ここから本文です

バラ(ボレロ)の葉が次々と黄色くなっていきます。1ヶ月前に水切れのような症状が...

dai********さん

2018/7/2023:18:17

バラ(ボレロ)の葉が次々と黄色くなっていきます。1ヶ月前に水切れのような症状が出ましたが、今もその影響で葉が黄変することはありえるでしょうか?又はコガネムシの幼虫が根を食べているのでは?

とも考えています。バラは3品種を地植えしてあり、ボレロの花にだけ極小のコガネムシがついているのを見ました。駆除のため、この時期に株を掘り返しても大丈夫でしょうか?ダイアジノンという薬剤散布のみの方が無難でしょうか?

閲覧数:
119
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

fan********さん

2018/7/2208:01:56

>1ヶ月前に水切れのような症状が出ましたが、今もその影響で葉が黄変することはありえるでしょうか?

水切れになってもすぐに水やりをすれば治ります。水切れの時間が長く、根が損傷したとすると、根からの養分吸収力が低下して古い葉から黄変することはあります。さらに、このところの猛暑で、葉からの水分の蒸散は激しいため、根から水分吸収が葉の蒸散に追いつかず、葉を黄変させて蒸散量を減らすこともあります。

根が損傷を受けていない場合、バラの葉が黄変する原因として、以下があります。
(1)葉が古くなり、生理的な黄変。
(2)栄養不足。成分としては、主に窒素が不足している。
(3)黒星病によるもの。

バラは、成長が著しいシュートに栄養分を回そうとして、形成されてから日数が経過した葉の養分を回収することがあります。そのため、日数が経った葉の黄変は避けられません。この場合、葉の端の方から黄変して、黄変した後、褐色になり枯れ葉のようになります。

葉の全体が一様に黄色く変色してきている場合、窒素不足によるものと思われます。有機肥料を土の表面に撒くか、液肥を与えて下さい。肥料の成分を示す(N-P-K)のNの値が大きいもの、あるいは「窒素」と書かれている比率が大きいものが良いです。

活力剤(メネデール、リキダス、マイローズばらの活力剤など)は、肥料成分には含まれていない微量成分を補うためのものですので、窒素不足には適用できません。

葉に黒いしみのような斑点が見られましたら、黒星病ですので、殺菌剤(「マイローズばらの殺菌剤」など)や殺虫殺菌剤(「ベニカXスプレー」、「ベニカXファインスプレー」など)を散布して、菌の繁殖を抑えるようにして下さい。ただし、黒星病の病原菌が死んだとしても、黒いしみや黄変した葉が戻ることはありません。病気の進行を止めるたけです。

肥料成分で、カルシウムが不足すると、葉の表面のクチクラ層やワックス層が薄く弱くなりやすくなり、菌に冒されやすくなりますので、「苦土石灰」2gを1Lの水に攪拌して、2日に1度程度、夕方に与えるようにして、1月に5回程度行って下さい。

>ボレロの花にだけ極小のコガネムシがついているのを見ました。駆除のため、この時期に株を掘り返しても大丈夫でしょうか?ダイアジノンという薬剤散布のみの方が無難でしょうか?

花にコガネムシがついていたとしても、根が食害されているとは限りません。根を掘り返すとどうしても根を傷めますので、掘り返さずに殺虫剤を使った方が良いです。

ダイアジノンは、野菜用の殺虫剤ですね。「作物名」に「バラ」や「花き類」の記載が無いの農薬取締法に準拠した使用方法ではありませんが、コガネムシの幼虫に対する殺虫効果はあります。ご使用に関しては、自己責任ということになります。

作物名に「バラ」や「花き類」の記載があるコガネムシの幼虫に有効な殺虫剤としては「オルトランDX粒剤」があります。浸透移行性により、バラ苗を食害する害虫の駆除にもなりますので良いと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

cob********さん

2018/7/2122:30:12

酷暑から身を守るために自ら葉を落とすことはありますが。

プロフィール画像

カテゴリマスター

flo********さん

2018/7/2120:12:21

………今もその影響で葉が黄変することはありえるでしょうか………
今もその影響、、というより、これは一種の生理現象として捉えても。

この株は植えてから何年の株かは判りませんが。

地植えバラは植え付け直後だけたっぷり水をやれば、あとは自然に任せるのが良い、、というのが主な水やりの仕方だったと思いますが、昨今の気温を見た場合、植えつけて間もない株であれば、今年の水やりは例外と思う事ですね。

まして地域が関東周辺であれば、今年の梅雨の降雨量は少なく、大地も潤っていない現状でしょう。

植物は下葉よりも頂点にある枝葉を優先します。そこはバラがこれからの希望を託す場所だからです。水分が少なくなった時は、下葉に回すよりも頂芽へ養分水分をまわします、、下葉へは回しません。(頂芽優勢)そして下葉は黄変していくのですね。老化現象ともいえます。
水をたっぷり株周りにかけて様子を見て下さい。

またこの暑さでの疲弊もあるので肥料ではなく、活性剤のメネディール希釈液をさっとかけ回してもよいのではないでしょうか。これは今なら気温が高いさなかではなく、少し落ち着いた夕方が良いと思います。

また、コガネムシ幼虫ですがこれのせいであれば下葉だけ黄変する事はあまりありませんよね。

コガネムシ幼虫など(モグラとか)に根を食害された場合の葉の様子ですが、すべての葉に出るという事ではないですが、特徴がある黄変になります。
「葉先から逆V字型の黄色と茶色の段になった黄変」です。これも見分ける大きなポイントの一つですね。

この様な葉があちこちに出てきた場合は、オルトランDXを株周りにまいていけば幼虫は死滅し黄変は改善されていきます。

どの様な場合でもこの時期の掘りかえしは危険ですから↑の薬剤を散布して様子を観察してください。

地中に居るコガネ幼虫を土を掘り上げて探したところで、、単なる徒労です。どこの根を食害しているかもわからないのですから。その株が根を伸ばしている場所全部を掘り上げなくてはいけなくなるでしょうから。

ボレロの花は香りが強いので花にはよくマメコガネ等が飛んできます。
他の花と比べてボレロだけに来るというのはきっと香りが良いので寄ってくるのだと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる