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安倍総理が豪雨で被害を受けた所に行ってますが安倍総理に何故、豪雨警戒の予報を...

bb1********さん

2018/7/1311:42:29

安倍総理が豪雨で被害を受けた所に行ってますが安倍総理に何故、豪雨警戒の予報をデレビでバンバンやってたのに何故、宴会してたの?と聞かないんでしょうか?もし聞いたら安倍総理は、なんて答えるんでしょうか?

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taka84yuki50さん

2018/7/1311:51:45

聞いたら、ムッとしてたようです・・・(呆れ)

>11日になってようやく被災地を訪れた安倍首相も、報道陣から初動対応の遅れを聞かれ、ムッとした表情だった。

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ejn********さん

2018/7/1910:57:43

●2018.7.19 01:00更新
【阿比留瑠比の極言御免】 産経新聞
「赤坂自民亭」批判はこじつけだ
西日本豪雨への政府対応をめぐり、野党やマスメディアによる安倍晋三内閣批判が目立つ。
対応の検証やそこから教訓をくみ取る努力は当然必要だが、ピント外れのものや政権のイメージダウンを狙った印象操作らしきものもある。
特に標的とされたのが、自民党が5日夜に開いた懇談会「赤坂自民亭」だ。
「自民党に強く申し上げたいが、首相、防衛相、官房副長官が『6日夜』に不適切な会合をしていた」
立憲民主党の蓮舫副代表は15日のNHK番組でこう声を張り上げ、安倍政権幹部が
「機能しなかった」
と主張した。
だが、この発言は二重の意味で間違いだといえる。
◆懇談会の日付違い
まず、自民党の中堅・若手議員が閣僚や党幹部と膝を交えて意見交換する赤坂自民亭が開かれたのは5日夜のことであり、被害の深刻さが明らかになってきた6日夜ではない。
前提となる事実関係が異なるのでは話にならないが、蓮舫氏は間違いを指摘されても謝罪や訂正をしなかった。
確かに、気象庁は5日午後2時の記者会見で
「西日本と東日本では記録的な大雨となるおそれがあります」
と発表していた。
ただ安倍首相が赤坂自民亭に参加した午後8時半時点で特に大きな被害が報告されていたわけではない。
また政府は気象庁の記者会見直後に小此木八郎防災担当相出席の下で関係省庁災害警戒会議を開き警戒態勢を整えていた。
小此木氏はこの時点で
「大災害を改めて思い出し対策に万全を期すように」
と指示している。
もちろん被災者・関係者にとっては赤坂自民亭は不愉快だったろうが蓮舫氏が述べた
「機能しなかった」
は言い過ぎだろう。
まして立憲民主党は5日夜手塚仁雄国対副委員長が
「政治活動25周年感謝の集い」
を催しており蓮舫氏や枝野幸男代表、福山哲郎幹事長らも出席して祝杯を挙げていた。
「危機管理の責任者は政府だ。
(政府・与党と野党を)同じに議論するのは間違っている」(福山氏)
という部分はあるにしても、居丈高に政府だけを責め立てる資格はあるだろうか。
◆投稿利用する朝日
メディアの姿勢にも疑問が残る。
例えば朝日新聞は13日付朝刊の読者投稿欄で
「自民『宴会』 命の重さ考えたか」
という投稿を掲載した。
それは次のように記していた。
「西日本各地に大雨警報や土砂災害警戒情報、避難指示・勧告が出て、人が亡くなる被害も伝えられていた5日夜、自民党議員数十人が『宴会』を開き安倍晋三首相も出席していた」
「安倍政権は緊張感を失い、傲慢になってしまった。
国会議員の使命を軽視し、人間らしさを失った人たちには議員を辞めていただきたいと切に願う」
だが実際は、気象庁が福岡、佐賀、長崎の各県に大雨特別警報を出したのは6日午後5時10分のことである。
事実関係があいまいな読者投稿を利用して、安倍政権をおとしめようとしているようにも見える。
朝日の6日付朝刊を確認すると、政治面に小さく赤坂自民亭開催の記事があったが、特に批判的なトーンはない。
また、西日本豪雨の関連記事は第2社会面に載っているものの、あまり大きな扱いではなく、この時点で朝日もこのような惨事になるとは予想していなかったことが分かる。
死者200人を超える大災害を、こじつけで政権批判に利用するような不謹慎なまねは厳に慎むべきである。

