『50年ぶりの豪雨?

『50年ぶりの豪雨? 死者62人超、倉敷で千人超孤立!』2018/7/8 ⇒ 50年ぶりの大雨と土砂崩れとの事だが、広島では4年前にも起きた。 今後は、日本の各地で、大雨と土砂崩れが多発する? ⇒ 日本列島全体が、今までとは違う、自然災害の頻発する時代になったのでは? これは、まさに地球規模の気候変動、地球温暖化が、影響している? ⇒ ◆再エネの拡大 日本でも、少なくとも世界の主要国と同等レベルの、再エネの導入拡大を目指さなければいけないのでは? ※原発は出力調整ができないので再エネの拡大を邪魔している ⇒ ◆原発リスクの回避 もういい加減に、原発はやめるべきでは? ※自然災害による2次災害で原発事故が起きる可能性がある。原発事故が起きれば、自然災害とは違って、永遠に復興はできなくなる。 ⇒ ①まず最優先で、「原発」は全て即時に廃止宣言すべきでは? ②CO2排出量の多い「石炭火力」の新規建設を禁止すべきでは? → ◆大雨と土砂崩れ 山だらけで急こう配の河川が多く平野の少ない日本列島では、根本的な対策は難しい 都市部でも排水の容量をもっと大きくしないと都市機能が麻痺してしまう 日本近海の海水温の上昇で、スーパー台風が日本を襲うようになる ◆竜巻 数少ない平野部でも、今まで聞かなかった竜巻が発生するようになった ◆地震と津波と火山 千年ぶりの超巨大地震だった東日本大震災以降、観測史上初の事象が頻発している 熊本地震では、絶対に動かないはずの長大な中央構造線断層が動いた まもなく、関東大地震、南海トラフの超巨大地震が来る 内陸部や日本海側でも、活断層型の直下型地震が頻発する もし、若狭湾の原発群や柏崎刈羽原発の地下で、未知の活断層が動いたら、日本は破滅してしまう ・・・ 『豪雨死者62人、不明者捜索続く 特別警報3県、倉敷で千人超孤立』2018/7/8 東京 「活発な梅雨前線による西日本豪雨で8日、被害の大きい岡山、広島、愛媛の各県などでは警察や自衛隊が安否不明者の捜索を続けた。京都府と高知県で初めて犠牲者が確認され、死者は計62人となった。気象庁は、岐阜県に加え愛媛、高知両県に大雨の特別警報を出し、土砂災害への警戒を呼び掛けている。 岡山県倉敷市真備町地区では、川の堤防決壊で広範囲が水没。同県などによると、8日午前の時点で千人以上が病院や建物の屋上などに取り残され、孤立状態にあり、ヘリコプターやボートでの救助が続けられた。 政府は8日、災害対策基本法に基づき、非常災害対策本部を設置した。(共同)」 ・・・ <原発 vs 再エネ> ※2017年の世界の発電量の増加量 ・原発 19億kWh ・再エネ 315億kWh ⇒ 日本以外の世界中で、すでに圧倒的に再エネの時代になっている <各国の再エネ比率(2017年)> スウェーデン 58% デンマーク 46% ポルトガル 44% ドイツ 36% イタリア 32% スペイン 31% イギリス 29% 中国 26% フランス 18% アメリカ 18% インド 17% 日本 16% ⇒ 再エネの出力変動の調整用に、まだ高いコストの蓄電池は使わない。 日本は主要諸国中でビリ! ⇒ 日本は、 政府・自民党の原発や石炭火力優先のエネルギー政策のために、 世界に追いつくどころか、今後、世界からさらに大きく引き離される! <なぜ世界中で日本だけ再エネコストが下がるのが遅いのか?> ①原発のために、電力市場が開放されていない 世界で日本だけが、 ・電力自由化が遅れ ・電力自由化が骨抜きにされ ・公正な自由競争環境が実現されず ・再エネの導入量が少なく、量産効果が実現できない ②政府・自民党と、経団連幹部企業群と、大手電力会社が、過去の縮小する産業である「原発」や「石炭火力」の既得権益を、執拗に守ろうとしている ③送電線と卸市場 ・2割しか使っていない送電線は、原発優先なので、再エネ事業者は”満杯”を理由に接続が拒否される ・法外な接続料を要求される ・電力卸市場は操作されて異常に高く、新電力潰し、再エネ潰しが横行している ④原発の存在そのもの そもそも、出力調整のできない「原発」を残せば、出力変動の大きい「再エネ」の大幅拡大はできない ⇒ 原発を即時に全て廃止宣言すれば、日本の再エネのコストは世界と同様に大幅に下がる! <東日本大震災と原発事故> ◆岩手県 死者+行方不明者 5790人 震災関連死 464人(死者/不明者の8.0%) ◆宮城県 死者+行方不明者 10763人 震災関連死 926人(死者/不明者の8.6%) ◆福島県 死者+行方不明者 1810人 震災関連死 2202人(死者/不明者の121.7%)【→福島だけ異常に多い!】 ◆7年後の現在の避難者数 計73000人 そのうち福島 計50000人【→福島だけ異常に多い!】 福島 31501人(浪江町、川俣町、飯舘村、富岡町) そのうちで福島の帰還者 1364人(4.3%、2018/2/1時点) ※解除されても70歳以下は誰も戻らない ※今も自殺者の発生が続く ※小児甲状腺がん患者数は203名を超え今も増加中、事故前の数百倍? ⇒ この自然災害の本質は、まさに2次災害の原発事故だ! ※

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その他の回答(2件)

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原発が無いとネットが出来ずエアコンも使えずテレビも観られませんし、生活が一変しますよ。 計画停電も経験しましたけど、悲壮感が漂い、死人も出ます。 熱中症対策が必要です。 優先順位が病院、公共施設などの為、経済が滞る為、不況に…。 今回の水害も水力発電が出来ていると豪雨で有効活用も可能なのかなと…。 地方自治の遅れが懸念されます…。 報道で地域性も非常に感じました…。 国が監修すると良いと思っていました。 統一も国政です。

<原発を維持すると、どうなるか?> ⇒ ①日本列島では、今までにない大きな災害が頻発するようになった。 ②原発は、あらゆる電源方式の中で、最も災害に弱い。 ※東日本大震災が明確に示したように、原発は、復旧できないか復旧に何年も時間がかかる。その意味で、原発とは、電源の基本である「安定供給」すらもできないという致命的な欠陥を抱えている。 ⇒ 原発を維持すると、どうなるか? ◆計画停電になり、熱中症対策が必要になり、死人が出る ◆ネットが出来ずエアコンも使えずテレビも観られなくなる ◆産業構造の転換が遅れ、新産業と大きな雇用創出の機会を逸し、電気代は下げられず、日本の企業/産業だけが世界のエネルギー革命から置き去りにされて、日本経済全体が衰退する ◆運が悪ければ、次の原発事故で、日本国が永遠に破滅する ※

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