ここから本文です

戒名ですが 信士と信女 居士と大姉 というように夫婦は どうしても同じにしなくて...

kiy********さん

2018/7/222:00:59

戒名ですが 信士と信女
居士と大姉 というように夫婦は どうしても同じにしなくてはならないということではないですね?
別に居士と信女でもいい訳ですね?

閲覧数:
1,109
回答数:
7
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

den********さん

2018/7/222:43:55

全く問題ありません。

そもそも、死後の位号や院号、道号は、各個人の信仰心、寺への貢献度合い等によって授与しますので、奥さんは寺の法要事に参拝するが、御主人は年に一回見るかどうかなんて夫婦はいくらでもあります。
この夫婦が、同じ戒名になる訳がありません。

そもそも、お墓も位牌も一人一基だったものが、夫婦位牌や、先祖代々のお墓や位牌になったのは、明治以降でしょう。
私の寺では、夫婦位牌でも、簡単に言えば夫婦で文字数が異なる位牌は普通にあります。

  • 質問者

    kiy********さん

    2018/7/303:22:57

    ネットでは 大姉もなんとか院も全てお金で 変更できるらしいのです
    それも安く大姉では5万円 院がつけば10万円ぐらいで出来るのです
    普通のお寺ですれば大姉でしたら50万円ぐらいで院が付けば100万円ほど出さなければなりません

  • その他の返信(5件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

swe********さん

2018/7/410:20:11

結論から言うと出来るけど普通の人はしない。院居士院大師、なら夫婦で揃えます。片方が存命ならその人のものも付けて貰います。地方によるのかもしれませんが、うちのところは信女だと7万くらい、院大師だと一霊あたり175万だから全然違うよ。

fkf********さん

編集あり2018/7/319:42:31

宗派やそこのお寺さんによって違いはあるかも知れません。
こちらでは戒名に、男女差はありません。
差別はないと言うことです。
また、戒名代もありません。
夫婦位牌なので、どちらかが亡くなれば片方だけ彫って空けておきますから、想像はできます。
遺族から、不服があって上の位にしてくれとなり、お金が発生します。
それが、坊主の金儲けにすり替わったようになってしまったと思います。
そのまま受け入れれば何もないし、坊主の方から引き上げてはどうか?などの話は全くありません。
遺族側からの要望でしかないのです。
また、白木の位牌から正位牌に魂を入れ替える時も、四十九日までに遺族側で用意しておけば、法要時にやってもらえます。
追加のお金も発生しません。
通常のお布施だけです。

ami********さん

2018/7/318:10:04

居士、信士、大姉、信女は位階、位号ですから簡単に言ってしまえば階級を表しているようなものです。夫婦で階級が違うということは単純に生涯の生活環境に格差が生じていた事を意味します。よって互いに家庭を大切に円満な生涯を閉じたのであれば同等位が自然でしょう。
したがって、生活格差があった場合は位階に差が生じると思います。
金額的による格差は、所謂葬式仏教と言われているお寺さんとなるのでしょうね。

man********さん

2018/7/310:35:26

別に構いませんが、戒名に拘ること自体バカバカしいですよ。

坊主の商売道具になっていますね。
①居士のが高いでしょ。
②自分が居士で奥さんが信女だと「何てケチなオヤジだ!」後世までみんなに思われますよ(笑)。

そもそも戒名とは。
仏教は一般人の葬儀をしない宗教です。(坊さん同士だけ。)しかし江戸時代に徳川幕府の檀家制度(キリシタン弾圧など)で、一般人の葬儀もやれ!という事になりました。
困った坊さんは、一般人も死後出家するものと仮定して坊さんとしての名前を付けました。それが戒名です。葬式の時のお経は「お前は修行の途中で死んじゃったけど、あの世でもこのお経を忘れず修行に励め!」というものです。
大きなお世話ですね。
檀家制度は明治に廃止され、継続不要です。
現代では、総部に坊さんを呼ばない人も増えています。

③戒名がくだらんと思えば、戒名は付けないし坊主も呼ばない。

④安くあげたいなら、ともに信士、信女とする。

⑤ミエを張りたいだダケなら、ともに居士、大姉にしといた方がみんなに馬鹿にされないですよ。

had********さん

2018/7/300:13:28

「どうしても同じにしなくてはならない」ことはないでしょうけれど、同じにするのが普通でしょうね。

本来戒名は仏弟子になったときに個人でいただくものなのでたとえ夫婦でも信仰心の強さ、お寺に対する尽くし方で差があるのなら戒名のランクも変わってくるはずです。
ですから夫婦で違うランクの戒名をつけていても問題はないと思います。

でも昔からの世間の常識では夫婦の戒名は同じランクにします。
理由はよくわかりませんが古くから「夫婦は極楽浄土に生まれ変わっても同じ蓮の上に生まれること願う」という信仰があり「一蓮托生」という言葉はここから生まれたのですが、夫婦が死んだ後にも再会できるようにと同じランクの戒名をつけることが多くなったのではないでしょうか。

お年寄りなどは夫婦の戒名ランクが違っているのを見ると「貧乏臭い」「みっともないとか」などという方もいます。先に死んだ夫に高い戒名をつけたのに経済的に苦しくなって妻には低いランクの戒名をつけたり、夫には普通の戒名をつけたのにその後お金持ちになったので成金趣味から妻だけに高い戒名をつけたりしたのだろうというわけです。
まあ他人の戒名についてとやかく言われてもなあ、とも思いますけどそういうふうに解釈する人もいるわけです。

唯一例外なのは戦死した人とその妻の場合でしょうか。
戦死者には(もちろん仏教徒の場合ですが)院居士の戒名が送られますけど妻はその家が代々院居士の戒名を受けていなければ大姉や信女のままというのが多いようです。

ただ戒名をそろえるというのは夫婦だけで、親子の場合は関係ないようです。
親の代が院居士で子供が居士、孫が信士なんて家も普通にあります。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる