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昔のテレビはなんで叩いたら直ったんですか?

nor********さん

2018/7/923:13:43

昔のテレビはなんで叩いたら直ったんですか?

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81
回答数:
11

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bak********さん

2018/7/1006:20:40

基盤に部品をハンダ付け、
ハンダが、割れたり剥がれたりすると、隙間が空く、
電気回路が切れているわけで、
電気が流れないので、作動しない。

叩いてやると、振動で瞬間的に隙間が無くなり、
電気が流れる。

繋がるのは一瞬にすぎなくて、すぐに隙間が有る状態に戻るのだが、
流れている電気は、多少の隙間が有っても流れ続けるという性質があり、
テレビを消すまで流れ続ける。

あくまでも一時しのぎで、そのうち叩いても直らなくなります。

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ベストアンサー以外の回答

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kob********さん

2018/7/1012:17:26

俗に直ったと言われたのはテレビが普及し始めた初期の白黒の時代です。
昔のテレビは構造がシンプルな物で、使いつつづけると部品が劣化・接触不良をおこし叩いたショックで接触の改善がみられる(一時的な物でしかないが)
カラーテレビなり機能がより複雑化した後期や今の薄型テレビでたたけば故障するだけですが

正確には直ったわけでもない

nic********さん

2018/7/1008:30:11

元サービスマンですが・・・
叩いて治ったというのは一時的に・・ということですね。
結果としては治ったと解釈されますけど・・・多かったのは真空管テレビなどの頃です。
真空管はものすごく熱くなります、熱による金属の膨張やソケットの接触不良も多かったですね。
何しろ20インチのカラーテレビだと小さな暖房機ほどの熱でしたから。

トランジスターが多く使われてからは滅多になかったですね。
確か宇宙船でも通信機器が働かなかった時、に叩いたら復活したということがありましたけど。

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mam********さん

2018/7/1008:24:23

昔のテレビは叩いても壊れない構造だったから。

今の薄型テレビは、叩くと壊れますから。

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sat********さん

2018/7/1007:39:12

古くなると接触不良が良くあって衝撃を与えるとそこが通電して映る事があった。直った訳ではないのでまた同じ症状が出て最後は叩いても映らなくなるね。

yu2********さん

2018/7/1003:01:54

直らなかったですよ。
都市伝説か(田舎伝説と言うべきか)、叩いて故障を決定的に
しちゃったヒトが他のヒトを巻き込むためについたウソ。

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