●福岡、広島など6県に大雨特別警報
毎日新聞2018年7月6日 19時55分
気象庁は6日午後5時10分福岡、佐賀、長崎の3県に、午後7時40分に広島、岡山、鳥取の3県に大雨特別警報を発令した。

●赤面モノ 蓮舫NHKで自民党宴会を「6日」と発言 ネット炎上、番組側は訂正
2018年7月17日 夕刊フジ
立憲民主党の蓮舫副代表の発言が、ネット上で大炎上している。
2018年7月15日のNHK討論番組で、
「平成30年7月豪雨」
の対応をめぐり、安倍晋三首相らが参加した
「(2018年7月)5日夜」
の自民党懇談会を
「(2018年7月)6日夜」
と誤って指摘し、猛批判を浴びているのだ。
気象庁は(2018年7月)5日に厳重な警戒を呼び掛け、(2018年7月)6日には中国地方に大雨特別警報を出していた。
たった1日の間違いだが、政権に与える印象は大きく異なる。
「特に今回、自民党に強く申し上げたいが、首相、防衛相、法相、官房副長官が(2018年7月)6日の夜に、不適切な会合をしていた」
蓮舫氏は、2018年7月15日のNHK「日曜討論」で、「赤坂自民亭」と呼ばれる2018年7月「5日夜」の懇談会をこう批判した。
この前後で、蓮舫氏は、大雨特別警報を受け、地方自治体が住民に避難指示や勧告を出す流れを説明し、
「(首相や閣僚ら)最も感覚が敏感でなければいけない方たちが機能しなかった時、首長がしっかりと避難指示を出していけるようなガイドラインに改めるべきだ」
と主張していた。
今回の豪雨で、甚大な被害に見舞われた広島県などに、気象庁が大雨特別警報を出したのは、2018年7月「6日」の午後7時40分だった。
政権与党が2018年7月「5日夜」に懇談会を開いたことも、緊張感について批判が出るのは当然だ。
だが、自民党がもし、「6日の夜」に懇談会を開いたとなれば、
「危機意識がない」
との印象はさらに強まる。
蓮舫氏の批判直後、自民党の愛知治郎参院議員は、政府の対応に問題はないとして、
「(批判は)謙虚に受け止めなければならない」
と述べたが、気付かなかったのか、日付の誤りは指摘しなかった。
「赤坂自民亭=5日」と訂正したのは、NHKの司会者だった。
ネット上では、
「この1日の違いは重要」
「時系列詐欺だ」
「多くの人に誤った印象を与えた」
などと批判が殺到している。
ちなみに、「赤坂自民亭」と同じ2018年7月「5日夜」に、蓮舫氏は同じ立憲民主党の手塚仁雄(よしお)衆院議員のパーティーに参加している。
夕刊フジは2018年7月11日に、手塚氏に質問状を送って説明を求めているが、回答はまだない。

●Chieko Nagayama @RibbonChieko
Chieko Nagayamaさんが雨雲をリツイートしました
立憲の副代表はNHKで日付を一日ずらして批判
これは「不適切な会合」であったかどうかは
5日か6日で大きく違うこと
その重要性を知らなかったとは思えない
勘違いではなく意図的な嘘
こうしてちょっとずつズラして濡れ衣を着せて
相手を「嘘つき」と叫ぶ…
詐欺のような姑息さが嫌だ
雨雲 @N74580626
自身が出席した立憲民主党のパーティ(お酒あり)に一言も触れないのはほんと凄い。
22:20 - 2018年7月14日

●ブーメラン? 蓮舫氏、自民と同日に立憲民主党も酒席パーティー
2018年7月11日
http://jjntaa.blog.fc2.com/blog-entry-760.html

●手塚よしお
7月6日 2:22
https://ja-jp.facebook.com/t440com/
雨上がりの夕刻は、風間穣(ゆたか)世田谷区議と池尻のスーパーオオゼキ前にて国政報告。
昨晩は「政治活動25周年 感謝の集い」を開催させて頂きました。
25年続けている街頭活動こそ我が政治活動の原点。

