ここから本文です

加計学園問題についてお伺いします、行政を歪めたのは誰ですか。

アバター

ID非公開さん

2018/8/2010:34:10

加計学園問題についてお伺いします、行政を歪めたのは誰ですか。

京都産業大学が申請を見送った理由は内閣府が、今年1月に獣医学部の開学時期を『平成30年4月』と正式に示したことにあります。
学校のような巨大な建造物を建てるには設計と認可だけでも6か月はかかります、たった9か月で校舎を完成させるのは物理的に不可能です、つまり何者かが意図的に京都産業大学を排除したという事です。


京都産業大学を排除した理由は2つしかありません。
一つは加計学園を認可したい勢力から圧力があった、もう一つは獣医学部を作らせたくない勢力からの圧力があった、このいずれかになります。

加計学園問題は様々な見解があると思いますが、私が問題視しているのは、国家戦略特区で不正が行われたことと、内閣府が不正に加担した事実です。

言い換えるなら国家戦略特区で行う事業は全て不正が可能である上に、内閣が圧力団体の利益の為に国民の税金をつぎ込むことが可能だという事です。

「医学部を作りたい大学があるが圧力団体が反対しているから認可しない。」
「献金してくれる企業は認可するが献金のない企業は認可しない。」
「国民は反対しても利害関係者の利益の為に認可する。」

上記の様なことがこれからも行われるでしょう。

加計学園問題と同じ国家戦略特区で練られている構想にホワイトカラーエグゼンプションの導入があります。
行政歪められれば、給料を上げずに何時間でも労働者をただ働きさせる仕組みが導入されるでしょう、そうなると益々国民は貧しくなり、個人消費が減り、国の借金が増えて財政が破綻します。

加計学園問題は悪しき日本の縮図です、加計学園問題の解決なくて明るい日本の未来はありません。



今回の事件、行政が歪めた犯人はわかりませんが、国家戦略特区諮問会議の議長は安倍総理です、内閣府の長も安倍総理です。
当然安倍総理には管理責任と説明責任があります。

閲覧数:
121
回答数:
12

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mtn********さん

2018/8/2413:27:01

この人達・・・・・・・・・・・

この人達・・・・・・・・・・・

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「加計学園」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/11件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tet********さん

2018/8/2413:36:11

安倍が一番目、

次が、下村。

そして竹中。

この日本を食い物にした非国民三羽烏。

早くこいつらを押し出さないと、日本政治はおしまい。

rad********さん

2018/8/2121:23:25

加計学園問題については安部総理と加計理事長の関係ばかりが注目されていますが、私が問題視しているのは国家戦略特区という制度自体が乱用(あるいは都合よく悪用)されたのではないのか?ということで、この件については制度論、政策論として問い直すべきだと思います。

今治市は最初は、構造改革特区に関わる特例措置の提案募集において、『平成15年3月31日文科省告示第45号「大学、大学院、短期大学及び高等専門学校の設置等に係る認可の基準」による獣医師の定員増の規制の地域解除』を求めてきました。
加戸前愛媛県知事が国会の参考人招致で発言した、「10年来の獣医学部の誘致」の発端です。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kouzou2/kentou/131011/monka_...

これに対する規制所管府省である文部科学省からの回答は、例えば平成25年の第23次提案の時のものは、以下のとおりです。

まず、提案に対する当初の回答は、

『獣医関係学部・学科の入学定員については、獣医師養成が6年間を必要とする高度専門職業人養成であるとともに、卒後取得する獣医師資格は全国どこでも活動可能な国家資格であるため、他の高度専門職と同様に、獣医師養成機能をもつ大学全体の課題として、全国的見地から対応することが適切です。このため、これまで重ねてご回答申し上げてきたとおり、ご提案について特区制度を活用して実現することは困難であると考えます。
文部科学省においては、平成24年3月に立ち上げた『獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議』において、獣医学教育改革の進捗状況の検証及び今後の推進方策の検討を進めるとともに、産業動物獣医師・公務員獣医師の育成に向けた今後の獣医師養成の在り方について、入学定員の在り方を含め、検討を行っております。ご提案いただいた内容については、今後も引き続き、全国的な見地から議論を進めて参ります』

