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彼岸花は田や畑の土手などに良く見られます。どのようにして拡がってゆくのでしょ...

sem********さん

2008/9/2406:49:52

彼岸花は田や畑の土手などに良く見られます。どのようにして拡がってゆくのでしょうか?また他の花々のように肥料分のある場所には咲かずに、肥料分が余りない所に咲いているのは何故でしょうか?

補足雑草地や果樹園に生えている彼岸花を見ておりますと、自然に群生しているように思いますが、どのようにして生えたのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jmm********さん

2008/9/2407:02:14

田んぼの周りに多いのは、彼岸花の有毒性や悪臭を利用して、モグラやネズミなどから田んぼのあぜ道を守る目的で植えられました。あぜ道にヒガンバナが多い理由の一つでしょう。彼岸花の球根には、リコリンなどのアルカロイドを含み、有毒です。防虫効果もあります。群生の拡大は、ほとんどが人の手で植えられていったものであり、完全な自生というのはないようです。ただ、球根の根が広がり球根ができ自然に分裂増殖して拡大するようです。球根を植えれば増殖していく感じですね。

質問した人からのコメント

2008/9/30 11:25:38

回答をお寄せくださった方々に御礼申し上げます。またjmmsk591さんには詳しく説明を頂き有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

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boo********さん

編集あり2008/9/2914:11:28

補足です。このご質問に気づかず他でも書いたのですが、日本の彼岸花は中国から入ってきた後に変異をしたそうで、3倍体です。だから普通の意味での生殖能力はありません。

他の点については先の回答者さんが書いておられるとおりです。球根植物ですので球根が分かれることで増えます。つまり日本種のものは天然のクローンです。

tre********さん

編集あり2008/9/2407:05:11

球根なので自然と広がっていきます。
もともとヒガンバナ(曼珠沙華)は昔の飢饉の際に食料の代わりとか
ヒガンバナにある有毒性(球根にあります)や悪臭を利用して食物を
モグラやネズミなどの動物から守るために植えられてたものだそうです。
そして養分の少ない土地に咲いているというわけではないですよ。
ちゃんと養分は雑草が枯れたり、虫たちの死骸などから自然界に基づき
供給されています。

ヒガンバナについて
http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/sizen/higanban.html

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