●手塚よしお衆議院議員の政治活動25周年記念パーティー。枝野幸男代表をはじめ、多くのご来賓が出席されています。大盛況。
#立憲民主党 #手塚よしお #枝野幸男 #長妻昭 #辻元清美 #蓮舫 #憲政記念館
https://twitter.com/Tsubasa2439/status/1014800535516430336

●立憲民主党 手塚パーティーにはダンマリ 「自民党懇談会」追及も 事務所も担当秘書「不在」「病院」「直帰」対応
2018/7/13 夕刊フジ
平成30年7月豪雨で、気象庁が厳重な警戒を呼び掛けた2018年7月5日夜に、与野党が開いた懇談会やパーティーが注目されている。
立憲民主党は、安倍晋三首相らが参加した自民党の懇談会を厳しく追及しているが、同日夜、立憲民主党議員が開いたパーティーについては、ダンマリを決め込んでいるのだ。
こうした対応は、いつまで続くのか。
「これほど大きな災害になるという予測は、誰にもできないことではあるが、大雨予報が出た中で、飲み会の写真をツイッターにあげるという感覚が信じられない」
立憲民主党の相原久美子議員は2018年7月12日の参院内閣委員会で、「赤坂自民亭」と呼ばれる自民党懇談会の写真を、ツイッターに投稿した西村康稔官房副長官を質した。
西村氏は
「反省し、お詫び申し上げたい。投稿への批判は真摯に受け止める」
と陳謝した。
情報発信に細心の注意を払い、被災地の復旧に全力を尽くす考えも示した。
政権・与党が緊張感を維持するのは「イロハのイ」であり、相原氏の指摘も、西村氏の謝罪も当然だ。
ただ、野党も災害への緊張感は持つべきではないのか。
立憲民主党の手塚仁雄(よしお)衆院議員(51)=比例東京=は2018年7月5日夜、東京・永田町の憲政記念館で
「手塚よしお政治活動25周年感謝の集い」
というパーティーを開いた。
パーティーには、枝野幸男代表や蓮舫副代表、長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長、野田佳彦前首相や菅直人元首相ら立憲民主党幹部が勢ぞろいし、テーブルにはビールが載せられ、この画像はツイッターなどで拡散された。
この件について、夕刊フジは2018年7月11日朝に手塚氏を電話で直撃した後、
「文書で対応する」
という発言を信じて質問状を送付したが、2018年7月13日朝時点で、明確な回答はない。
2018年7月12日は手塚事務所に3回問い合わせたが、
「担当者が不在にしている」
「1回戻ってきたが、また出ていった」
「病院に行ったので、帰らないかもしれない」
という内容だった。
本紙では、今後も回答を求め続けていく。
◆【手塚議員への主な質問事項】
①気象庁が2018年7月5日昼、西日本に大雨洪水警報を出したが、立憲民主党・党幹部らから日程変更を求められなかったか
②パーティーで、西日本豪雨は話題に上ったか
③出席者がネットに投稿した画像にはビール瓶が写っているが、他にどのような食事が出たか
④ネット上の批判をどう思うか

●2018.7.19 01:00更新
【阿比留瑠比の極言御免】 産経新聞
「赤坂自民亭」批判はこじつけだ...

dkg********さん

2018/7/1910:54:05

かつて、民主党政権は
「コンクリートから人へ」
を叫んでいた。
だが、こうなると、やはりコンクリートは重要である。
河川の氾濫や土砂崩れを抑えられれば、かなりの被害は軽減できただろう。
美辞麗句だけでは、暮らしの安全・安心は確保できない。
そもそも、旧民主党議員たちは「コンクリート」を軽視した自分たちの政策をどう総括しているのか。
行政は危険を認識し、河川改修工事を予定していたが、残念ながら間に合わなかった。

2018年7月5日に大雨特別警報は発令されていない。
発令されたのは2018年7月6日夕方から夜だ。

●福岡、広島など6県に大雨特別警報
毎日新聞2018年7月6日 19時55分
気象庁は6日、午後5時10分、福岡、佐賀、長崎の3県に、午後7時40分に広島、岡山、鳥取の3県に大雨特別警報を発令した。

