ここから本文です

決して偏見でも、男尊女卑でもない事を予め断っておいた 上でなのですが、現代に...

アバター

ID非公開さん

2018/7/413:17:00

決して偏見でも、男尊女卑でもない事を予め断っておいた
上でなのですが、現代における諸問題の原因の1つとして、
「女性の社会進出」というものが原因ではないか?

と思うのです。
もちろん、それ1つだけの原因だけではないでしょうが、
一角は担っていると思うのです。

1番強いものとして、または一部の学者も唱えている事ですが、
「少子化」です。
女性が適齢期に結婚して、出産をする機会が減ったために、
晩婚化、または未婚化が推進していると思います。

また、就職率の低下というのも、女性が特に正社員として
勤務している事により、男性の正規職員の枠が減ってきています。
もちろん、能力があったり、未婚という選択をした女性が
正規職員として就職するのは昔からあるので良いのですが、
女性が社会進出をするのが当たり前になったがため、
本来は専業主婦でいたかった女性も、共働き世帯が増えたがために
否が応でも、特に正規職員として働かざるを得ない、という
ものもあるように思います。

また、例えば介護の世界など、あまりにも劣悪な環境になった
原因も、有能な人材がすくなくなったため、というのも
考えられます。

文頭にも書きましたが、決して女性差別でも偏見でもありませんが、
あまり女性が社会に進出する事を、阻害する事はしてはいけませんが
不必要に促進させる事もまた、新たな弊害が生まれ過ぎているように
思うのですが、如何でしょうか?

閲覧数:
107
回答数:
5
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gru********さん

2018/7/414:17:45

女性の社会進出を促す必要は無いとは思います。

しかしそれは質問者様が挙げた幾つかの論拠とは全く異なる視点からです。

女性の社会進出機会が増加すると特殊出生率が下がるという相関は偽相関です。女性の進出と完全失業率には偽相関すらありません。

日本が独自に内包している重大な問題点の多くは連綿と続く家族制度の影響に由来しています。 女性が社会進出を果たしても出生率を高める事に成功した国家は幾らでもあるのですが、日本ではそれは本当に難しい。 それは日本の家族制度、女性に対する要求が余りにも過大であるからです。

簡単に申し上げると女性の開放が進んだこの100年余り、日本でもそのベクトルは当然あるのですが、日本では女性は解放されずに義務が増え続け、与えられた権利は実に僅かです。 男性支配、家長制度からの脱出に成功したのは事実ですが、女性の多くに与えられたのは受験勉強、就職活動、婚活、妊活、保活といった重責や、選択の機会だけであって、現実的な幸福を勝ち得ているのは全体の一部に過ぎません。

確かにチャンスは与えられるのですが、その好機や参画への機会というのは、多くの犠牲を払わなければならず、その好機を実現出来たとしても得られる体感利益が男性よりも少なくなってしまいます。 つまり、変えるべきは法的制度だけでは片手落ちで、いわゆる弱い拘束力と呼ばれる社会制度に対する個々の漠然とした共通認識自体を改変しなければ女性の幸福度は高まる事はあり得ません。

現実問題として、この弱い拘束力の普遍性は非常に強固で数十年で変えられるものではありません。 ですから日本では西洋の規範をそのままスライドさせて運用するのではなく、日本の土壌に適した形で女性の進出を応援すべきだと思われます。

現状の価値観の中で女性の社会進出を促すのは人身御供と変わりません。
家族制度であったり行政の補助を抜本的に見直さずに、女性は進出すべしという掛声だけで前進するのは反対です。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2018/7/414:21:52

    なるほど、大変勉強になりました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

aru********さん

2018/7/414:28:28

少子化の問題は、
女性の社会進出が原因ではないと思いますよ。
旦那の給料の低さから働きに出る女性は多くいます。
その給料の低い男性は家事や育児をしないのです。
これにより女性の負担ばかりが増えて「とても産めるわけがない!」となったのです。

また、教育費が増えたこと。
一人当たり3000万だとか1500万だとかの貯金が必要だとか習い事がどうとかの世間体が変わったのです。
また、産休や育休の制度や理解度がどの国と比べてもドベ並みに低いのです。
少子化が進む理由の一つでしょう。

また、現代における若者の向上心や出世欲、勤勉さは男性よりも女性の方が高いのですよ。

会社を運営しながらデータをとりましたので間違いはないかと。

あと、貴方は知らないかもしれませんが
現代で妻子を簡単に捨てて養育費を払わない男が非常に多いのですよ。自分の我儘で専業主婦にしておいても、ある得るのですよ。
孕ませて逃げる男も悲しいですが少なくありません。

こんな世の中で、子供が増えるわけありませんよね。

joa********さん

2018/7/414:06:34

よくその説を唱える方が居ますが、なぜ女性が進出するとダメなんでしょう?
そもそも、アメリカなどでは別に”家制度”的な考えは無い訳です。

当然女性も働いています。

逆に自然に考えると、”家制度”こそ古臭く、それにより、”母親は働かないで子供の面倒を見る”という考えからの脱却が上手く出来ていない気がします。

アメリカだろうと、結局貧困層は母親がまともに働けない家庭なわけです。
当然、上位層のが働いてる訳です。

そもそも、女性が働きに出たぐらいで、男の仕事がなくなったり有能な人材が少なくなる理由がわかりません。

”誰しも皆努力してれば”何も変わらないはずですし、女性が働きに出て社会の”枠”が減るのなら、子供の数も”過剰な状態”なはずです。
生まれてくるのは男も女もなんですから。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

shi********さん

2018/7/413:25:35

おっしゃりたいことは分からなくもないのですが、少子化の原因が女性の社会進出にあるというのには疑問です。子供を作りたくなくても、専業主婦だと肩身が狭かった女性たちが社会進出をすることで子供を作らなくてよくなった、というのはあると思います。
あと、専業主婦でいたい女性が働かなくてはいけなくなった最大の原因は旦那さんの給料が安いからで、これは少子化の原因でもあると思います。自分が働かなくても旦那さんの給料だけで子育てもできる、というのがベビーブームの時代の中流家庭だったのではないでしょうか。その時代のイメージがあるから、この給料では子育てができない、と女性が働いているのです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

fkd********さん

2018/7/413:22:53

最大の原因は核家族化です。
その次が、男たちが専業主婦を養うだけの財力を維持できなくなった。
この結果女性たちが社会進出しなければ食えなくなったのです。
女性の大多数は専業主婦を夢見ていますが、男性の大多数は専業主婦を嫌がってます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる