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★現代(末法時代)における逆縁の功徳について、三世の生命観の上で答えられますか?

ter********さん

2018/7/1007:22:57

★現代(末法時代)における逆縁の功徳について、三世の生命観の上で答えられますか?

また不軽菩薩の時代の上慢の四衆が帰依したにもかかわらず、死後しばらくの間仏に会うことすらできなかったことを説明し、現代の三類との比較をして説明してください。

不軽菩薩,生命観,逆縁,日蓮正宗,末法時代,現代,法華経

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ベストアンサーに選ばれた回答

sak********さん

2018/7/1401:01:24

法華初心成仏抄に云く「何となくとも法華経に背く失に依りて地獄に堕ちん事疑なき故に、とてもかくても法華経を強いて説き聞かすべし、信ぜん人は仏になるべし謗ぜん者は毒鼓の縁となつて仏になるべきなり、何にとしても仏の種は法華経より外になきなり」

不軽菩薩は釈尊の過去世の修行時代の姿ですが、相手の仏性を信じ抜き、略法華経すなわち二十四文字の法華経をもって修行をした結果、釈尊として生まれた。

この修行と末法における日蓮大聖人の仏法は次の三点において共通している。①不軽菩薩は威音王仏の像法の末、日蓮大聖人の仏法は末法の始めで時節一致②不軽菩薩は初随喜、日蓮は名字の凡夫で位一致③不軽菩薩は上慢の四衆による迫害、日蓮大聖人の仏法は三類の強敵による迫害で共に折伏による逆縁による救済で、弘通一致

不軽菩薩を迫害した上慢の四衆は後に不軽菩薩の六根清浄の功徳を得たのを見て法華経に帰依しますが、その迫害の罪により、臨終した後、千劫無間地獄に堕ち二百億劫仏に遭わず法も聞かず。末法における日蓮大聖人及びその門下をけなした罪はそれを超え、三五の塵点すなわち一銀河系が誕生して滅する程の期間、無間地獄に堕ちるとあります。

それを考えますと、ここの掲示板でも創価学会仏をけなした代償が想像を絶する未来を形成してしまっていることに驚くでしょう!

しかし、ご心配なく。永遠から見ればそれも一瞬、その後にまた仏に再開して救われるというのも確定しています。

どうせやるなら早い方がいいのではないでしょうか?!!!

法華初心成仏抄に云く「何となくとも法華経に背く失に依りて地獄に堕ちん事疑なき故に、とてもかくても法華経を強いて説き...

質問した人からのコメント

2018/7/14 01:24:54

明快な回答ありがとうございました‼

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dai********さん

2018/7/1321:44:00

創価学会は日蓮正宗を誹謗・中傷・否定しながら、
日蓮正宗の御本尊様を勝手に改竄コピーして拝ませる、世界最大の宗教詐欺ですよ。

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