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ラットはドブネズミと比べて、耳が横に(下の位置?)についている個体が多い気が...

tas********さん

2018/7/1111:00:03

ラットはドブネズミと比べて、耳が横に(下の位置?)についている個体が多い気がします。

猿で言えば、大脳が大きく発達している種であるほどに耳の位置がその分下にズレている。
脳の厚み?大きさ?

に起因しているという話を聞いたことがあります。

ラットは元はドブネズミですが、愛玩種として改良され、脳の構造に変化が生じているのでしょうか?
そのためにラットは賢い動物だと言われているのでしょうか?

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bia********さん

2018/7/1112:10:02

実験用のラット(シロネズミ)は,原産国は日本です。江戸時代に愛玩用として飼育されていたマダララットが,明治以降アメリカやヨーロッパに実験用ラットとして広まり,その中からアルビノの現在のラットが生まれたものです。

耳の形や位置に関してはおそらく品種改良はしていないのでは無いかと思います。動物は一般的に飼育されますと各遺伝形質が同じように変化していく傾向があります。体色は白黒斑→しろ,耳の形は小さく丸くなったり垂れ下がったり,耳の付く位置は頭の上では無く顔の横等です。

実験動物の品種改良は,イヌやネコ等の愛玩動物と違いまして,実験用を除いてはそれほど積極的に行われていないと思います。また,外部に実験動物が出る事はほとんど無いのではないかと思います。厳密に管理されています。

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