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反復ありの4✖️4の二要因分散分析をしました。グラフでは交差している箇所がありま...

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ID非公開さん

2018/7/602:34:25

反復ありの4✖️4の二要因分散分析をしました。グラフでは交差している箇所がありますが、交互作用に有意差が出ませんが、このようなことはあるのでしょうか?
どう解釈すべきですか?

閲覧数:
17
回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

igu********さん

2018/7/609:36:50

>このようなことはあるのでしょうか?
ごく普通のことです。

統計学的な検定は,データのバラツキ(分散)や標本サイズ(n)にも依存するので,平均の変化を示した「グラフでは交差」では,交互作用が有意であるという結論には,必ずしもなりません。

>どう解釈すべきですか?
前述のように,特に,不思議でないので,そのまま「交互作用は有意でなかった」というだけのことです。

例えば,以下の論文

山本雅基・齋藤洋典 (2007)
組込みソフトウェア教育の受講者と上司による受講後の教育効果評価.
Journal of JSEE, 55(4), 81-85.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsee/55/4/55_4_4_81/_pdf/-char...

そのp83図2,この場合も,直線が交差するように変化していますが,有意でなかったことを,p.84で述べています。ただし,そこにも書かれているのですが,なぜ交互作用が有意でないのか,という原因の追究は意義があります。それには,あなたのデータを見る必要があります。

>このようなことはあるのでしょうか?
ごく普通のことです。...

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質問した人からのコメント

2018/7/7 10:57:46

ありがとうございました!

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