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和歌山毒入りカレー虐殺事件の真犯人は誰でしょう。夏祭りに炊きだされたみんな大...

shi********さん

2018/8/2108:46:50

和歌山毒入りカレー虐殺事件の真犯人は誰でしょう。夏祭りに炊きだされたみんな大好きなカレー。

そのカレーを一時間ほどの間見張りをしていた近所の主婦(林眞須美)さんは、祭りがはじまるころに夫婦でカラオケへお出かけ。カレーを食べた村民たちが不調を訴えパニックになっている頃に帰宅します。

林夫婦には、ヒ素を使用した狂言の中毒事件によって保険金を不法にせしめてきた過去があり、事件のおこった年にもヒ素を盛ったウドンによって同様の詐欺事件が繰り返されたばかりであった。

そして当日はカレーの番をした後に、お祭りをすっぽかして外出。これなら犯人だといって疑われないわけはありません。結局、別件逮捕の後に殺人で起訴されて死刑の判決へ。あたりまえの結末だということなのですが、林眞須美さんは罪状を全否認。保険金詐欺は全面的に認めながらも毒入りカレーだけは自分の手の下したことではないと上告が破棄された今でも言い続けています。

いまのところ冤罪を指し示すものといえば、京都大学の教員である河合教授が行った実験結果だけである。知恵袋にもご本人による投稿があるのでご覧になればいいが、河合さんはヒ素の運搬に使われたとされる紙コップに付着したヒ素と、林家に保管されていた商業用のヒ素は異なるソースだということを証明しました。

悪評の高い国立大学の代表たるオンボロ京都大学とはいえ、そこで研究者としての誇りと信用をかけて無償で正義のために尽力される河合さんには頭が下がります。しかし、河合さんの出すべき実験結果はちょっと違うんですよね。

林夫妻はそもそも紙コップを使ってヒ素を外へ持ち出したなどとは認めておらず、紙コップそのものが検察・警察によるデッチアゲもしくは第三者による冤罪を仕組むための工作に使われたという前提があるのです。つまり、河合教授は林夫妻の言い分を検証(林家のヒ素と紙コップのヒ素は異なる)することはできていても、肝心のカレーに混入されたヒ素が林家から供給されたものではないことを証明はしていないのです。(だいたいプロの保険金詐欺師が犯行に使用したカップをその場に捨てておくはずがなかろうがバカチンが!)

それでも紙コップが林の所持したものでないなら、冤罪の線を崩すことは可能です。しかし、それは本当の意味での事件解決ではありません。紙コップは物証であるカレーが捨てられてしまっているこの事件においてデッチアゲで作られた証拠である可能性が高いのですから、違っていて当然といえば当然。しかしそれで検察の手の内を暴いてみたところで、林の無罪を示す根拠には全くならない。一体、どういう正義の見地にたって誰の味方をしているのだ、と河合教授につめよりたい。

いいですか。誰かが「魔女狩り」なんてたとえを出していますが、この事件はむしろ、鬼ごっこです。自分でないなら、真犯人にタッチしないと檻からはでてこられないゲームです。本当に林夫妻を陥れいれたような第三者がいるのであればそれを見つけてこないといけない。眞須美の夫はすでに界隈に住むある人物を真犯人だと指摘しています。どうして追い込まないのでしょうか。彼らは財力にめぐまれているのだから調査のしようはあるはずだ。

評論家の佐藤勝氏は、「林眞須美はシロ。しかし彼女が誰かをかばって真実を隠している可能性は否めない」と暗に真犯人が林家の人物であるということを匂わせています。

さて、実際に、林眞須美がカレーから離れるやいなや、ガレージに猛ダッシュしてカレーに毒を盛り、林母娘が戻ってくるまでに姿を消して完全犯罪を成功させるような真犯人は本当にいたのか?その真犯人は普段からヒ素を使って保険金詐欺・殺人未遂を繰り返していた林一家の悪事を暴くために無関係な村民の犠牲者を出すことは計画していたのか?それとも林夫婦に嫉妬して村八分の目にあわせれば満足な軽い気持ちで食中毒事件を起こそうとしただけなのか。

謎はつきない。

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sei********さん

2018/8/2109:16:31

うーん、謎はどこにもないです。

犯行は1998年7月25日

毒を入れた時間は12時20分から13時の間。
この時間帯だけ、見張りは林死刑囚のみで、他の時間帯は複数の主婦が見張りをしていた。

13時以降に林の娘が、友人と共にカレーを味見したが、被害なし。
林はこの事を翌日に「ちょっとズレていたら、家族も被害者になっていた」と語っています。
カレー鍋は2つあり、片方にだけ毒を入れたことを林は知っていたので、ちょっとズレたらという言葉が出ました。

林は警察に逮捕され、犯行を否定することなく黙秘。
その後第一審裁判が始まり、公判回数95回、期間にして3年7ヶ月、一度も犯行を否定することなく黙秘。
検察が提出した証拠1700点に反論もせず、結局は死刑の判決。

犯行を否定したのは、死刑判決のあとです。
これこそ、あとの祭りと言います。

  • 質問者

    shi********さん

    2018/8/2110:10:07

    回答をありがとうございます。


    冤罪を主張する言論人が結構いて、田原総一郎や佐藤勝などという影響力の非常に強いメジャー媒体で活躍する評論家がこぞって無罪を信じているわけです。

    彼らは眞須美本人から手紙を受け取って、助力を要請された。

    彼らに共通するのは当局のやり方が汚い、不正に有罪立証へバカ高い税金を投入して有無を言わさず事を運ぶことが非人道的だ、という批判です。具体的に、被疑者No.1の眞須美が毒盛りを行っていないなら、誰がどういう手段でやったのかを問うことがない。

    つまりは反権力を標榜する人たちが行政・司法から眞須美を守ることに無理矢理意義を見出しているのが実情であり、被害者を多数だした一つの犯罪事件について正義の真相解明をしようとするフリすらみせる度量のないものばかりです。



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spe********さん

2018/8/2114:50:22

真犯人は、もともとそこで、魚や猫を数年前からヒ素で殺していた近所のガキが、

『どうせヒ素を入れても林のとこのカーちゃんが疑われて、俺は大丈夫だろ』と、見込んでの確信犯でしょ。


夜温め直した時に、ヒ素が混入されたらしいが、夜にはカラオケに夫婦で出掛けているアリバイまである。

そもそも証拠担当の警察官が証拠を捏造して、依願退職して行方不明なのが笑える。

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que********さん

2018/8/2110:42:07

林氏ならもっと巧妙にやったでしょう。彼女は頭回りますからね。恐らく殺虫剤への無知からきた事故ではないですか。

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