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近代化と宗教についての質問です。 宗教改革で知られるマルティン・ルターは『子...

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ID非公開さん

2018/7/1516:40:51

近代化と宗教についての質問です。
宗教改革で知られるマルティン・ルターは『子供たちを神の意志に従って育て上げ、納め導くこと』の必要性を説きました。
エラスムスは、農民たちや職人の洟

をかむ習慣にマナー違反の違和感を表明しています。
以上二つの言説に共通するワードを答えなければならないのですが、どう考えても分かりません。だれか答えられる方はいらっしゃいませんか。

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ooh********さん

リクエストマッチ

2018/7/1612:51:40

エラスムスは、『自由意志論(1524)』で「人間の自由意志は楽園から
の追放、原罪の後にも残されていると」たが、ルターはこれに対して
『奴隷意志論(1525)』で「人間の自由意志とは罪を犯させるだけで、
自由意志に基づく努力により神の救済が得られるのは誤りで、ただ神
の恩寵と憐れみによって人間は救済されると」と反論したのは有名で

エラスムスの教育論は教師と生徒の関係について「互いに相手の人格
と自由を認めた関係に立たなくてはならない。」として作法書では「
判断の技術」とは,生得のものではなく,人間が学習によって習得す
ることができるが,学校教育を前提とするものではないと見て態度の
悪い非衛生的な洟を吐く習慣を改める指導に宗教姿勢が表れて、古典
になったもので、人は自分の意志で変われると信じた姿勢の教えです

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