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2018/8/14 19:08

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総務事務という仕事内容について教えてください。 私は将来、社会保険労務士の資格を取りたいと漠然と考えています。

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他の方もおっしゃる通り給与計算は一般的にはそれほど 難しくありません。なぜなら給与ソフトがそこそこやって くれるから。ただ特殊な手当が多いとか歩合給であるなど 特別な給与体系や就業形態がある場合は結構大変だったり しますが。 労務という狭い範囲で考えると給与計算はやったほうが よいのですけどね。なぜなら、給与を通して労務分野を 把握できるため。 時系列でいうと 採用⇒賃金決定、社保・雇保取得 ⇒賃金計算、社保・雇保含む控除系確認(登録さえ間違え なければ給与ソフトが行う) ⇒給与等ベースに労働保険申告納付 ⇒賞与決定・社保関連(これも給与ソフト) ⇒年末調整・源泉徴収票、給与支払報告書 ⇒人事評価に基づき昇給決定、賃金に反映 そのほかにもちょこちょこありますけどね。 地方中小企業であれば、労務主担当がいる会社の方が 希です。普通は、採用、教育研修、評価運用など 人事部門や資産、契約管理、保険関連、中元・お歳暮 やらなんでもの総務関連などすべて請け負うという 感じです。100人未満であれば、総務経理と業際が ない場合の方が多いかもしれません。 ですから、社労士取得が目標でも、全く関係のない 業務が発生すれば、自らやっていくという 柔軟性やフットワークの軽さが未経験総務では必要 です。

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まず ・中小企業に総務があるケースが少ないこと。 ・中小企業の総務担当者は、役員親族がなるケースがほとんどであること。 を前提にした上で、総務職の求人は圧倒的に少ないです。 更に ・ミスをしてはいけない ・従事したら退職してもらうと困る ・配置転換が困難 ・口が堅く信頼ができる必要がある という総務の適正に対して、今から就職する企業で経験を積んで、そこを辞めて行こうと思っている時点で、適正から少し外れていると思います。 給与計算について求人要項に無いのは、医療系のような多くの職種が混在した職場で無ければ、自分の会社内の給与計算など、パターンで行うルーチンワークなので、そこまで難しくないからです。 つまり給与計算はスキルではなく、作業なのです。社労士事務所では、多様な給与計算をするのでスキルが必要ですが。 ですから給与計算の経験など、どうでもいいと割り切ってください。何のポイントも付きませんよ。 一般に総務職は、「何でも屋」です。庶務と似たような扱いを受けます。 時々スーパーエキスパート総務がいますが、それは部署の能力ではなく、個人の能力だったりします。中小企業にはほとんどいません。 あと総務職は、金を生まない上にあまり忙しくなく、ミスに対して糾弾されやすく、役員ともあまり密接にならないという、給料が上がりにくい職場です。 経理兼任ならまだ希望がありますが、専門総務職なら、スーパー総務の方がいないと引きあがることは困難でしょう。 社労士事務所でエキスパート事務まで成れれば、そのほうが給料あがるかもしれません。 もちろんこれらは中小企業の話で、中小でも企業グループをいくつも持つ会社や、大企業並の規模を持つ中小企業もありますから、そうした企業の総務なら、話は別です。 そこを目指すなら、総務スキル以外の様々な技能も必要でしょう。自ら学び続ける姿勢も必要です。しかし、それらの技能を手にしたら、総務は目指さない方が多いんですよね。 経理の方が待遇いいですから。

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