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法定代理人の代理権消滅事由について(民法111条)

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ID非公開さん

2018/8/1606:31:42

法定代理人の代理権消滅事由について(民法111条)

未成年の親が破産した場合、法定代理権が消滅するのでしょうか?

その場合、誰が法定代理人になるのでしょうか?
また、法定代理権はどうすれば復権できますか?

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dan********さん

2018/8/1608:54:33

未成年の親が破産した場合、法定代理権が消滅するのでしょうか?

親権者は法定代理人(824条)ですから、代理権の民法上の条文が適用されます。
そして代理人の破産は、法定代理人の代理権消滅事由(111条1項)なので、法定代理人ではなくなります。

その場合、誰が法定代理人になるのでしょうか?

この場合は2つに場合分けとなります。
①両親が法定代理人の場合は片方の親のみが法定代理人となります。

②両親がともに破産した場合、または、片親しかおらずその片親が破産した場合は、未成年後見人が家裁により付されます(841条)。

また、法定代理権はどうすれば復権できますか?

免責を受け(破産法248条)復権(破産法255条)を受けることが必要となります。

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質問した人からのコメント

2018/8/19 10:26:22

ありがとうございました(^_^)

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