というもので、特区で対応することに“なじむ”ものではないが、“全国的な見地”からは引き続き検討していきたいとするものでした。

次に、再々検討要請に対する回答は、
「平成24年3月、文部科学省において『獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議』を設置し、その後、同協力者会議が今後の獣医師養成の在り方について、入学定員の在り方を含めた検討を行い、本年3月末に『これまでの議論の整理~教育改革の進捗状況と獣医師養成の在り方について~』を取りまとめたところです。
本報告書では、入学定員も含む今後の獣医師養成の在り方について、獣医師養成についての議論は特区制度にはなじまないため、全国的見地から行うのが前提であるということ、また、獣医系大学全体の定員等については、獣医学関係者をはじめとして、隣接分野や関連分野の専門家等を含め、さらに広く意見を得ていく必要があるということ等が提言されました。今後は、本提言を踏まえつつ、獣医学教育の改善・充実方策について、入学定員の在り方を含め、更なる検討を行う予定です(平成 25 年度中を目処に速やかに検討)」
というように、当初の回答よりは表現は前向きになったものの、“特区にはなじまず、全国的な規制改革として検討する”という基本的なスタンスは変わっていません。

そしてこの後、同年10月11日に、「構造改革特別区域の第23次提案等に対する政府の対応方針」の中で、「関係府省庁において今後前向きに検討を進める規制改革事項等」の1つとして構造改革特別区域推進本部決定されています。

つまり、この段階では獣医学部の設置に関する規制の緩和は“全国一律”に進められることが、少なくとも検討されていたということです。
これが、最終的には平成28年11月9日の国家戦略特別区域諮問会議において、国家戦略特区における追加の規制改革事項(法令用語としては特例措置)として、「先端ライフサイエンス研究や地域における感染症対策など、新たなニーズに対応する獣医学部の設置」が決定されたことで可能となりました。
突き詰めるべき点は規制の特例措置としての適否
それがなぜ国家戦略特区に係る規制の特例措置になったのか???
これこそが時間をかけてでも議論を積み重ねて明らかにされるべきポイントであって、「極めて薄弱な根拠で規制緩和が行われた」との指摘の意味するところでしょう。
要は“根拠の薄弱さ”を、文科省の「獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議」での議論や論点整理等も活用しつつ指摘し、国家戦略特区による“特例措置”としたこと自体が不適切であったこと。
一方で規制改革自体を否定しているわけではないので、“全国的な見地”から検討し直すべきことを突き詰めていけば、政府の説明が崩せるチャンスは何度もあったと思います。

にもかかわらず野党は「安倍総理と加計理事長が親友だから…」という、国民にも分かりやすい依怙贔屓論や、単なる人間関係の問題に持ち込んでいます。
仮に加計理事長の証人喚問なり参考人招致なりが出来たとしても、「従来の答弁を繰り返すだけで、結局何も得られなかった」ということになる可能性が高かったと思われます。
劇場型政治の悪い面が出てしまい、野党は手詰まり状態のうえ各党連携不一致。
安部内閣の不支持率は高いものの、それ以上に野党の支持率も上がらないという状況こそ、この問題を端的に表しています。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

tec********さん

2018/8/2014:10:29

京産大が降りた理由は「教員が集められない」というもの。

そりゃ、獣医師は聖域にいたので、獣医学部の新設は50年以上認められず、大学779校のうち16校しかなかった。教員集めは大変に決まっている。

平成で言われるといつか良く判らないので、ネットに聞いてみたw 2018年か。

首相案件の国家戦略特区は、もっと早い解禁を考えていた。新設数に制限なんか考えていなかった。2014年には新潟市も手を挙げていた。

◆国家戦略特区ワーキンググループ
日時 平成 26 年 8 月 5 日 (2014)
議事 獣医師養成系大学・学部の新設

・内閣府地域活性化推進室次長
本日、最初の議題は、獣医師養成系大学、学部の新設ということで、担当省庁としまして、文科省、農水省の皆様においでいただいております。新潟市の区域会議を7月18日に行いましたが、この追加の項目の中で、獣医師養成系大学、学部の新設ということで、既に上がってございます。

