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「老後に必要な資金は約3000万円」とか「いや最低でも5000万円は必要だ」などとい...

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ID非公開さん

2018/8/1901:27:37

「老後に必要な資金は約3000万円」とか「いや最低でも5000万円は必要だ」などという記事をよく見かけます。

これらは年金収入も含めた金額なので、
「銀行に預けてある純粋な貯金額」はこれよりは少なくなるのでしょうが、それでも一体どうやってそんなに貯金ができるというのでしょうか?
私を含め、中小企業に勤める世間一般の人にとって、不可能な金額じゃないかと疑問に思っています。

例えば、https://avenue-life.jp/blog/money/chokin/
この記事では、60歳で仕事をリタイアした時点での「年金収入を省いた純粋な貯金額」として、
「独身の場合は約1000万円」「夫婦2人だと約1500万円」が必要だと言っています。
この試算では85歳で死ぬことが前提になっているみたいですが、90歳、95歳まで生きる可能性を考えると、医療費なども含めてもう1000万円プラスしたい所です。
しかもこれは賃貸ではなく、『自分の持ち家に住んでいる場合』の話のようです。
土地や家を買うとなると、最低でも2000万円~3000万円はしますから、
大雑把に言えば「独身・夫婦問わずだいたい5000万円」が必要になるということです。

今現在実家暮らしの人も、アパートで一人暮らしの人も、
60歳までに5000万円を貯められるだけの生活をしなければなりません。
これが95歳まで生きる場合の最低ラインです。
また、子供がいる場合、さらに一人当たり3000万円が必要らしいです。
https://mamari.jp/1741



・・・そうした試算がある一方で、
検索ワードを「毎月 貯金額 平均」などで検索すると、
「月収の10~15%が理想的」だとか「6~7万円貯金しましょう」だとかいう記事ばかりがヒットします。
毎月7万円貯金するってかなり大変な事だと思うのですが、
これを修行のように40年続けても「3360万円」にしかなりません。毎月10万円ずつでも「4800万円」です。
もし途中で一度でも病気やケガをしたら?どう考えてもトータル5000万円に届きません。


私を含む大多数の人の現実は、後者の「貯金額」で調べた結果の方なんだと思っているのですが、
それでも「新築を35年ローンで買って、子供は2人いる」ってご家庭はさほど珍しくありませんよね?
同じ給料水準であるはずの、自分の会社の先輩などにもいます。
一体どういうカラクリがあるのでしょう?全くわかりません。


年金支給額の減額はこれからもドンドン進むといいます。
5000万円でも足りないかもしれません。
今現在生活していくのにもカツカツで貯金なんて無理!という人もたくさんいると思います。
皆さんは、こうした老後の資金についてどうお考えでしょうか?
この5000万円という試算がそもそも間違っているだけですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nao********さん

2018/8/1902:52:02

以下、個人的な感想・考えです。

5000万必要と書いてある記事を見ると、月々の生活費が20万とか23万とか「そんなにいるかよ」みたいな前提です。また、おっしゃるとおり大半のケースは家賃は考慮せず、つまり持ち家が前提になっています。あと、3000万だ5000万だというのは年金は別で純粋に「預金・現金で3000万(または5000万)」というケースが多いのではないでしょうか?

細かい計算はめんどくさいので省きますが(ゴメンナサイ)独身のケースで、持ち家(一括払いまたはローン返済済み)で60歳時点で貯金3000万(預金・株(時価)等の流動資産)、それに加えてそれなりの企業に38年間勤務し年金は厚生年金で200万程度(額面)くらいが必要かと思います。夫婦だとこれの1.5~1.8倍くらい。

そう考えるともしアパート暮らしなら60歳までに5000万はまんざら間違いでもないと思います。大手企業勤務ならそのうちの2000万くらいは退職金でカバーできるので3000万貯めていればいいのですが、ずっと非正規の人や中小企業勤務の人は退職金は2000万も出るはずありませんし(さらに最近は中小は退職金無しのところも増えている)どうするのかと個人的には心配になります。

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質問した人からのコメント

2018/8/25 15:22:35

ありがとうございます。
勉強になりました。やっぱりリスクを伴って投資するしかないですね。

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yuu********さん

2018/8/2221:49:56

あくまで平均という考え方で良いと思います。

自分の今の生活の出費と他の方の生活の出費も違いますから、一概に

「老後は3000万円必要」

とは言えませんね。

多い人も居れば少ない人も当然いらっしゃいます。

極端に言えば年金で生活が賄えるなら貯金は必要ないですよね?

