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自民党総裁選、石破茂ですが・・・・ 野党が主張するようなことをしきりに発信し...

rin********さん

2018/8/2008:37:07

自民党総裁選、石破茂ですが・・・・
野党が主張するようなことをしきりに発信していますが、何故自民党にいるのでしょうか?信用できない男としか思えないのですが。

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foe********さん

2018/8/2010:05:00

ホント、石破茂は信用できない。
自民党を出て行けばいいのに。

●2018.8.20 01:30更新
【自民党総裁選】
安倍首相「石破封じ」へ次々と牽制球 9条争点化、別荘にポスト安倍ずらり… 吉田参院幹事長「反安倍なら支持せず」
http://www.sankei.com/politics/news/180820/plt1808200004-n1.html
「総裁選はこういう事になりましたが、終わったらまた仲良くやりましょう」
自民党総裁選(9月7日告示、20日投開票)をめぐり、今月11日、党参院幹事長、吉田博美の携帯電話が鳴った。
電話の主は首相の安倍晋三だった。
数々の国会を乗り切ってきた吉田と安倍の絆は深い。
にもかかわらず、吉田は、師匠である元参院議員会長、青木幹雄の意向をくみ、党総裁選で参院竹下派が元幹事長の石破茂を支持する方針を打ち出した。
安倍からの電話を受け、吉田の胸に忸怩たる思いがこみ上げてきた。
「私は石破氏の記者会見に頭に来ているんです。
あれじゃ、首相に対する個人攻撃じゃないか。
石破氏には
『反安倍を掲げて総裁選をやるなら支持できない』
と言ってやるつもりです」
安倍は石破への論評を避けつつ、こう応じた。
「とにかく今後も緊密に連絡を取り合いましょう」
■ ■
国会議員票(405票)の7割強を安倍に固められ、劣勢を強いられている石破は「正直、公正」を掲げて反安倍色を鮮明にさせたが、その戦術は裏目に出つつある。
対立軸を打ち出した方が党員票(405票)獲得には有利かもしれないが、露骨な安倍批判は安倍を支持する勢力の感情を逆なでした。
6年前の総裁選で石破を支持した無派閥議員は
「野党のような批判をするならついていけない」
と突き放した。
「来夏の参院選を前に党内で先鋭的な対立構図を作ってどうするのか」
との声も上がる。
対する安倍は、石破との正面対決を避ける戦術に徹する考えだ。
安倍は総裁選告示直後に訪露し、9月11~13日にウラジオストクで開かれる東方経済フォーラムへの出席を予定する。
露大統領のプーチンら各国首脳と会談し
「外交の安倍」
を印象づけようというわけだ。
石破とのツーショットとなる街頭演説や公開討論なども極力減らす構え。
安倍は周囲に
「6年前の総裁選とは違う。首相が、挑戦者と張り合っても仕方ないじゃないか」
と語る。
■ ■
その一方で、安倍は石破への牽制球を欠かさない。
8月12日には、郷里の山口県下関市で開かれた長州「正論」懇話会で、憲法9条に自衛隊を明記する自民党憲法改正案を秋の臨時国会で提出する方針を示した。
石破が出馬会見で
「(9条改正の)優先順位が高いとは思わない」
と述べ、争点化を避けたことへの当てつけだといえる。
これに対して、石破は17日に記者会見を急遽開き、改憲案提出を急ぐ安倍を
「国民の理解なき改正をスケジュールありきで行うべきでない」
と批判した。
だが、9条を維持したまま自衛隊を明記する首相案は、3月の党大会で
「条文素案」
の形で了承されている。
石破も
「党の決定に従う」
と述べており、このままでは墓穴を掘ることになりかねない。
今月15日夜、安倍は、日本財団会長の笹川陽平の招きで、山梨県鳴沢村の別荘で、首相経験者の森喜朗、小泉純一郎、麻生太郎らと夕食をともにした。
安倍の推薦で同席したのは、政調会長の岸田文雄、経済再生担当相の茂木敏充、厚生労働相の加藤勝信ら。
「ポスト安倍はこの面々であり、石破ではない」。
そんなメッセージが透けてみえる。
会食では、自民党の権力闘争史が話題になった。
森が
「私が一番つらかったのは、細川護煕連立政権ができ、下野した際の幹事長時代だ。
とにかく次から次へと自民党から人が出ていってね」
と語ると、小泉も
「そうだったよな」
と合いの手を入れた。
石破もこの時期に離党した一人だ。
麻生はにやりと笑って、こうつぶやいた。
「そういう苦しい時こそ人間性がわかるんですよ」=敬称略
(水内茂幸)

●2018.8.19 22:12更新
【自民党総裁選】
9月7日告示、20日投開票 安倍晋三首相と石破茂元幹事長の一騎打ちへ
http://www.sankei.com/politics/news/180819/plt1808190014-n1.html
自民党は21日の総裁選挙管理委員会で、総裁選の日程を
「9月7日告示、20日投開票」
と正式に決定する。
連続3選を目指す安倍晋三首相(党総裁)と石破茂元幹事長による一騎打ちとなる見通しで、平成24年以来6年ぶりの選挙戦に突入する。
首相は8月下旬に正式に出馬表明する。
既に憲法9条に自衛隊を明記する自民党憲法改正案を秋の臨時国会に提出する方針を掲げており、外交・安全保障やアベノミクスの実績も訴えていく考え。
石破氏は首相の政治姿勢への批判を強め、
「官邸の信頼回復」
を打ち出していく構えだ。
ただ、首相は総裁選期間中も外交日程などがあり、公開討論会や街頭演説などは最小限となる可能性が高い。
総裁選は衆参国会議員票(405票)と党員・党友票(405票)で争われる。
首相は細田派(94人)や麻生派(59人)など5派の支持を受け、議員票320票近くを固めた。
党員票も優勢とみられる。
一方、石破氏は石破派(20人)と竹下派(55人)の参院議員約20人を中心に50人前後の支持にとどまっている。
立候補に意欲を示す野田聖子総務相は推薦人20人の確保が困難とみられる。

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tak********さん

2018/8/2013:57:46

与党で有ろうと野党で有ろうと日本国民です。
誰が考えてもモリカケ疑惑・公文書の改ざん・セクハラ正当化・民主主義なのに・ろくに審議もせず数にものを言わせ強行採決など許せるものでは無いのです。

las********さん

2018/8/2013:48:04

それは国民が主張するようなことであり、安倍の方が信用できないが。

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sup********さん

2018/8/2010:18:37

安倍首相一強の党内勢力ですから
独裁にならないための予定調和。
選挙で選ばれたとするには安倍への対抗馬が必要。
従って本命は次々の総裁選挙で顔を出す人。

end********さん

2018/8/2010:02:26

●石破茂「隠れ護憲派」か 安倍首相の改憲方針に「あり得ない」
2018年8月17日 夕刊フジ
自民党の石破茂元幹事長は、実は「隠れ護憲派」ではないのかー。
総裁選で一騎打ちとなる見通しの安倍晋三首相(党総裁)が、秋の臨時国会に党の憲法改正案提出を目指す方針を示したことに反対し、憲法9条改正に後ろ向きに感じる言動を繰り返しているのだ。
安全保障関連の国会論議で、
「もっと議論しろ!」
などと大騒ぎして反対していた、左派野党やメディアの姿勢にも似ている。
「ありっこない。あり得ない」
石破茂氏は2018年8月16日、BS日テレ番組「深層NEWS」の収録でこう述べ、憲法9条への自衛隊明記を盛り込む党の改憲案を秋の臨時国会に提出することに反対した。
石破茂氏は、憲法9条をめぐる党内議論が尽くされていないことを理由に、
「共産党まで含め、1つでも多くの党の賛同を得られるものからやるべきだ。
(憲法)9条は国民の理解なくして、改正することがあってはいかん」
と強調した。
その上で、優先すべき改正項目として、
「参院選の『合区』解消」

「緊急事態条項の新設」
を挙げた。
番組後は、安倍首相の改憲案提出方針について、記者団に
「先にスケジュールありきで、民主主義の現場を理解していないとしか思えない」
などと痛烈に批判した。
憲法改正に反対する左派メディアは、この石破発言を大きく報じた。
「国民の理解」を得ることは確かに必要だ。
ただ、日本の独立と国民の安全を守るため、日々訓練と任務に励む自衛隊が、「違憲」状態のままでいいというのか。
そもそも、共産党は、党綱領に
「自衛隊の解消」
「日米安保条約の廃棄」
を掲げる革命政党である。
「憲法9条改正」に理解・賛同する可能性がないことは石破茂氏なら理解しているはずだ。
石破茂氏は
「憲法9条2項を破棄して国防軍創設」
を訴えているが、これも世論の動向を考えれば、実現性は極めて低い。
「議論が足りない」
「スケジュールありき」
という主張も、結党以来、改憲を党是としている自民党議員として、どうなのか。
総裁選では、国会議員(405票)の8割弱を安倍首相が固め、地方の党員票の動向に焦点が移っている。
共同通信が、全国の党都道府県連幹事長ら47人を対象にしたアンケート結果(2018年8月16日公表)によると、次期総裁に石破茂氏がふさわしいとしたのは3人にとどまるという。
石破茂氏の支持は、地方でも広がっていないようだ。

●2018.08.16 16:54
地方幹事長、首相支持21人 石破氏3人、総裁選アンケート
https://www.kochinews.co.jp/article/207723/
9月の自民党総裁選に向け、共同通信社は16日、全国の党都道府県連幹事長ら47人を対象にしたアンケートをまとめた。
その結果、21人が安倍晋三首相(党総裁)の連続3選を支持した。
次期総裁に石破茂元幹事長がふさわしいとしたのは3人で、野田聖子総務相を推した人はいなかった。
ほか「首相か石破氏」が1人、22人が無回答か未定とした。
いずれも地方幹部の個人的見解で地方票(党員・党友票)の結果に直結しないが、首相が地方票でリードする可能性をうかがわせた。
アンケートは7月下旬から8月上旬に実施。
香川県連は幹事長が国会議員のため総務会長が回答し、ほかは幹事長に尋ねた。

●「正直、公正、石破茂」の違和感
2018年8月17日 夕刊フジ
2018年9月の自民党総裁選に、石破茂元幹事長が出馬表明した。
立候補の届け出・締め切りはこれからだが、安倍晋三首相と事実上の「一騎打ち」である。
まず、石破茂氏は「勇気ある政治家」だと思う。
失礼を承知で言えば、勝算がほとんどないのに、あえて勝負を挑んだ。
選挙後は「干される」かもしれない覚悟で出馬する政治家はそういない。
出馬が噂されていた岸田文雄政調会長は、結局断念し、「安倍首相支持」を表明した。
石破茂氏がいなかったら、安倍首相の無投票3選が決まる可能性が高かっただろう。
そうなったら、自民党のために良くない。
野党や左派マスコミはここぞとばかり「安倍独裁だ!」と大騒ぎしたに違いない。
自民党の懐の深さを示すためにも、皮肉でなく、石破茂氏の勇気には敬意を表したい。
そこを確認した上で、石破茂氏をどう評価するか。
私が何とも違和感を覚えたのは「正直、公正、石破茂」というキャッチフレーズだ。
安倍首相を意識したに違いないが、こう言われると、安倍首相が正直でも公正でもないかのように聞こえる。
「モリカケ」問題で、安倍首相を攻撃した野党の印象操作にワルノリしている感がある。
それとも、石破茂氏は本当に安倍首相が正直でも公正でもないと思っているのだろうか。
もし「安倍首相は嘘つき」と思うなら、石破茂氏のスタンスは野党や左派マスコミと同じで、大問題だ。
その当たりはぜひ、選挙戦で明らかにしてほしい。
石破茂氏はかつて自民党を離党した経歴がある。
「自民党が野党に転落して一番苦しい時に、後ろ足で蹴って飛び出した人だ」
と批判する総理経験者もあいる。
野党的立場を取るのに、ためらいがないのかもしれない。
麻生太郎副総理兼財務相は
「(石破茂氏は)派閥を解消すると言って無派閥の会(無派閥連合会)を作って、それを石破派に変えた。
言っていることと、やっていることが違う」
と痛烈に批判した。
麻生氏ならずとも、石破茂氏の反論を聞きたいところだ。
私が首をかしげるのは、石破茂氏は常に「正しいこと」を言う点である。
憲法問題では国防軍創設を主張し、安倍首相の自衛隊を明記する改憲論に反対している。
北朝鮮問題でも、米軍の核持ち込みを視野に、非核三原則の見直しを唱えた。
それは現実的選択だろうか。
そんな話をしていたら、いつまでたっても憲法9条改正は難しくなる。
理想的であっても、できない改憲論を言うのは
「形を変えた護憲派」
にならないか。
実際、石破茂氏は憲法9条改正を後回しにする意向のようだ。
正しいことを言うのは、評論家の仕事である。
首相の仕事とは、正しい方向に向かって
「今できることを1ミリ2ミリでも前に進める」
ことだ。
うまくいったら、次にまた1ミリ進めばいい。
改憲のような大仕事は、そうやって匍匐(ほふく)前進していくしかない。
いきなり大改革しようとしたら、多くの人は不安になってしまう。
それとも、石破茂氏の正直とは
「正しいことを直球で投げ続ける」
という意味なのだろうか。
そうだとしたら、残念ながら現実の壁は厚い。
首相の椅子は遠そうだ。

●2018.8.17 21:05更新
【自民党総裁選】 産経新聞
石破茂元幹事長、自衛隊明記の安倍首相案は「緊要性ない」と批判
https://www.sankei.com/politics/news/180817/plt1808170016-n1.html

●石破茂は、
「(憲法)9条は国民の理解なくして、改正することがあってはいかん」
「(憲法)9条は国民の理解を得て世に問うべきだ」
と言うが、
石破茂は何をもって
「国民の理解が得られた」
と判断するのか?
石破茂は誰が
「国民の理解が得られた」
と判断すると思っているのか?
石破茂自身が
「国民の理解が得られた」
と判断できるまではダメだ、と思っているだけではないのか?
「国民の理解」が得られなければ憲法9条改正ができないのは当たり前で、それは憲法9条に限らず、どの条文にも言えることだ。
「国民の理解」が得られているかどうかを確認するために「国民投票」がある。
「国民投票」の結果を見なければ理解が得られたかどうか分からない。
「国民投票」以外に「国民の理解が得られた」かどうか判断する方法はない。
国会が発議しなければそもそも「国民投票」は行われないのだ。
国会発議しないのは、国会議員の怠慢だ。
石破茂の考え方はおかしい。

そもそも、共産党は、党綱領に
「自衛隊の解消」
「日米安保条約の廃棄」
を掲げる革命政党である。
共産党が「憲法9条改正」に理解・賛同する可能性がないことは石破茂なら理解しているはずだ。
それでもあえて
石破茂が
「共産党まで含め、1つでも多くの党の賛同を得られるものからやるべきだ」
と言うのは、
石破茂が
「隠れ護憲派」
であることの証左だ。
理想的であっても、できない改憲論を言うのは
「形を変えた護憲派」
である。
実際、石破茂は憲法9条改正を後回しにする意向のようだ。
憲法改正の最優先の条文は「憲法9条」だ。

石破茂は
「憲法9条2項を破棄して国防軍創設」
を訴えているが、これも世論の動向を考えれば、実現性は極めて低い。
まずは
「自衛隊の法的安定性確保」
を最優先にして
「憲法に自衛隊を明記をすること」
に専念すべきだ。
「憲法に軍隊を明記すること」
は次回にすべきだ。

●東西冷戦終結後の米国1強時代には、憲法9条をそのままにしていても、日本にそれほど不利なことは顕在化しなかった。
しかし、現在は違う。
「核・ミサイル開発」を強行する北朝鮮や、国際法を無視して海洋進出する中国、拡張主義が復活したロシア、絶対的パワーが退潮傾向にある同盟国・米国・・・。
日本の安全保障環境は戦後最も厳しく、「国難の時代」を迎えている。
最大の問題は、
「自衛隊の法的安定性が確立されていない」
ことだ。
自衛隊は、我が国の安全保障に不可欠な存在でありながら、憲法に一言も記されていない。
自衛隊の存在は、自衛隊法と防衛省設置法が根拠である。
この2つは法律に過ぎず、国会の過半数の賛成で廃止もできる。
自衛隊が憲法違反と言われないために、法解釈に依拠してきた自衛隊の存在を、いかなる形でも憲法に明記することだ。
憲法に明記することは自衛隊に「憲法上の根拠」を与えることであり、格段に強固な法的根拠となる。
国民世論の熱狂に左右されない組織になり、抑止力も高まる。

dmw********さん

2018/8/2010:00:17

●自民・石破派が”一斉蜂起” 「モリカケ」問題で安倍政権に苦言
総裁選意識?ネット上では「後ろから鉄砲」
2018年6月4日AM
自民党石破派(水月会)が”一斉蜂起”した。
財務省が2018年6月4日、決裁文書改竄などの調査報告を発表するのを前に、両袖の石破茂元幹事長ら幹部が、森友・加計学園問題で、安倍晋三政権に苦言を呈したのだ。
立憲民主党など左派野党が、政権追及を強める中での党内批判に、ネット上では冷ややかな見方も多い。
「間違っていることを誰も間違っていると言わない。
そのようなことがあっていいと思わない」
石破氏は2018年6月3日、地元・鳥取市内での講演で、モリカケ問題への政府の対応を念頭にこう述べた。
記者団には
「安倍首相の言うことに、多くの国民が
『信頼できない』
と言っているのがよくないことは、みんな分かっている。
党内で闊達な議論ができるようにすべきだ」
と語った。
同じく、鳥取市内で講演した水月会会長代理の鴨下一郎元環境相も、足並みを揃えた。
モリカケ問題と、自身が理事を務める日本大学で起きたアメリカンフットボール部の悪質タックル問題は、
「国民を納得させる説明」
が求められているとして、
「国民を中心に考え、襟を正さなければいけない」
と指摘した。
森友問題をめぐり、財務省は2018年6月4日午後、文書改竄や交渉記録廃棄の調査報告とともに、関係幹部らの処分も公表する。
立憲民主党や共産党などが、麻生太郎副総理兼財務相の辞任を要求する中、水月会副会長の田村憲久元厚労相は2018年6月3日のNHK番組で、
「本人に判断いただき、一定の責任の取り方をしてほしい」
と強調した。
ネット上では、2018年9月の党総裁選を意識してか、「反安倍」の姿勢を強める石破氏らの発言に、反発が広がっている。
「安倍首相の後ろから弾を撃つ」
との批判の他、石破氏が、獣医学部新設に反対する日本獣医師会側から100万円の献金を受けたことを念頭に
「特定野党は、喜んで党首として迎えてくれる」
との皮肉も見られた。

●安倍首相は面会否定、石破茂氏「加計喚問を」 衆参両院で集中審議
2018年5月28日AM
衆参予算委員会は2018年5月28日安倍晋三首相らが出席して集中審議を行い加計学園の獣医学部新設などをめぐり論戦した。
加計学園が、安倍首相と理事長の2015年2月25日の面談は
「誤情報だった」
と発表した談話の真偽が焦点となり立憲民主党や共産党などの左派野党は事実関係を徹底追及した。
「(問題の時期に加計)理事長とお会いしたことはない。
これまで繰り返し答弁してきた通り、獣医学部の新設についてお話ししたことはない」
安倍首相は2018年5月28日午前の参院予算委員会で加計孝太郎理事長から2015年2月25日、学部構想の説明を受け
「新しい獣医大学の考えはいいね」
と話したとする愛媛県文書の内容を改めて否定した。
加計学園は2018年5月26日
「当時の担当者が、実際になかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と今治市に誤った情報を与えてしまったように思う」
とのコメントを出した。
虚偽の情報を伝えたとする理由に構造改革特区から国家戦略特区に切り替え、当時停滞していた獣医学部設置の動きを打開したい判断があったとした。
野党は
「無茶な言い訳」(立憲民主党の枝野幸男代表)
「ウソの上塗り。ここまでして首相を守るのか」(国民民主党の玉木雄一郎共同代表)
などと反発し加計氏の証人喚問を求めている。
自民党の石破茂元幹事長も2018年5月27日記者団に
「(加計学園が)なぜ、偽の情報を提示したのかを説明する義務はある。
加計氏が出てきて、
『全く何も問題ない』
と言ってもらえれば、すっきりする」
と述べた。
確かに、真相究明は必要だ。
国の岩盤規制のため、獣医学部の新設は50年以上も認められなかった。
獣医学部新設に反対する日本獣医師会の政治団体「日本獣医師政治連盟」から政治献金を受けて活動していた、与野党国会議員は多々いる。
こちらも説明を尽すべきだ。

●2018.5.26 20:09更新
【加計学園問題】 産経新聞
加計「首相との面会なし」「担当者が愛媛県に誤った情報を伝えた」 学園が面会否定のコメント 産経新聞
学校法人「加計学園」は26日、愛媛県今治市への獣医学部新設に関し、安倍晋三首相と学園の加計孝太郎理事長が平成27年2月に面会したとの記載がある同県の新文書について
「当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えた」
とのコメントを発表した。
両氏の面会については、首相も学園側も事実を否定していた。
学園側は、誤った情報を伝えた理由について
「獣医学部設置の動きが一時停滞していた時期であり、何らかの打開策を探していた」
と説明。その上で
「担当者の不適切な発言が関係者の皆さまに迷惑を掛け、深くおわびする」
と陳謝した。
県の新文書によると、県職員が27年3月3日に学園関係者との打ち合わせの際、学園側から
「2月25日に理事長が首相と15分程度面談した」
との報告を受けた。
加計氏は
「今治市に設置予定の獣医学部では、国際水準の獣医学教育を目指す」
などと説明し、首相は
「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」
とコメントしたと記されている。
県は今月21日、新文書を国会に提出した。
ただ、首相は22日の衆院本会議で、新文書にある加計氏との面会について
「ご指摘の日に理事長とお会いしたことはない」
と否定していた。
自民党の森山裕国対委員長は26日、鹿児島県屋久島町で記者団に
「学園のコメントは首相の答弁を補強するものだ。
学園の担当者が先走り、なかったことをあったかのように伝えたのではないか」
と指摘した。
新文書の内容をめぐっては、今治市の菅良二市長が25日、学園関係者からの話と断ったうえで
「理事長と首相が会ったという報告は受けたと思う」
と述べた。
内容については
「しっかり覚えていない」
とした。

●2018.5.27 16:38更新
【加計学園問題】
石破茂氏、加計理事長の国会招致は必要 「モヤモヤ払拭するならば、すべきだ」
https://www.sankei.com/politics/news/180527/plt1805270016-n1.html
自民党の石破茂元幹事長は27日、安倍晋三首相と学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長が平成27年2月に面会したとする愛媛県文書を否定したことについて
「国民のモヤモヤした思いを払拭することに寄与するならば、すべきだ」
と述べ、加計氏の国会招致が必要との認識を示した。
石破氏は
「この問題はこれ以上引きずってはいけない。
加計氏が国会に来て
『全く何も問題ない』
と言えば、かなりすっきりする」
とも述べた。
東京都内で記者団に語った。
「首相と加計氏の面会」
について、加計学園は26日に学園側の誤りだったとのコメントを発表している。
石破氏は
「(加計氏が首相に)会ってもいないのに会ったことにしたならば、最高権力者たる首相を利用したということで、あるまじきことだ」
と学園側の対応を批判。
「なぜ偽の情報を提示したのか、説明する義務はあるだろう」
と語り、学園側の詳細な説明を求めた。

●2018.5.28 09:21更新
【加計学園問題】
安倍首相が27年2月の面談を改めて否定 参院予算委
http://www.sankei.com/politics/news/180528/plt1805280011-n1.html
安倍晋三首相は28日の参院予算委員会で学校法人「加計学園」の獣医学部新設に関し愛媛県の文書に安倍晋三首相と学園の加計孝太郎理事長が平成27年2月25日に面談したと記載されていた件について
「お会いしたことはない」
と改めて記載内容を否定した。
首相は
「(27年)2月25日の前後を調べたところ(加計氏とは)前年の12月21日に会った後、次は4月7日に会った」
と説明した。
文書をめぐっては加計学園が
「当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し県と市に誤った情報を与えた」
とのコメントを発表している。

●平成27年度第4回理事会の議事概要
Ⅰ 日 時:平成27 年9 月10 日(木) 14:00~17:00
http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06811/a2.pdf
昨日,藏内会長とともに石破茂地方創生大臣と2 時間にわたり意見交換をする機会を得た.
その際,大臣から今回の成長戦略における大学,学部の新設の条件については,大変苦慮したが,練りに練って誰がどのような形でも現実的に参入は困難という文言にした旨お聞きした.

●加計学園より遥かに大々的な日本獣医師会による働きかけはなぜ一切問われないのか?
日本獣医師会の政治団体「日本獣医師政治連盟」から政治献金を受けた政治家による便宜や国会質問には、斡旋収賄罪の疑いがある。
「日本獣医師会」関係者、例えば蔵内勇夫会長や北村直人委員長と、
日本獣医師会の政治団体「日本獣医師政治連盟」から献金を受けた国会議員、例えば国民民主党の玉木雄一郎共同代表、立憲民主党の福山哲郎幹事長、自民党の石破茂氏(3者100万円の献金受領)を国会に招致し積極的に議論すべきだ。
日本獣医師会の政治団体「日本獣医師政治連盟」から100万円の政治献金を受けた国民民主党の玉木雄一郎共同代表や立憲民主党の福山哲郎幹事長が日本獣医師会の意向を汲んで獣医学部新設反対に肩入れして違法性がない安倍首相を追及していることはなぜ問題視されないのか?
同じく安倍内閣の閣僚で日本獣医師会の政治団体「日本獣医師政治連盟」から100万円の政治献金を受けたことがある石破茂氏が「石破4条件」を閣議決定させてまでも日本獣医師会の意向を汲んで獣医学部新設反対に肩入れしていることは、なぜ問題視されないのか?

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