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ITに詳しい方に質問があります。

ITに詳しい方に質問があります。

よくUSBメモリを抜くときに、タスクバーから終了を選択してから抜く人いますよね

でもあれって、今では古いというか、そんなことしなくても抜いて大丈夫だとも聞いています。
なぜ大丈夫になったのでしょうか?

また、USBでなく、例えば、データ通信カードはそのまま抜いていいんですよね?
挿す系のものはどうも気になります

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ise********さん

2018/8/1323:36:05

そう、それを目指していたのはいたのですけど、結局のところユーザーの意図しないタイミングでのUSBメモリへのアクセスが発生する(バックグラウンドタスクが大量に存在していますので...)という点をどうしても排除できないので、結局のところデータ消失はWindows10でも発生してしまいます。

消えるなんてデマと言い切れる人はよっぽど運がよいか、ほとんど実際には自分で使っていない人だと思います。

  • ise********さん

    2018/8/1402:09:35

    あと、他の回答者さんの書かれている内容でちょっと事実誤認があるようなのですが、
    今も昔もUSBメモリはリムーバブルディスクとして認識されるものばかりではなく、HDDとして認識されるものがあります。これはOSによるものではなくUSBコントローラ自体がどんなデバイスであるかをホスト側に返す仕組みによります。
    そのためHDDとして認識されるUSBメモリですと遅延書き込みなども当然有効になってしまうものがあるのでくれぐれも「USBメモリ=手続きなしで取り外しても大丈夫」と妄信しないことをおすすめします。

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ゆきおさん

2018/8/1400:09:40

USBメモリは外部ストレージとして認識されるので、基本的に延滞書き込みは起きません。

延滞書き込みとは、メディアにデータを書き込んだことにして実際はメモリ上にキャッシュしておきCPUやI/Oが手隙になった時にデータを書き込む技術です。これによって、(見かけ上の)読み書きが高速化されます。

まぁ、今はCPUもI/Oも十二分に速いのでサーバやデータベースなど余程大量のディスクアクセスが頻発していない限り問題にはならないとは思いますが…。


今のOSはUSBメモリやメモリカードを”外部ストレージ”として認識するのでこの延滞書き込み機能は使われません。外部HDDを接続すると外付けドライブと認識して延滞書き込みが起こるので必ず終了処理を入れます。

これはWindowでの話なので、MacやLinuxは終了処理(アンマウント)を必ず入れたほうがいいのかもしれません。

t_s********さん

2018/8/1200:07:17

実は、私も知りませんでした。

http://wicachi.com/archives/2016_06_17_USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%...

この記事に詳しく書かれていました。
私も勉強になりました。質問してくれてありがとう。

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