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ダウンサイジングターボを勘違いしている人いませんか?昔も今も基本構造は一緒で...

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ID非公開さん

2018/7/1512:32:57

ダウンサイジングターボを勘違いしている人いませんか?昔も今も基本構造は一緒ですし。むしろ進化している。小排気量を補うためのターボをダウンサイジングターボというだけの話では無いですか。

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k_f********さん

2018/7/1605:35:39

>ダウンサイジングターボを勘違い
>昔も今も基本構造は一緒ですし。
まあ、おっしゃる通り、ですねぇ。d(^^;)
付け加えさせて頂くなら、過給の手段がTurboである必要も無い。
これだけ色んな過給機が在る訳ですから。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E7%B5%A6%E6%A9%9F

>むしろ進化している。
進化したって言えるのかなぁ??? 単なるバランス点を変えた程度の事、に感じたりしますがねえ。。。d(^^;)
兎に角、「速度型」の基本的性格を持つTurboは使い難い。から色々と苦労させられる。
フラットトルクを作る為に、排気量全部分の排気を流せない程の容量が小さい物を選定し、ウェイストゲートから排気を捨てながら運転する事で、やっと「上ドッカン」を抑えてる。d(^^;)
折角の圧、エネルギーを逃しちゃってる訳ですから、(熱)効率の改善にも限りが有る。。。
過給して、向上した分は排気量を絞る事で、ピストンとシリンダーの摺動面積という、各種摩擦損に占める割合の大きい物をドカッと減らす。
というダウンサイジングは有効、と言うか他に代え難い物であるが、Turboに限定される物でも無い。
寧ろその使い難さ、排圧が上がってしまうというマイナス要因からは、他の過給機装備を第一とし、それでも未だ余裕が残ればTurboも、という限定された装備に成るべき存在でしょう。
今は未だ過渡期。。。

>小排気量を補うためのターボを
>ダウンサイジングターボというだけの話では無いですか。
と言うよりも、排気量縮減で摩擦損低減の結果、燃費向上を目指す、という意味合いです。し、排気量縮減に伴うトルク低下を、Turboじゃカバーし切れない事へ、どう対処するか、という苦労がやっと成果を挙げつつ在る、という状況じゃないかと思います。
MTが激減して、「下スカ」をATですっ飛ばせる様に成った、という事も非常に大きいですし。


そうそう、吸排気弁の可変制御が普及する事で、高圧縮比化、と言うよりは高膨張比化が実現した事で、「燃料冷却」が減らせた事も大きいのだった。

過給を掛ける事で問題が大きく成る自己不正着火。
エンジンが壊れる事を防ぐ為に圧縮比を下げた。のと一緒に、大事な膨張比も下げてしまった。
ので、膨張不足で高温なままの排気がポートを流れる事に成り、エンジン内側から冷やす為に過濃混合気を使わざるを得なかった。
でも済まずにもっとジャボジャボ注ぎ込んで、気化潜熱さえ使って冷やした。
のでは、「燃費改善」に成り様がありません。
過給圧を掛けてダウンサイジングするも、燃料冷却をしない様に「進化」しなければ。。。

こう言った課題がやっと改善し始めた結果、という事なのです。
中々難しい話と思いますので、何か有りましたら補足なさって下さいな。(^^)

ベストアンサー以外の回答

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ten********さん

2018/7/1514:08:32

ダウンサイジングターボはシリンダー直噴のエンジンの事を言っています(少なくも欧州では)ダウンサイジングターボは空気のみをシリンダーに押し込む事を行っていますから高い圧縮が行えますし多くの空気を取り込む為にシリンダーの冷却を燃料を噴射で冷却させてもいます。NAは現在でも頑張っても2割ほどしか燃焼されずダウンサイジングターボによってやっと5割燃焼させることができています。他の方が2Lエンジンをターボを使って3Lエンジンにする時代もありましたが現在は2Lエンジンも6Lエンジン並のトルクをパワーを得る事ができる状況にありますそうなると2Lエンジンで500馬力とか600馬力となってしまうので排気量を下げているんです。あまりに日本企業はダウンサイジングターボに遅れてを取ってしまい10年もの遅れとさえ言われていますトヨタもBMWからエンジンを供給してもらう形になり、日産、三菱を今ではベンツからのエンジン供給となっているわけです。

tom********さん

2018/7/1513:50:46

そうです。
小排気量ターボと言うよりも、ダウンサイジングターボと言った方が、
格好良く聞こえます。

つまり、小排気量ターボじゃ買う気を無くす人もいますが、
そういう人でも、ダウンサイジングターボだと気にせず購入できる人も
いるようです。

bad********さん

2018/7/1512:44:29

従来は2Lベースの車にターボを装着して3Lクラスのパワーを発生させる事が目的であったが、ダウンサイジングは2Lベースの車に1.6Lクラスに小型エンジンを搭載してサイズをダウンをした上で、ターボ化により2L同等の出力を維持させている。

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