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夏目漱石の「こころ」で、先生は実家と絶縁しますが、旧民法では先生は戸主の立場...

yas********さん

2018/8/2213:36:28

夏目漱石の「こころ」で、先生は実家と絶縁しますが、旧民法では先生は戸主の立場です。

先生が実家を去った後の家督相続はどのように行われたか、先生の死後、どのように遺産相続が行われたのかを自分なりに考えたものをいかに書きましたので、間違っているところがあったら教えて下さい。
①旧民法に照らし合わせれば、旧民法985条の第2種選定家督相続人として叔父さんが相続した
②先生は、奥さんと婚姻するとともに婿養子となって奥さんの家の戸主となった。旧民法964条
③先生の死後、奥さんは女戸主として先生の遺産などすべてを相続した。
④先生の死後、先生のいとこ(叔父の息子・娘)が相続を主張できるのか?
以上、よろしくお願いします。

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pfl********さん

2018/8/2310:17:12

(1)戸主が婚姻で他家に入りたい場合で法定の家督相続人がいない場合は、次の家督相続人を指定しておく必要があります。(753条を準用する754条)

(2)読んだのがかなり昔のことなのでほとんど覚えていないのですが、奥さんの家の戸主はどなたでしょうか(^^;;
「婿養子」として戸主の養子になったのか、「入夫婚姻」で女戸主の夫として入籍したのか。
入夫婚姻の場合、家督相続もしたのか、妻が戸主のままだったのか。

(3)先生が戸主で法定の第1種家督相続人も指定家督相続人もいない場合に選定となり、家女たる奥さんは最優先です。

(4)家督相続は、同じ家(同じ戸籍)にいる家族が優先です。
同じ家に家督相続する人がいないときに他家からも家督相続人を選定できました。

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