これは年金収入に足りない金額×年数で計算されていたりするのでちゃんと自分の場合の計算をしてみるのが一番良いと思いますよ。

そこから自分は大体このくらい必要なんだ気づければ、お金の使い方も見えてくるかも知れませんね。

貯金の増やし方では確かに毎月7万円出来る人ってかなり限られてきますし、
普通の会社員でこのくらいの貯金を毎月したら生活できなくなっちゃいます。

一つの手段として資産運用を使うというのもありますね。

例えば、投資信託の資産運用を使って長期間、約10年以上運用すれば年利4~6%になると言われています。

例えば、毎月3万円の積み立てでボーナス月10万円を30年間で年利6%で運用すると
投資額は1680万円ですが、4550万円に増えてくれます。

修行のように銀行に毎月7万円、10万円貯めていくよりはるかに効率的に貯めれるのではないでしょうか?

kei********さん

2018/8/2220:48:29

速い話が自分で計算してみることですね

防衛的な家計をしてきたひとは自然にたまっていると思いますし
株式運用などでふやしていると思います

また クルマを持たないなど根本的な解決手段も持っていると思います

そういうひとはリタイヤ生活ができる


そういう人でないなら 70過ぎても働き続けるしかないです

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cas********さん

2018/8/2210:09:12

50代夫婦ですが家のローンは繰り上げ返済をしたので

既に完済しております。35年で借りそのまま35年間支払っていたらまだ10年間支払いが残っていました。定年後も数年間ローンが残っている状況だったのでそれを阻止するために子育てしながら夫婦で働き無駄なものは買わず積極的に繰り上げ返済に努力してきました。その甲斐があって完済したので今は定年までに少しでも貯金を増やしています。

そして退職金が最低2000万は頂けるので、退職時の貯金と退職金とは別に年金は65歳を過ぎないと貰えませんが、年金は別と考えております。

hat********さん

2018/8/2203:19:20

いや、試算は間違ってないです
カラクリなんてありません

貯蓄がないならどこまでも働けばいいのです

選ばなければシルバー人材派遣に登録すれば仕事はあると思いますよ

中小に勤めていて退職金が少ないとするならばその分長く働くしかないです

世帯年収が700万くらいで子供2人まともに教育したらほとんど残らないでしょう

リタイヤが迫ってる年齢で貯蓄が少なくノンビリしてる方はお金が尽きたらホームレスになる覚悟をしておくべきですね

aib********さん

2018/8/1923:47:07

>この5000万円という試算がそもそも間違っているだけですか?

「前提」が間違っているということなんだと思いますよ。
試算は今まさに年金世代になっている「団塊の世代」がモデルケースなんだと思います。一億総中流・終身雇用・年功序列・適度なインフレ・・・貯蓄が投資そのものだった時代の計算式にデフレ常態となった現役世代のパラメータを当てはめても、試算結果は大多数が達成困難なものになるでしょう。

「常識を更新せよ。」なんだと思います。

私が考えるキーワードは2つ。
①生涯現役。②貯蓄ではなく投資。です。

①は単純に働いていれば貯蓄は少なくても生活できるってこと。幸い(というより意図的・必然的に)、今の日本は国を挙げてシルバー世代の活用に動き出そうとしていますし、定年制度も有名無実化しつつありますね。つまりは「死ぬまで働け」ってこと。
②は貯蓄していてもお金は増えないから、リスクをとって投資しよう。小さな資金を大きく育てようってことです。統計を見ても日本人は苦手分野ですよね。投資。でも、そこらへんの常識も変える必要があると思います。「難しいから」と逃げていてはダメです。

この2つを計算式に組み込むと、あら不思議(笑)
貯蓄はさほど必要じゃなくなる。

①体を壊して仕事ができなくなったら?②投資で失敗したら?
自己責任です!(キッパリ!)
と言ってしまっては元も子も無くなってしまいますね(笑)
大丈夫ですよ。ここは日本だから。セーフティーネットはしっかりしています。もっとも年金は破たんする可能性がありますけど(汗)

それだけに、やはり若い頃から貯蓄一辺倒で老後を乗り切ろうと考えるのではなく(貯蓄のみもリスク!)、スキルの習得やリテラシーの向上といった「自分磨き」で準備しておくことが重要でしょうね。セカンドライフデビューに向けてね。

我々の孫世代くらいになれば、ひょっとするとベーシックインカムが導入されるかも・・・資本主義のたそがれ期に生きる我々は、今ある現実を受け入れ、それに対応しながら、お迎えが来るまで淡々と生きるしかないですが、守勢ではなく攻勢に出た前のめりな人生は思わぬ相乗効果をもたらし、存外楽しいと思いますよ。

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