●宮本徹 認証済みアカウント @miyamototooru · 7月8日
https://twitter.com/miyamototooru
革新都政50周年記念誌出版を祝う会に参加しました。早乙女勝元さん、革新都政を与党として支えた朝倉議員、フェリス学院大学元学長の本間さんなど革新都政にゆかりのあるみなさんが都政の顔の向きが変わればどれだけ政治が変わるのか、生き生き話され、とても楽しいひとときでした。

●2018年07月08日(日)
宮本徹@miyamototooru
https://twilog.org/miyamototooru
革新都政50周年記念誌出版を祝う会に参加しました。早乙女勝元さん、革新都政を与党として支えた朝倉議員、フェリス学院大学元学長の本間さんなど革新都政にゆかりのあるみなさんが都政の顔の向きが変わればどれだけ政治が変わるのか、生き生き話され、とても楽しいひとときでした。

●西日本豪雨 今度は共産党議員がパーティー参加 2018年7月8日にツイート 本紙質問状には即日回答 立憲民主党・手塚は3日間ダンマリ
2018年7月14日 夕刊フジ
200人以上の死者を出した西日本豪雨で、気象庁が厳重な警戒を呼び掛けた2018年7月5日以降、与野党が開いた懇談会やパーティーが注目されている。
こうした中、共産党の宮本徹衆院議員も、あるパーティーに参加していたことを、ツイッターで発信していた。
<革新都政50周年記念誌出版を祝う会に参加しました>
<早乙女勝元さん、革新都政を与党として支えた朝倉議員、フェリス学院大学元学長の本間さんなど革新都政にゆかりのあるみなさんが都政の顔の向きが変わればどれだけ政治が変わるのか、生き生き話され、とても楽しいひとときでした>
宮本氏は2018年7月8日付で、こう書き込んでいた。
添付された画像には、テーブル上のビール瓶のようなものが確認できた。
2018年7月8日と言えば、東京周辺こそ「晴れ」だったが、西日本では2018年7月5日以降「大雨」で各地の河川が氾濫し、死者や安否不明者が多数出ていた。
首相官邸には、非常災害対策本部が設置された。
野党やメディアは、安倍晋三首相らが出席した2018年7月5日夜の懇談会を批判している。
災害時に、政府だけでなく、与野党議員が緊張感を持つのは当然だ。
では、2018年7月8日のパーティー参加発信はどうなのか?
夕刊フジは2018年7月13日午前、事実関係や、自民党の懇談会に批判が相次いでいることなど問い合わせる質問状を宮本氏の事務所に送った。
宮本事務所の担当者は
「ツイッター(の内容)が全てで、取材はこちらからご遠慮させていただく。
自民党の国会議員の飲み会とは違う」
と電話で返答してきた。
ところで、2018年7月5日夜に、枝野幸男代表や蓮舫副代表、長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長、野田佳彦前首相や菅直人元首相らを招いてパーティーを開いていた立憲民主党の手塚仁雄(よしお)衆院議員には2018年7月11日に質問状を送付したが、2018年7月13日までダンマリを続けている。
今後も、回答を求め続けたい。

