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SF(サイエンス・フィクション)の定義について教えてください。

君のあさ。さん

2018/7/2122:17:44

SF(サイエンス・フィクション)の定義について教えてください。

星新一や藤子F不二雄の短編作品などを読んでいると「サイエンス」要素が特に無い作品も多いですが、これらは「ファンタジー」ではなく「SF」に分類されるようです。

巷で「ファンタジー」に分類されている作品というのは、トールキンや、上橋菜穂子のような中近世の世界で魔法や幻獣が登場する作品ばかりに感じます。

上記に関して、明快な解をお持ちの方、よろしくお願い申し上げます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tkg********さん

2018/7/2312:49:18

明確で定まった定義が無いということでしょうか。
私は昭和30年代生まれの世代ですけど、「SF」をサイエンス・ファンタジーと理解してましたよ。実際に当時のSF雑誌は、コテコテの科学ネタの作品から、王道派の剣と魔法のファンタジーまでごっちゃでした。

いまは、
質問者さんが言われるように、ファンタジーが切り離されて、サイエンス・フィクションという解釈が一般的なようですし、先の回答者さんが言われる少し・不思議という解釈もされてますね。

あまり定義にこだわらないでもいいのかなと思います。

ベストアンサー以外の回答

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時の行者さん

2018/7/2316:49:49

サイエンスのドラマや漫画は近未来の事象を指すと思います。過去または現代のサイエンスはあり得ません。
従ってSFはおこりうる世界の近未来を脚色したものと思います。(今更アポロ11号はSFとは言えません)

武澤信幸さん

2018/7/2316:23:40

SFというジャンルが出来たのは、アイザック・アシモフやロバート・A・ハインラインや、その他『疑似科学』をテーマにした小説が発表された時期だと思います。古くはジュールベルヌが有名ですね。日本では『空想科学小説』と名付けられました。

それが、時が経つに連れて、SFは『サイエンス・フィクション』と『サイエンス・ファンタジー』が同居するようになり、やがて『フィクションで、不思議な話』はSFの分野として認知されるようになりました。

ちなみに、ファンタジーはSFとは一線を画しています。原因はテンプレでしょうか。魔法の原理は語られず、当たり前のように使われます。また、科学技術も作中に登場しません(傾向です。サイエンスの要素は殆どありません)。

しかし、日本のSF作家の巨匠、筒井康隆や小松左京はSFであると同時に、作家本人にしか描けない小説を多数発表しておられます(シュール、ホラー、パロディ等)。小説はジャンルではなく、作家個人の作品、と捉えた方が良いのかも知れませんね。

tsu********さん

2018/7/2310:49:57

明快な解は存在しない。が答えじゃないですか。
時代とともに、また人によって言葉の定義は変わるものですから。

というより、SFの定義となると、毎度議論が噴出してまとまらないのが定番です。

あがっているような作品については、おそらく「間違いなくSFだ」と言う人も、「当時の出版界の状況からSFとして出版されたが現代の視点でみればSFじゃない」という人もいて、おそらくどちらも譲らないので結論は出ません。

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あみやさん

2018/7/2123:56:20

藤子F不二雄のSF作品は「少し不思議」ですので

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