、甘草(カンゾウ)、生姜(ショウキョウ)、大棗(タイソウ)、猪苓(チョレイ)、茯苓(ブクリョウ)、蒼朮(ソウジュツ)、沢瀉(タクシャ)、桂皮(ケイヒ) [用法・用量] 通常、成人1日9.0g(1包は3g)を2~3回に分割し、食前又は食間に経口服用 [主な副作用] 発疹、発赤、かゆみ、蕁麻疹、口渇、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹部膨満感、腹痛、下痢、便秘、頻尿、排尿痛、血尿、残尿感、膀胱炎などが報告 [効能] 吐き気、食欲不振、のどのかわき、排尿が少ない等の水瀉性下痢、急性胃腸炎、暑気あたり、むくみの諸症。

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耳管通気、鼓膜切開、チューブ療法といった措置を容易にできる病院(出来れば総合病院~)にて再検査・再診断が肝要かと思います。 柴苓湯で改善は不可能かと考えます。 医師の方針も大切ですが、YABUさんの方針には従う必要性がありません…。 どうぞお大事にされて下さい。

その他の回答(4件)

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私も5月に滲出性中耳炎に罹患し、耳鼻科を受診しました。 私の場合は 7種類位薬を処方され、大体1週間分ぐらいだったので 「薬が無くなった頃 様子を見せてください」と言われ、概ね1ヶ月近く通院しました(風邪から中耳炎になったのですが、そのタイミングで気管支喘息を発症しずっと咳が続いた為 中耳炎の治りが悪かったみたいです)。 私は特に治療らしい治療をされた記憶がないのですが、 耳の様子を見られて、鼻から薬を入れられたり 鼻と口から吸入をしたりしました。

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あくまで私見です 普通、一般成人の方でしたら滲出性中耳炎は何もせずに自然に治る だからどのくらいの頻度で病院に行くかすらない つまり病院に0回行くというわけです 下記の表でいう所の4のあたりの症状です 1、アレルギーや風邪や体質・体格等々による鼻炎 ↓ 2、鼻と耳をつなぐ管(耳管)が塞がってしまう(耳管狭窄症) ↓ 3、鼓膜の内側の気圧が外気より下がっている状態(鼓室陰圧) ↓ 4、耳の中に水が溜まる(鼓膜の内側)こういう状況を(滲出性中耳炎) ↓ 5、放置して痛み、発熱、が発生する(急性中耳炎)膿が発生する(真珠腫性中耳炎) 質問文には原因の記載はありませんのでそれが治るかどうかは知りません しかし、治ってしまったら半日で滲出性中耳炎は治ってもおかしくない年齢です つまり1週間様子を見るというのは、 1に該当する理由が風邪を引いた程度だろうという単純なものだと、 おおむね1週間で治るものだったりするよね 一週間後、原因が治らなければその原因について時間をかけて検査されるのでしょう 処置はその検査結果次第だろう おだいじにしてください

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自分の経験を少し書きますね 自分もつい最近中耳炎になりました 同じように片方だけが蓋をされてるような感じで聞こえも悪くなり医師に相談したところ聞こえ方は、個人さがあるようで治ってもしばらくは、聞こえが悪いことがあるようです その他の原因は、耳の鼓膜の内耳に膿がまだ少し残っていて気圧の調整がうまくできなくて聞こえが悪いことがあるようです 中耳炎の治療は、炎症を和らげて膿を出しやすくするだけなので自然に膿が抜けるのをまつしかないですね あと鼻の治療は、されてますか耳と鼻は、繋がっているので鼻詰まりも聞こえの悪い原因になります 中耳炎のおもな原因は、鼻風邪による鼻と耳の間にある耳管とゆう場所がふさがり膿が貯まることで発症します なので鼻炎など鼻による病気があると耳の聞こえがなかなか良くならないことがあります 通院に関しては、医師の判断にしたがって下さい 検査に関しては、鼓膜の動きの検査をすると思います 耳の聞こえよ良くする治療もありますがあまり進めないです 人によりますがかなり痛いのと必ず良くなるわけでは、ないです 多少良くなってるようなので時間とともに時期に良くなると思いますよわからないですけど

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耳鼻科で医療事務をしています。 滲出性中耳炎は鼓膜の中に滲出液が溜まり聞こえの悪さや耳閉感がでる病気です。簡単に言うと治療法はその溜まっている水をムコダインのような薬で排膿するという流れです。 質問者さまの場合、柴苓湯は耳閉感で処方されたようですね。 先生の方針で漢方で治療を行っているのでしょう、どちらのお薬も間違いではありませんし耳鼻科の先生もそれぞれですのでいろんなパターンがあります。 先生に言われたように処方された薬が無くなる頃(間をおかずキチンと飲み)受診し処置はその後の患者様の症状で進めていくと思います。 今回の漢方で治りが悪ければ違ったお薬に変更する場合もあります、治療方はいろいろです。 滲出性中耳炎ですと空気の圧で鼓膜を戻す処置(痛みはありません)があります。 検査ですと鼓膜の振動をみる検査など…鼓膜内の水が抜けたかを確かめます。 薬で改善がない場合は鼓膜切開で排膿する事もあります。 耳鼻科の先生でも方針があるので次の診察の時には聞きたい事をメモって聞き逃す事がないようにした方がいいと思いますよ。