●安倍首相と中村知事の“因縁”再び 11月に知事選…官邸訪問はパフォーマンス? 評論家「電話で済む。勘ぐられても仕方ない」
2018.7.14 夕刊フジ
安倍晋三首相は13日、「平成30年7月豪雨」で甚大な被害が出た愛媛県を視察し、中村時広知事から、被災状況の説明と早期復旧に向けた要望を受ける。
これに先立つ9日、中村氏は官邸を訪れ、安倍首相に被災者支援を要請し、警報発令のあり方に苦言を呈した。
「加計学園」問題をめぐって対立した、因縁深い2人の接触が憶測を呼びそうだ。
「被災自治体が財政的負担を気にせず、全力で対応できるよう、責任を持って財政的な措置を取っていく。被災者に寄り添った対応をしていく」
安倍首相は9日、官邸で、中村氏から激甚災害の早期指定のほか、人命救助や応急復旧、生活再建などへの政府支援を求められ、こう強調した。
中村氏は面会で
「愛媛はギリギリまで(大雨)特別警報が出なかった」
と不満をブチまけ、気象庁の発表方法の改善も要請した。
気象庁は今回、過去最多の11府県に大雨特別警報を出したが、愛媛県内では、8日朝の発令前から土砂崩れや河川の氾濫による被害が続出した。
13日午前時点の死者26人は、広島県(94人)と岡山県(59人)に次ぐ。
中村氏は、「保守王国」の愛媛県で、新進党衆院議員の経験がある「非自民」系の異色政治家だ。
加計問題でも、同県の悲願である獣医学部新設が実現したのに、安倍首相と加計学園理事長が2015年2月に面談した(=安倍首相と加計理事長は否定)とする文書を国会に提出し、政権批判を繰り返した。
「左派野党と連携し、倒閣運動に加担しているのではないか」(自民党関係者)
と警戒する声もあった。
9日の官邸訪問も、疑問視されている。
県内で被害が相次ぐなかでの上京に、
「知事が現場を離れていいのか。狙いがあるのか」(同)
と訝しがる声もある。
実際、気象庁が緊急会見を行った5日以降、わざわざ官邸に足を運び、安倍首相と面会した被災地の首長は、中村氏以外にいない。
愛媛県によると、9日の訪問は、中村氏の意向で急遽決まったという。
中村氏は官邸での面会後、
「菅義偉官房長官から心配しているとお声がけをいただき、私の方から、県民の不安感払拭のため、私が上京して、パッと、ものの数分でもいいので、時間を取っていただけないかとお願いした」
と記者団に説明している。
中村氏の対応を、どうみるか。
評論家の屋山太郎氏は、
「緊急事態に要望を伝えるだけなら、電話で済む。
官邸までしゃしゃり出てきたのは、思惑のあるパフォーマンスにみえる。
(11月末に任期満了を迎える)県知事選か、違う計算があるのか。いろいろ勘ぐられても仕方がない」
と話している。

●2018.7.14 11:55更新
【西日本豪雨】 産経新聞
災害対策本部会議で「特定非常災害」に指定
安倍晋三首相は14日午前、首相官邸で開いた西日本豪雨の非常災害対策本部会議で、今回の豪雨を
「特定非常災害」
に指定すると表明した。
同日の持ち回り閣議で決定した。指定により、運転免許証の有効期限延長など行政上の特例措置が実施可能になる。また、首相は15日に広島県の被災地を視察する日程も明らかにした。
首相は会議で
「被災者の目線に立ち、現場主義を徹底し、一日も早い被災地の復旧、生活再建に全力を尽くしていく」
と述べた。
特定非常災害の指定は東日本大震災や熊本地震などこれまで4件で、豪雨での適用は初めて。
大規模災害では、被災者が行政手続きのために役所の窓口に出向くのが難しく、役所も災害対応に追われるケースが多い。
指定によって被災者が生活再建、役所も復旧・復興に集中できる態勢にする。具体的には、免許証などの期限を延長したり、仮設住宅の入居期限を延ばしたりすることが可能になる。
首相はまた、政府や自治体職員による被災地への応援派遣増強なども指示した。

●2018.7.14 19:45更新
【西日本豪雨】 産経新聞
運転免許証の有効期間延長 警察庁
警察庁は14日、政府が西日本豪雨を
「特定非常災害」
に指定したことを受け、災害救助法が適用される地域の被災者に対し、運転免許証の有効期間を11月30日まで延長する特例措置を取ることを決めた。
警察庁によると、6月28日までさかのぼって適用する。
他にも猟銃所持の許可や、犯罪被害者等給付金の申請期間も延長する。
2011年の東日本大震災や16年の熊本地震でも同様の措置が取られた。

