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武将の辞世の句について。 明日は誰が草の屍や照らすらん 石垣原の今日の月影 ...

kuu********さん

2018/8/817:33:22

武将の辞世の句について。

明日は誰が草の屍や照らすらん 石垣原の今日の月影

とは現代語訳でどういう意味で、何をうたったものでしょうか?

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2018/8/818:13:56

大友家の家臣吉弘統幸が黒田如水の軍勢と石垣原で戦った「石垣原の戦い」で討ち死にする前夜に詠んだ辞世と言われています。不利な戦いにおける自ら及び配下の将兵の死を覚悟した歌です。「誰(た)が草の屍(かばね)」の訳を正確に把握してください。

明日は誰が……明日は誰の草に倒れ伏した屍を照らすのだろう 石垣原の今日の月の光は

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ch181roさん

2018/8/818:03:41

吉広統幸

「九州の関が原」石垣原の戦いで、
大友義統のため不利を承知で西軍に属し黒田如水と戦い討ち死。

明日はまた、だれかの屍を照らすことだろう。
石垣原の今夜の月の光は・・

それほど多くの死者を出した戦場だったのだろうね。

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