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ピアノの修理について。 33年使っている、ヤマハグランドC3。 30年をすぎたこ...

mai********さん

2018/7/2520:30:43

ピアノの修理について。

33年使っている、ヤマハグランドC3。
30年をすぎたころから、調律のたび買い替えをすすめられるようになりました。
愛着もあるし、買い替えるつもりはないと答える

と、高額な修理をすすめられました。

私自身は特に不具合は感じていないのですが、調律師さんは、かなり痛んでいると言います。

私はハイレベルなことは望んでいないので、毎年一回の調律だけで満足なのですが、修理をしないと大ごとになってしまうのでしょうか?

ご回答よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dut********さん

2018/7/2607:42:43

ピアノの寿命は人の寿命に近いものがあります。
30年なら30歳。
正に油の乗り切った時ですね。
特にヤマハは頑丈で100年は楽勝です。
ヤマハの中古が海外では引っ張りダコで末長く使われます。
これは日本の中古自動車と似ています。
日本では10万キロで手放す人が多いですが海外では50万キロは使われます。
ついでながら日本の家の平均寿命は30年。
イギリスは130年です。
日本人の寿命は世界一なのにアホかいな。
大手メーカー系の調律師さんですか?
ピアノ販売のノルマが厳しいのかもしれませんね。
気の毒な話ですが知り合いのメーカー系の調律師さんでアパートに3台自腹を切って置いている人がいました。
そもそも良心的な調律師なら、定期調律の際に不具合があれば、ちょこちょことサービスで直しておくものです。
買い換えなければならない状態まで放置する姿勢には疑問を感じます。
もっとも実物を見ていませんので推測に過ぎませんが。
かなり頻繁に弾いておられるとして、可能性としてはハンマーフェルトが硬くなってかもしれません。
これは専用の柔軟剤が市販されていますので、ご自分で適量塗って改善する事ができます。
アマチュアでも買える通算サイトがありますので検索してみて下さい。
効果は抜群です。
もっとも音色に不満が無ければ何もしないのがベストです。
弦も多少は劣化しますが、新しい弦よりも伸びが安定していて、調律も安定します。
欧米では100年くらい平気で使っていますし、弦が切れるとつないで再利用するケースも結構あります。
こう書くとバカにする人がいますがこれは本当の話で、切れる場所にもよりますが、弦はつないで再利用できるのです。
もっとも日本では弦のつなぎ方を知らない調律師は多いかもしれませんし、弦は高くないので、張り替える方が簡単ではありますが。
しかし張り替えた弦は調律が安定するまで時間がかかってそれはそれで大変なのです。
低音の巻線が緩むことはあります。
低音の伸びがなくなってきたらこれを疑います。
しかしこれも経験を積んだ調律師なら、直す事ができます。
定期調律の際にサービスでできる作業です。
あとはスキンやフェルトの磨耗がありますが、これも修理はさほど難しくありませんし、部品代もわずかです。
そして弾き心地に不満がなければ、そのままで問題ありません。
これも下手に交換するとスティックを起こして安定させるまで時間かかる事になります。
というわけで、今のピアノを大切にされることをお勧めします。
個人経営の調律事務所を色々とハシゴしてみるのも良いかもしれませんね。
ピアノを愛する良心的な調律師が見つかるかもしれません。
ピアノ大好き調律師は不具合があるとが逆に嬉しくなって色々と触ってみたくなるものです。
そしてピアノが本来の調子を取り戻して、良く鳴ってくれる事に生きがいを感じています。

  • 質問者

    mai********さん

    2018/7/2615:16:09

    ご回答ありがとうございます。
    どうしても納得できず、本日他の調律師さんに、ピアノを見てもらいました。
    その結果、大掛かりな修理は必要ないし、まだまだ弾けるいいピアノだと言われました。

    買い替えなんてもったいない。と言ってくださり、
    上手にメンテナンスして、このピアノと長く付き合っていくお手伝いをさせてください。と。

    なので、この方を信頼して、おまかせすることにしました。

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cit********さん

2018/7/2523:05:25

30年と言っても、今までどういう調整、修理をしてきたかにもよります。調律だけで他はまったく何もしていない状態であれば、音はキンキンした金属音になっているはずで、タッチもキーブッシングが経たってスカスカだと思います。実は私のところにも、ずっと買い替えを勧められていたという人が依頼に来られたことがありますが、まさにそういうピアノ(G3)でした。楽器店系の技術者だと販売ノルマもあったりして、悲しいですがどうしてもそういう売り方をしている人もいるかもしれません。独立自営で修理の得意そうな技術者を見つけて相談してみてください。ハンマー整形とブッシング交換だけでも見違えるようになるはずです。

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nag********さん

2018/7/2521:30:44

楽器店で、新しいC3Xを弾いてみるといいかもしれません。

特に不具合は感じていないとのですが、新品の時とはだいぶ状態が変わっていても、ご自分ではあまり感じないということがあります。

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tot********さん

2018/7/2520:44:41

ピアノは大切に扱えば100年はもちますが、内部に使われている部品には、消耗品も含まれているので、ある程度使ったら交換が必要です(自動車もそうですね)。

最も多く使われているのは木質部品ですが、これは長く使っているうちに水分が抜けて材質が閉まってきて、より固くなり、しまった音が出るようになります。熟成するわけですね。

次に多く使われているのが鉄です。このうち、最大の部品はフレームですが、これはまったくといっていいほど変化しません。

しかし、音の出る部分である弦は、強い力で張っているので、だんだんと伸びてくる他、常に振動にさらされているので、時間の経過とともに金属疲労を起こし、やがては断線します。断線すると音は出ません。

同じく音を出すのに重要なのが、ハンマーとダンパーに使われているフェルトですが、これは羊毛が材料なので、弦に当たる部分に深く溝が刻まれて固くなり、金属的な音になったり、最悪ボロボロになって音が出なくなります。

30年くらいですと、まだまだそこまではいきませんが、ハンマーの整形や弦の錆び取りなどの手入れは必要です。それには多少お金がかかりますが、新品に買い替えることを思えば安いものです。

しかし、毎年の調律以外一切手を付けないでいれば、それだけ寿命は短くなり、結局新品に買い替えなければならないことになります。最初にも触れたとおり、自動車と同じで、定期的なメンテナンスと部品交換は不可欠ですね。

また、製造後30年くらい経つと、あちこちにガタが出てくるので、オーバーホールが必要になってくることもあります。愛着のある楽器ならなおさら、ちゃんと手間をかけて手入れをして長持ちさせてください。

なお、メーカー系の調律師さんは、とにかく新品への買い替えをすすめてくるので、中古ピアノを扱っているピアノ専門店の調律師さんに、セカンドオピニオンを求めることをおすすめします。

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haz********さん

2018/7/2520:35:42

愛着が御ありであればオーバーホールをお勧めします。
私はOH経験者です。
ハンマーフェルト交換と弦交換してください。
蘇ります。
私のピアノはレスロー弦に交換しました。

愛着が御ありであればオーバーホールをお勧めします。
私はOH経験者です。...

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