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ランクル100に、VALENTIのディライト(?)DTL-18LW-1を装着しています。一応車検対...

cha********さん

2018/8/2702:00:03

ランクル100に、VALENTIのディライト(?)DTL-18LW-1を装着しています。一応車検対応品とのことですが、近々車検があるので、VALENTIに電話で確認してみました。回答としては、この製品はその他

の灯火類で、ディライトではないとのこと。ですから、保安基準としては、かなりゆるいとのことでした。
そこでその他の灯火類について質問させてください!

1.ディライトとの違いは何でしょうか?
2.現在の配線では、イグニッションオンで電灯するので、夜間もつきっぱなしです。リレーを使って、スモールオンで消灯させると、保安基準から外れ、車検は通らなくなってしまうのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bom********さん

2018/8/2716:30:12

回答の前にちょっと説明を。

まず、「その他の灯火」とは保安基準では300カンデラ以下のものが該当します。
そのため、「その他の灯火」に当たるものは夜間に点灯していても問題はありません。

2016年10月に保安基準が改正になり、「その他灯火類」として扱っていたデイライトは「昼間走行灯」として要件が明確化されました。
http://www.mlit.go.jp/common/001154266.pdf

いわゆるデイタイムランプは日本国内に置いては、「その他の灯火」に当たり、300カンデラ以下でなければなりませんでした。
今回の改正で、光量上限が1,440カンデラまで認められたことにより、爆光デイタイムランプも可能になったのですが、「フォグランプが点灯、あるいは、ヘッドライトが点灯する場合は、デイライトは消灯しなければならない」ということになります。

したがって、そのような新しい基準のデイタイムランプを装着するには、同時に点灯しないようにするか、300カンデラ以下になるよう、減光するなど少々面倒な工夫が必要になります。

以上を踏まえて、回答です。

1. 旧基準で当てはめると特にありません。
ただし、光量が300カンデラを超え、1,440カンデラまでの灯火は新基準の場合、デイランニングランプ、300カンデラ以下のものは「その他の灯火」になります。

2. 300カンデラ以下のデイランニングランプの場合は「その他の灯火」なので、常時点灯でも問題ありません。もちろんリレーを使って、スモールオンで消灯させても問題ありません。
スモールランプで消灯、もしくは減光が必要なのは、新基準の光量が300カンデラを超え、1,440カンデラまでの灯火となります。

  • 質問者

    cha********さん

    2018/8/2720:32:38

    ありがとうございました。スモール連動で消灯は問題ないですね。非常に分かりやすい説明ありがとうございました。一点、わからないのですが、300カンデラ以下のその他灯火が、スモール連動で減光すると保安基準に適合しないとのことですが、それはどういった理由からでしょうか?

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質問した人からのコメント

2018/8/31 11:58:26

ありがとうございました

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