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使役動詞について

aas********さん

2018/7/910:47:34

使役動詞について

原形不定詞のコアイメージが「時制なくまだ事実でない」と考えるならば、〜させたという使役の意味は
どう捉えればいいのでしょうか?

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mor********さん

2018/7/918:23:19

少し誤解されていると思いますが、
★<【原形不定詞】のコアイメージ>は、
→<時制なく>
で、
◆ 【to 不定詞】
のコアイメージが、
→<まだ事実でない>
です。

《どう捉えればいい》
⇒歴史的には、
【原形不定詞】⇒【 [to] 不定詞】
という流れですから、
[ to ] が付く事で、
[to:~の方向に]というニュアンスを持つ事になります。
http://www.kufs.ac.jp/English/mebius/MebiusStrip/no012.htm

*使役動詞について★と◆の違いを見て行きますと、
”私は彼をそこへ行かせた”
の場合、
私は彼がそこへ行くことに対して、
*彼を行く方向に向かせるまでもなく、
← [ to ] 無し
*言った時点ですぐ行く
←<時制なく>
と、考えていますから、
→ I made him【 go 】there.
と、言います。
これが、彼に視点の中心を置く受動態になりますと、
彼にとっては
*行く方向に向かされたわけですから、
→ [ to ] 有り
← He was made【 [ to ] go 】there by me.
と、なります。

*使役動詞に近い意味を持つ get の場合には、
説得して [~する方向に向かせる] というニュアンスが在りますから、
http://yamamoto-english.info/let%E3%80%81make%E3%80%81have%E3%80%81...
→ I got him【 [ to ] go 】there.
と、なります。

下が参考になると思いますので、いろいろ覗いてご覧ください。
https://www.google.co.jp/search?source=hp&ei=YBVDW--BCpH-0gT8q6vgDA...

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eip********さん

2018/7/917:31:41

>原形不定詞のコアイメージが「時制なくまだ事実でない」と考えるならば

そのイメージとやらはどこに載っているものでしょうか。その定義が正しいかは甚だ疑問ですね。

★何度もこのサイトで説明しましたが、原形不定詞と呼ばれているものは「接続法現在形」です。
この際もう一度「接続法」の定義を載せておきますのでお読みになってご理解くださいませ。

★英語の動詞は「直説法」と「接続法」とで成り立っているということを知らない人が大勢います。
「直説法」の動詞は、話し手が出来事を事実と断定(判断し確定)した場合に使うものです。この動詞の形は普段使っているので今さら説明しないでも皆様よく御存じのはずです。
ところが、「接続法」の動詞は話し手が出来事をただ想定(頭に思い浮かべる)してみるときに使うものだということです。その想定の仕方には大別して二通りあります。
一つは、出来事を現実的なもの、つまり在り得るものとして頭の中で思い浮かべる場合であり、
もう一つは、出来事を非現実的なもの、つまり在りえないものとして思い浮かべる場合です。
前者の場合は「接続法現在形」、「接続法現在完了形」を使い、
後者の場合は「接続法過去形」、「接続法過去完了形」を使うのです。
以下がそれぞれの定義です。
1.接続法現在形
「接続法現在形の表わす出来事は話し手によって想定されたものであり、その表わす時間は直説法のように絶対的なものではなく相対的なものに過ぎない。よってその時間を判断するためには(出来事参照)基準時(point of reference)となる時間を示す語句が必要になる。もしそのような語句が文に明示されていないならば、その文の直説法の動詞が表す時間が基準時になる。そして接続法現在形の表わす出来事の時間は基準時以降である。」
2.接続法現在完了形
「接続法現在完了形の表わす出来事は話し手によって想定されたものであり、その表わす時間は直説法のように絶対的なものではなく相対的なものに過ぎない。よってその時間を判断するためには(出来事参照)基準時(point of reference)となる時間を示す語句が必要になる。もしそのような語句が文に明示されていないならば、その文の直説法の動詞が表す時間が基準時になる。そして接続法現在完了形の表わす出来事の時間は基準時以前である。」
3.接続法過去形
「接続法過去形の表わす出来事は話し手によって想定された非現実または空想的なものであり、その表わす時間は直説法のように絶対的なものではなく相対的なものに過ぎない。よってその時間を判断するためには(出来事参照)基準時(point of reference)となる時間を示す語句が必要になる。もしそのような語句が文に明示されていないならば、その文の直説法の動詞が表す時間が基準時になる。そして接続法過去形の表わす出来事の時間は基準時以降である。」
4.接続法過去完了形
「接続法過去完了形の表わす出来事は話し手によって想定された非現実または空想的なものであり、その表わす時間は直説法のように絶対的なものではなく相対的なものに過ぎない。よってその時間を判断するためには(出来事参照)基準時(point of reference)となる時間を示す語句が必要になる。もしそのような語句が文に明示されていないならば、その文の直説法の動詞が表す時間が基準時になる。そして接続法過去完了形の表わす出来事の時間は基準時以前である。」

>使役動詞について

これについては過去の質問の回答を参考にしてください。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121303542...

以上、参考になれば幸いです。

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jok********さん

2018/7/912:28:00

動詞は、動作の進捗によって形を変えます。
Runという動詞を使って説明します。
徒競走をイメージしてください。
位置について→用意!→ドン!→競走中→ゴール →ゴールした後
On your mark →ready to run(to不定詞)→run(原型不定詞)→runnning(現在分詞)→have run(過去分詞)→ran(過去形)
to不定詞は、スタートの前の用意のニュアンス、原型不定詞は、直後に起動するニュアンスです。
原型不定詞は命令形にも使われます。run! というと、走れ! という掛け声にもなる。
一方のto runは、走るべき とか、走る為に とか訳されますが、いずれの意味もこれから行う動作です。
では、使役動詞のイメージを思い描いてください。
Make somebody runの時は、Makeする時間とdoする時間の間に、時間差はありますか?
無いはずです。
では、tellの場合は、どうでしょうか? tell somebody to runの場合、走れ! と言った時間と、言われた人が走るのは、時間差がある。言った時には、当然走り出していない。これから走りなさいと言う。だから、原型不定詞ではなく、to不定詞を使います。
知覚動詞も、知覚している時間と、知覚される動作には、時間差が無いので原型不定詞を使います。

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