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手形小切手の問題です!

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ID非公開さん

2018/7/1209:24:58

手形小切手の問題です!

AがBを受取人として約束手形を振り出し、BがこれをCに裏書譲渡し、Cが手形の所持人となっあ。Aは、Bとの間の原因関係に基づく抗弁を主張して、Cからの手形金請求を拒むことができるか?

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vwv********さん

2018/7/1222:25:38

これは、振出人:Aが人的抗弁により支払拒否できます。

>BがこれをCに裏書譲渡し、Cが手形の所持人と・・・・
Bからどのように譲渡されようと、AとB間に人的抗弁が存在するということで、その手形は「不渡」となりますからCがBに遡求します、後は、AとB間で解決することになります。

この「不渡」となった時点で、Bから人的抗弁の存在を否定されたらAは手形交換所に対して手形金額を供託することになります、供託できなかったらAはペナルティを受けることになります、この供託というのは「残高はあるが支払しない」という証明になります、残高不足による「不渡」とを区別するためです。

  • vwv********さん

    2018/7/1222:39:03

    「残高不足による「不渡」とを区別するためです。」で舌足らずがありました。

    Aの支払銀行/支店はAからの人的抗弁の存在を通知され「契約不履行」という不渡理由で不渡とします。

    残高不足となった振出・支払人が支払できず「契約不履行」で逃げるのを阻止するものです。

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