ここから本文です

金属は結晶構造をしており、自由電子によって結合しています。 金属を電界の中に...

gre********さん

2018/8/409:45:50

金属は結晶構造をしており、自由電子によって結合しています。
金属を電界の中にいれ、静電誘導を起こすと、自由電子が移動すると思います。

ここで疑問なのですが、金属内の自由電子の分布に偏りが生じることで、
金属結晶に自由電子が存在しない箇所があるのだと思うのですが、
もしそうであれば結合のある意味糊の存在である自由電子がないのにも関わらず、
なぜ金属は結晶の状態を維持し続けることができるのでしょうか?

閲覧数:
32
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ryu********さん

2018/8/410:07:01

静電誘導によって生じる電荷の偏りは外部電界を補償するだけであり、その程度の移動ではまだ十分に自由電子が存在し、金属結合に影響を及ぼすとか考えられないからであろうと思います。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kin********さん

2018/8/411:10:10

>金属結晶に自由電子が存在しない箇所があるのだと思うのですが、
このへんが誤解しているところですね。基本的に存在しない箇所ってのが無いんです。極論を言えば大きな金属結晶(原子の数が数億とか)に対して電子がたった1個でも、結晶が成立している限りはすべての箇所に電子は存在します。静電誘導で生じるのはあくまでも確率分布の偏りで、存在しない箇所は無いんです。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる