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中学生理科の応用問題です。 詳細な解説お願いします。 図の曲線は、空気の...

for********さん

2018/7/1223:24:00

中学生理科の応用問題です。

詳細な解説お願いします。

図の曲線は、空気の温度と飽和水蒸気量との関係を表したグラフである。
また、A~Hは、8種類の空気の温度と水蒸気量を示している。

次の問いに答えなさい。

(2)
ある日の気温と湿度を測定したところ、気温は19度で、湿度は75%であった。

(3)
閉め切った室内の温度と湿度を測定したところ、
温度は、18度で、湿度は40%であった。
この部屋は、縦10m、横8m、高さ3.5mである。
次の問いに答えなさい。

②室内をあたためて25度にした。
このときの湿度は約26%です。
求め方は、(6/23)×100=約26
(分子の6は、18度で湿度が40%のため、15×(40/100)=6)
(分母の23は、25度の飽和水蒸気量を図より求めた)

③(2)の湿度を60%にするためには、この室内にあと何gの水蒸気を補給すればよいか。
答えなさい。

問題がいろいろありますが、
私が知りたい問題が(3)③だったため、このような書き方にさせていただきました。

よろしくお願いいたします。

解答
2184g

湿度,飽和水蒸気量,温度,求め方,室内,m3×280m3,内積

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ベストアンサーに選ばれた回答

mam********さん

2018/7/1302:38:49

(2)の湿度を60%にするには部屋内にあとどれだけ水蒸気を加えればいいか?と問われても
(2)で示されている気温19℃湿度75%は室外気温と湿度であり、湿度は60%より高い。???で答えようがありません。

なので(3)②の部屋の状態からあと何g水蒸気を加えればいいかを考えることにします。


25℃の飽和水蒸気量(湿度100%)は23.0g/m3
これの60%は何g/m3となるか考えると
13.8g/m3
<式>
23.0g/m3:何g/m3=100%:60%
何g=13.8g/m3

部屋の内積は280m3
<式>
10m×8m×3.5m=280m3

以上により
25℃で湿度60%となる部屋に含まれる目的の水蒸気量は
3864g
<式>
13.8g/m3×280m3=3864g


②の状態の部屋の室温は25℃ですが湿度計算すると割り切れない値になるため、②で求めた26%は使わず、元の18℃の状態での部屋の水蒸気量を計算することにします。


18℃の飽和水蒸気量(湿度100%)は15.0g/m3
これの40%は何g/m3となるか考えると
6.0g/m3
<式>
15.0g/m3:何g/m3=100%:40%
何g/m3=6.0g/m3

部屋の内積は280m3

以上により
18℃で湿度40%の部屋に元々含まれていた水蒸気量は
1680g
<式>
6.0g/m3×280m3=1680g


元々部屋に含まれていた水蒸気量1680gにあと何g加えると
目的の3864gになるか考えると
2184g
<式>
3864g-1680g=2184g

質問した人からのコメント

2018/7/14 09:28:38

一つ一つ丁寧にありがとうございます。

助かりました。

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