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賃貸物件の更新って入居者が何の連絡もしなかった場合、管理会社や大家は解約前提...

yoo********さん

2018/8/1123:21:01

賃貸物件の更新って入居者が何の連絡もしなかった場合、管理会社や大家は解約前提でことを運ばないのでしょうか?
今すんでる物件の更新に関する書類が届いておらず、こちらも満了日の三週間前

に管理会社へその旨伝えました。
その日に同じ会社の別の店舗で物件案内してもらい、そんなに気に入ったわけではないのですが、強引に話を進められ、解約手続きを書かされました。そしたら満了日でも解約には一ヶ月前予告が絶対だから満了日以降も家賃は発生すると言われ、ただし更新費用は発生しないよう大家には相談するから、満了日以降は家賃払っていてもそこには住まないでねと言われました。
正直急な引っ越しで不安です。
更新費用も無くなるのかわからないし、しっかり物件のチェックや周囲の環境もみてないのに、断りずらい空気だされて色々と話をすすめられて困惑してます。引っ越すまで後わずかで仕事しながらうまく引っ越せるかもわからないし。

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bul********さん

2018/8/1211:26:06

賃貸の契約には普通賃貸契約と定期賃貸契約の2種類
があり賃貸契約書とだけ記載されているのは普通賃貸契約になります。

普通賃貸契約は契約更新の連絡がない場合は同一契約で20年居住し続けられます。
期限が設けられた定期賃貸契約でも六ヵ月前に契約終了の通知がない場合はそのまま六ヵ月の居住権がありますから住むことができます。

解約手続きを書かされたとのことですが、その事を知らせずに書かせたとすると法律を知らない店員が対応したもので無効です。宅建士の印が押された解約書でしたら訴える事もできます。

前の人が書いているように引っ越し費用が高くなりますから全てをキャンセルして今の所に居住した方がいいです。

大家は引っ越して空室になると家賃が入らなくなるのでそのまま居て欲しいはずです。しかし、仲介不動産会社は新しい所に引っ越せばまた家主から仲介手数料や広告料の収入があり扱い数成績が上昇して歩合給が多くもらえるので解約→新契約を進める訳です。宅建士の免許をもっている社員でも、成績を上げたいばかりにお客や大家の窮状も考えずに勧める、高慢な社員が時々います。そんな社員は懲らしめた方がいいです。引っ越すなら別な不動産会社にした方がいいです。

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xtg********さん

2018/8/1205:18:31

今までの部屋をそのまま借りましょう。

今すぐ業者に連絡を入れて、新しく借りる予定の部屋をキャンセル
して下さい。

従来の部屋で仮に更新手続きが出来なければ、法定更新
となり従来の契約で借りる事になりますが、期間は定め
の無いものとなります。(遅れても手続きをして下さい)

(新しく借りれば)
○初期費用で家賃の4~6か月程度
○火災保険料
○引っ越し費用
○その他

が掛かりこれらの経費は無駄なお金です。

blu********さん

2018/8/1201:32:00

定期借家ではない通常の賃貸借契約は、契約期間が満了する前に貸主・借主のどちらかが何も申し出なければ、従前の契約条件のまま期間の無い契約として更新される。これは借地借家法の定めだから、契約に何の規定が無くても関係ない。法定更新と呼ばれるパターンだ。

実際には、契約上も1~2ヶ月程度の予告期間を設けて、それまでの間に何らかの申し出をしなければ契約期間も含め従前の条件のまま更新される、と規定されていることが多い。こちらは合意更新の一種で「自動更新」と呼ばれる。

貴方の契約に自動更新の規定があるのかどうかは知りようも無いが、いずれにせよ「何も連絡しなかった場合は解約前提でことが運ぶ」なんてことは有り得ないんだよ。そこは貴方の完全な認識不足。貴方は賃貸住宅に住んでいる以上、他の物件に移転する時は契約に定められた予告期間に従って、貸主に対して退居を宣言しなければならず、そのタイミングが契約満了日から予告期間を切ってしまっているのであれば、貴方の契約終了は「更新後」ということに当然なる訳だ。更新の際に更新料を払うことになっている契約であれば、たとえ僅か1週間の超過であっても更新料の支払い義務は発生する。実務的には貸主側の配慮で免除されることもあるだろうが、それは移転先の確保や契約手続きが遅れたせいで、借主側に不利益が生じることへの温情的措置に過ぎない。貴方の場合は、そもそもの契約上のルールを勘違いしていたことと、転居そのものを主体的に判断していないという背景を鑑みると、貸主がその温情を掛けるにあたる情況なのかは正直微妙なところだろう。

貴方は、まるで自分が誰かに騙された被害者であるかの様な言い方をしているけれど、安易に転居を決めてしまったのも、転居を決めるに際して退居に係る契約上の手続きを事前確認しなかったのも、すべて貴方自身の問題に過ぎないのだし、更新料に関する貸主側の説明に非常識なところは何も無い。更新の度に通知を寄越す貸主や管理会社もいるが、それは更新後の報告であることが多く、満了日に向けて更新の要否をいちいち訊いてくる様なケースは多くはない筈だ。何せ普通借家契約は既述の通り法律上も更新が前提なんだからな。むしろ貴方の物件の管理会社は、俺が言う「温情措置」としての更新料減免を、貴方が情況を理解していないうちから貸主に交渉するとまで言ってくれているのだから、だいぶ親切な部類だろう。

初めてのことで困惑しているという点については心情察するが、だったら物件を案内された時にもっと慎重に対処するべきだったし、更新に関する認識については、普通に契約書なりを良く確認するべきだったと言う他は無い。更新料は免除されたらラッキー程度に構えておくんだね。普通なら払って当然なのだからな。

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