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「白馬を少女瀆れて下りにけむ」の俳句で 「瀆れて下りにけむ」はどう読みます...

mou********さん

2018/7/1010:57:28

「白馬を少女瀆れて下りにけむ」の俳句で

「瀆れて下りにけむ」はどう読みますか。
句の意味は なんですか

西東三鬼

211

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1

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ベストアンサーに選ばれた回答

zhu********さん

2018/7/1014:35:15

けがれておりにけん

穢れて(汚れて)下りたことであろう。
瀆はけがれる・みだれる意。

単に泥に汚れてと解する人もあれば、予期せぬ月経の血に汚れてと解する人もある。

この句は「代々木乗馬会」で詠んだという自注を付けています。
だから、文字通り、白馬に乗っていた少女が下りようとした時、経血(または泥)に汚れているのに気付きながら、下りたことであろうという意味である。それが事実であるか、想像であるかはまた別のこと。わたしは「白馬(雄)」「少女」「瀆れ」の組み合わせから推定して、三鬼は少女が大人になった句として詠んだと私は解釈します。三鬼は事実ではなく、「けむ」という過去の推量にして曖昧化しています。

質問した人からのコメント

2018/7/10 14:52:51

回答ありがとうございます!

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