●2018.7.15 21:10更新
【西日本豪雨】 産経新聞
安倍晋三首相、ツイッターに連続投稿「必ず広島訪問」「現場主義の復興進める」 トランプ大統領への謝意も
安倍晋三首相は15日、西日本豪雨に関し、自身のツイッターに
「私自身万全を整えた上で、必ず広島の被災地を訪問し、現場主義の復興を進めていきます」
などと相次いで投稿した。
首相は15日に広島県内の被災地の視察を予定していたが、右脚の股関節周囲炎のため取りやめていた。
首相は15日夕にツイッター上で
「広島訪問は、小此木(八郎)防災大臣に代わってもらいますが、現場の声やニーズを、一日も早い復旧復興につなげていくとの思いに変わりはありません」
と表明した。
首相はこれを皮切りに約10分間で計9本投稿し、
「少しでも早く、被災者の皆さんが罹災(りさい)証明を手にし、生活再建に向けたスタートを速やかに切ることができるよう、全力を尽くしてまいります」
などと訴えた。
これに先立ち、15日午前には、トランプ米大統領がツイッターで発信したお見舞いのメッセージに感謝の言葉を返信した。
米軍岩国基地(山口県)の隊員らの支援にも触れ
「ドナルドの温かいお見舞いと連帯の言葉、そして岩国の在日米軍の有志の皆さんをはじめとする米国からの被災地支援に心から感謝します」
と日本語と英語で記した。
首相は、フランスのマクロン大統領がツイートした哀悼のメッセージにも謝意を返信した。

かつて、民主党政権は
「コンクリートから人へ」
を叫んでいた。...

cka********さん

2018/7/1910:50:31

2018年7月5日に大雨特別警報は発令されていない。
発令されたのは2018年7月6日夕方から夜だ。

●福岡、広島など6県に大雨特別警報
毎日新聞2018年7月6日 19時55分
気象庁は6日、午後5時10分、福岡、佐賀、長崎の3県に、午後7時40分に広島、岡山、鳥取の3県に大雨特別警報を発令した。

●呆れた野党の「災害ズル休み」
2018/7/13 夕刊フジ
大災害を目の当たりにして、改めて感じるのは河川や橋といったインフラの弱さだ。
かつて、民主党政権は
「コンクリートから人へ」
を叫んでいた。
だが、こうなると、やはりコンクリートは重要である。
河川の氾濫や土砂崩れを抑えられれば、かなりの被害は軽減できただろう。
美辞麗句だけでは、暮らしの安全・安心は確保できない。
安倍晋三政権はこの際、国土の脆弱性を点検して、着手できる部分から予防対策を強化する必要がある。
例えば、ハザードマップの積極活用も1つだ。
大きな災害が出た岡山県倉敷市真備町船穂地区の被災地域は、市のハザードマップで被災時に
「軒下以上の浸水」
が指摘されていた危険地域とほぼ重なっている。
行政は危険を認識し、河川改修工事を予定していたが、残念ながら間に合わなかった。
だが、地元住民や企業にも事前にハザードマップをしっかり頭に入れて、住宅や施設の建築、改修に役立てていれば、被害を最小化できた可能性はある。
住民にどう危険性を告知して対策を促すか。
補助金や減税措置の活用も考えられる。
ここは国だけではなく、自治体も本気で取り組むべきだ。
呆れたのは、野党の対応である。
立憲民主党の枝野幸男代表と、自由党の小沢一郎代表は2018年7月8日会談し、災害対応を優先するために、国会審議を一時中断すべきという考えで一致したという。
会談に同席していた立憲民主党の福山哲郎幹事長は直前の党会合で、安倍首相の外遊計画について、
「国会をさぼりたいために外遊するのか」
と批判していたのではなかったか。
それが一転、自分たちの方からサボリを言い出してどうするのか。
全く話にならない。
こういう時こそ、腰を落ち着けて政策を考え、議論するために国会議員がいる。
それが審議中断を言い出すとは、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法案などの
「審議を遅らせるための口実」
であるのがミエミエだ。
党利党略のために大災害を利用しているのである。
そもそも、旧民主党議員たちは「コンクリート」を軽視した自分たちの政策をどう総括しているのか。
この際、国会のズル休みを言い出す前に、まず旧民主党系野党は
「自分たちの反省会」
を開いたらどうか。

●豪雨対応で国会休戦を=枝野、小沢氏
時事ドットコムニュース
2018/07/08-22:48
立憲民主党の枝野幸男代表と自由党の小沢一郎代表は8日、東京都内で会談した。
西日本を中心とする豪雨災害を受け、政府・与党は9日以降の国会審議を中断し災害対応を優先すべきだとの考えで一致した。
会談には立憲の福山哲郎幹事長も同席した。