・文部科学省高等教育局長
それでは、お手元に、、、獣医師につきましては、大学等の設置もしくは収容定員の増について抑制をするという方針でこれまで来ているところでございます。、、、卒業生の就業と密接不可分の関係がございます。

文科省が抵抗勢力。

◆国家戦略特区ワーキンググループ 2015
日時 平成27年2月3日
議事 獣医師養成系大学・学部新設の解禁

委員-学習院大学経済学部経済学科教授
ただ、この検討結果が出ますよね。その検討結果をもってすぐに、ここで例えば獣医学部はふやしましょうという方針になったら、すぐに応募できるものなのですか。間に何かいろいろプロセスがあるのですね。

・座長-大阪大学社会経済研究所 招聘教授
平成28年から。→ 2016年

・文部科学省高等教育局専門教育課長
すると決めているわけではないので仮定の話ということで、、、当然、申請をされる大学の方の御準備がどのくらいできているかとか、実際にはそういう問題とかかわって。

・委員-学習院大学経済学部経済学科教授
全ての条件が理想的に行くと、28年というのは可能か可能ではないかという意味では可能なのですね。

・文部科学省高等教育局専門教育課長
28年4月学生受け入れで大学をつくるというのは、今の時点では難しいと思います。

・座長-大阪大学社会経済研究所 招聘教授
では、29年ですね。それが全国で。→ 2017年に全国を対象とするという方針

結局、1校しか新設が認められなった。座長が国会でそのように証言している。
以下のような連中が頑張ったんだと思うが。

加戸守行前愛媛県知事:
少しじゃなくて、大幅に動いたんです。これは1、2年中にできるなと思ったら、民主党獣医師議員連盟ができて、そして玉木雄一郎先生とか福山哲郎先生とか、めぼしいところに100万円ずつ政治献金が行ったら、とたんにブレーキがかかっちゃって。

tot********さん

2018/8/2012:59:30

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ninka/070905/001.pdf

大学の設置認可制度に関するQ&A

Q2:大学ができるまで,どのくらいの期間が必要ですか。
[ポイント]
⇒審査期間は7か月程度ですが,十分な構想と準備の期間が必要です。
→A2
設置認可の申請を受け付けてから,通常約7か月間の審査を経て認可され,翌年4月から開学するというスケジュールになります。

ただし,申請の時点では,新設大学の計画(教員組織やカリキュラム等)がすべて決まっている必要がありますので,一般的には構想から開学まで2~3年を要することとなります。

準備不足による拙速な計画で申請した場合,審議会からの意見に対応できないなど,最終的に認可されないことが考えられますので,十分に検討し,大学としてふさわしい計画により申請することが必要です。



文科省のQ&Aに書いてあるでしょ?
「申請の時点で、新設大学の計画が全て決まっている必要がある」って。

こんなことも知らないからマスコミに騙されるんだよ
森友学園だって、資金不足でなかなか大阪の設置審に受理してもらえなかったが、
大口の寄付があって見通しが立ったので設置審が受理し、審査に入った

受理されたらすぐに建設に取り掛かってたでしょ
森友問題と比較すればすぐに工事に掛かるのが「何もおかしなことじゃない」のは分からないの?
そもそも「まだ教員を集めてない、校舎を設計してない」んでは審査も糞もないだろ
何を審査するんですか?

goo********さん

2018/8/2012:27:16

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる