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厚生、老齢、国民年金について。 今fp3級の勉強をしているのですが、どの参考書...

faf********さん

2018/8/1813:26:16

厚生、老齢、国民年金について。

今fp3級の勉強をしているのですが、どの参考書、サイト見ても二階建て〜等でそれぞれの違いを明確に理解できないで困っております。どなたかわかりやすく教

えていただけないでしょうか。

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kit********さん

2018/8/1817:09:56

日本に住んでいる20歳から60歳の人は、本人の意思にかかわらず国民年金の被保険者であり、国民年金保険料を支払う義務があります。

年齢に該当すれば、「必ず」被保険者とされるのです。

これは、建物に例えれば「必ず」あるはずの1階です。

2階部分は公務員やサラリーマンが加入する厚生年金です。

厚生年金は、公務員やサラリーマンでなければ加入する必要はありません。

建物には、1階部分は、必ずありますが、2階部分についてはある場合もあれば、ない場合もあります。

年金でいえば、必ずあるのが国民年金、ない場合もあるのが厚生年金です。

建物と似ていると思いませんか。

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gte********さん

2018/8/1814:56:58

まず2階建てモデルを無視することをお勧めします。2階建てにこだわった説明をしている参考書は捨てて他の本を探しましょう。

公的年金の加入者には
・厚生年金に加入せず、また厚生年金加入者に扶養されている配偶者でもない人(国民年金の第1号被保険者)
・厚生年金に加入する人(国民年金の第2号被保険者)
・第2号被保険者に扶養される配偶者(国民年金の第3号被保険者)
の3種類があること(※1)。

保険料については
・第1号被保険者は国民年金の保険料を納める
・第2号被保険者は厚生年金の保険料を納める
・第3号被保険者は保険料を納めない

受給については
・厚生年金に加入したことがない人(ずっと第一号被保険者か第3号被保険者だった人)は基礎年金しか受給できない
・厚生年金に加入している人、加入したことがある人は基礎年金に加えて厚生年金が受給できる

要点は
・国民年金というのは、保険料、勘定、法律の名前であって受給する年金の名前ではない
・受給する年金は基礎年金と厚生年金(※2)
・基礎年金、厚生年金にはそれぞれ老齢、障害、遺族年金がある

ということを抑えたうえで、細かな点を理解するということではないでしょうか。

※1 65歳以上は厚生年金に加入していても第2号被保険者ではないので「65歳以上の厚生年金加入者」という4番目の種類が実はあります。
※2 国民年金の給付もあることはあります。寡婦年金、死亡一時金、60年改正前の法律により支給されている国民年金です。これらは大筋を抑えてから、細かな点として知識を追加すれば良い。

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