●首相外遊に野党反対=河野氏発言を注意-衆院議運委
時事ドットコムニュース
2018/07/06-18:04
立憲民主党など主要野党は6日の衆院議院運営委員会理事会で、安倍晋三首相が11~18日に予定しているベルギーやフランスなど4カ国への外国訪問について、
「延長国会中の長期外遊は異例」
として反対した。
これに関連し、立憲民主党の福山哲郎幹事長は党の会合で
「何をしに行くのかさっぱり分からない。国会をさぼりたいために外遊するのか」
と批判。

●西日本豪雨で痛感 自衛隊派遣で懸念される複合事態 「献身」生かせる自治体の能力向上が不可欠
2018年7月11日 夕刊フジ
西日本を中心に甚大な被害を出した「平成30年7月豪雨」で、自衛隊は、広島や岡山、愛媛など7府県から災害派遣要請を受け、住民救助や行方不明者の捜索、水害対応に当たっている。
大阪北部地震などへの、災害派遣が続く中、懸念される「複合事態」と、自治体側の課題とは。
防衛問題研究家の桜林美佐氏が緊急リポートした。
自衛隊が消防や警察と連携して西日本各地で救助活動を続ける中、関係者の血の気が引いたのは2018年7月7日夜だった。
千葉県で最大震度5弱の地震が発生したのだ。
幸い災害派遣には至らなかったが、自衛隊としては最も起きて欲しくないのは、同時に2つ以上の災害などが発生する「複合事態」だ。
2018年6月18日には大阪で震度6弱の地震が発生し、災害派遣活動を続けていた陸上自衛隊の部隊は2018年6月28日に撤収したばかりだった。
同時多発、あるいは立て続けの災害に自衛隊が対応しきれるのかと問われれば、はきりと「ノー」と答えなくてはならない。
毎度の繰り返しになるが、自衛隊の人員規模(陸海空で23万人弱)では、様々な要望に応えるのは不可能である。
自衛隊への全面的な依存を見直し、地域それぞれの対応力を高めていくことが急務と言える。
かつての「隣組」のような地域コミュニティーを作る、あるいは退官した地元の自衛官たちで自治体の防災組織を構成するなど、でき得ることはあるはずだ。
また、SNSなどで情報が得やすくなったことはいいが、一方で自衛隊に対する誤解も根強いことが分かる。
「自衛隊が来てくれない」
というものだ。
自衛隊は自治体からの災害派遣要請を受けて派遣されるものであり、翻れば要請という根拠なしに勝手に動くことは許されない。
大規模な災害が発生した際に要請を待たずに自主派遣という形で緊急的に駆け付けることはできるが、あくまで初動に過ぎない。
具体的な行動は自治体が要望しない限りできないため、
「自治体が自衛隊に何をしてほしいのか指示がなく困っている」
という声は、しばしば耳にする。
他方、受け入れ側も、何をどう頼んでいいのか分からないのも止むを得ないとも言える。
実際には自衛隊の指揮官には、役場を叱咤激励し、自衛隊に依頼する内容を示唆する役割まで求められているのが実態だ。
しかし、最終的には、やはり県や市町村がオーダーする必要がある。
防衛省としては、いかなる要請を受けて活動しているかを防衛相に伝え、それを国民に知らせなくてはならないからだ。
そんな中、各地の議員からは要望が次々寄せられるようになり、自衛隊が戸惑うことは常である。
いずれにしても、自衛官たちは人々を助けたい一心で懸命に活動している。
その献身を生かすためにも自治体の能力向上は
「災害大国・日本」
にとって欠かせないと改めて感じる。

2018年7月5日に大雨特別警報は発令されていない。
発令されたのは2018年7月6日夕方から夜だ。...

per********さん

2018/7/1712:56:48

2月6日の時点では、このような豪雨災害になるとは考えていなかった。立憲民主党も宴会をやっていました。

7月7日になって、暴雨災害が広がっていく情報が出始めたのです。

「宴会、宴会、」と、さかんに政府与党の「失態」をでっち上げ、宣伝しようとするその意図は明白です。

野党は、国益ではなく、倒閣運動を目的としており、そのための情報戦が行われているのですね。

国民がアホだと、国の政治もアホになっていきますよ。残念なことです。

nih********さん

2018/7/1712:50:58

そういう人はあらかじめ排除されてます。
一種のヤラセですよ。

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