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ログ・ホライズンの念話について 現在アニメの二期の終盤視聴中です。原作は読...

bar********さん

2018/7/1208:51:04

ログ・ホライズンの念話について

現在アニメの二期の終盤視聴中です。原作は読んでいませんが、ネタバレありでもよいので教えて下さい。

念話は作者の設定によると「同一サーバーであれば距離制限がない」というルールがあるようです。PTチャットは分かりませんが、ギルドチャットはサーバー間でも出来るようです。クラスティはバッドステータスのせいで出来ないようですが。
ミナミは念話不可ににしているようですし、スキルや道具、イベントや地域によって出来ない事はあるようです。

アニメではストーリー開始直後シロエが直継にすぐ連絡を取っていました。リアルでも交流があり、特に仲が良いようなので、それは理解できます。しかし、他の茶会メンバーに連絡を取らなかったのはどうしてなんでしょうか?
ちょっと交流しただけでもフレンドリストに入れるのが普通のゲーム性のようですし、茶会はギルドですらないPTという形を取っていました。ということは当然茶会メンバーもフレンド登録していると考えるのが自然だと思います。解散するからフレンド登録も解除…というのも考えにくい。

ギルドメンバーになるにゃん太はもちろん、カズ彦、KRもアキバの情報を聞いた時にシロエの事を認めている描写があり、インティクスが最悪の行動を取らないようにという目的でミナミにいるように見えます。シロエと関係が悪いようにも見えません。
ミナミに念話出来なくなるようになるまでには多少の時間があったはずですし、フレンドがオンラインになっているかどうかは見られるようなので、シロエにしろ直継にしろ、他メンバーからにしろ念話をしてもいいような気がするのですが…。もちろん、序盤だけでなくストーリーが進んでからもです。
特にシロエは他メンバーと違い、茶会解散後はずっとソロプレイヤーだったようなので、茶会メンバーにまず連絡するというのは全然おかしくない事のように思えます。

もちろんカナミが中心にいた集まりだったからというのは分かりますが、参謀だったシロエは当然カナミに次ぐレベルの中心メンバーだったはずです。結束力がどうだったのか分かりませんが、二年間廃人の様なプレイをしていて、喧嘩別れした訳でもないのにまったく交流がないというのもちょっと不自然な様に感じます。
ミナミが外部と遮断されているとしても外に出る事もあるようなのに、カズ彦もKRもシロエに連絡を取っていないようです。アキバもミナミも間者を送って色々と情報を集めているようですし。

単純に話の都合なのか、それとも原作ではその辺りは明らかにされているのでしょうか?
推測でも構いません。教えて下さい。
よろしくお願いします。

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har********さん

2018/7/1213:07:03

原作でもそのあたりは特に突っ込んだ説明は無かったと思います。8割くらいは話の都合でしょう。他の茶会メンバーもまだ何人もログインしていたということが後付け設定だったのかもしれませんし。

作中の描写で予想するなら、人に頼るのが苦手というシロエの面倒くさい性格が災いしたのでしょうね。連絡を取るべきとは思っても長く疎遠だった相手にいきなり声をかけるのに躊躇いがあったのかもしれません。何か用事が無いと連絡しないタイプですね。また自分から提供できる情報がほとんど無いのに相手にだけ一方的に求めるのもどうか?とか彼なら考えそうです。
そのへんの壁を感じさせない気安さが直継にはあったということなのでしょうね。むしろ直継に会って一旦落ち着いてしまったからこそ、他のことが後回しになっちゃった可能性も。
大災害から数週間ほどずっと直継とアカツキの3人で色々試行錯誤してあの世界の法則の調査や戦闘訓練などに忙殺されていましたしね。
早い段階でマリエールと合流できたのも大きいでしょう。その顔の広さとコミュ力から他地域の状況など情報収集に関しては彼女の念話に頼れる状態にありました。シロエは又聞きできればOK。

ソウジロウとは茶会解散時に「新しいギルドを作るから」と勧誘されたのですが、シロエは断っています。そのことの気まずさもあり避けていました。ソウジロウ側も「嫌われているかも」と恐れがありました。

ナズナはソウジに追従するので彼の意に沿わぬことはしません。シロエも彼女はソウジと同じギルドだと知っているのでやはり避けるでしょう。

カズ彦とは普段から密に、というわけではなさそうですが連絡は取っていました。現在の〈記録の地平線〉メンバーのてとらは元はカズ彦の施設部隊〈壬生狼〉の一員で、彼の推薦でシロエ側へ接触してきました。シロエの態度からすると元々ススキノで合流するように示し合わせていたようです。

KRは大災害当初はシロエ視点ではログオフ状態でした。おそらく既に海外サーバーへ遠征していたから。サーバーを超えた念話は同一ギルドメンバーでしか出来ません。シロエは未所属、KRは〈KRひとり団〉でした。

インティクスは茶会時代から犬猿の仲(というか彼女が一方的に敵視してる)なので一番連絡しづらいでしょうね。念話してもおそらく無視するでしょうし。

にゃん太班長に連絡しなかったというのが一番不可解ですね。
ススキノで再会した際のシロエのリアクションからすると班長がログイン状態であることも確認していなかったように見えます。茶会が解散する前後から班長のログイン率は悪かったようなので、最初からいないものと諦めていたのかもしれませんね。

  • 質問者

    bar********さん

    2018/7/1214:12:23

    シロエの性格や、大災害後の状況、確かに納得できます。
    ただ、にゃん太に会って驚くってのはどうなんでしょうね?確かシロエがフレンドリストを確認している場面がありましたし、話の都合上ってやつなんでしょうかね。

    カズ彦とは連絡を取っていたんですね、互いに情報交換はしていたと。

    ちなみにインティクスとは犬猿の仲との事ですが、これはカナミに心酔しているインティクスが、一番頼りにされているシロエを憎んでいたという感じですかね?
    またインティクスはなぜ名前を変えたんでしょうか?多分仮名で行動しているとかではなく、濡羽の口伝か何かで世界の根本から変えていますよね?見た目は変わっていないようですし、カズ彦やKRは正体を知っているので、あんまり意味がないように思えます。

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質問した人からのコメント

2018/7/16 15:18:45

色んな質問にお付き合い頂きありがとうございました。

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