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対位法の勉強ですが まずハ音記号をト音とヘ音の大譜表に 書き直して行う方が...

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ID非公開さん

2018/8/2320:30:16

対位法の勉強ですが

まずハ音記号をト音とヘ音の大譜表に
書き直して行う方が効率が良いでしょうか

作曲の勉強として使う時は
ピアノスケッチを先に行い
それぞれの音部記号を使った楽

譜に
書き直す、が良いかと思いますが

最初はそうやるもんですよね。。?

あと、対位法ですが、それ自体は
和声法とは似て異なるものなんでしょうか?

勉強始めたばかりですが
共通事項は多々あるように思えるのですが。。

補足あ、すみません。

ピアノスケッチは管とか弦楽器の曲を作れという課題もあって、そういう曲もピアノ譜で作って書き換えるもんですよね?って聞きたかったです。。

そっちにも少しは対位法を取り入れたい感じで。。

説明悪かったです、ごめんなさい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tai********さん

2018/8/2402:44:36

ハ音記号はヴィオラとか中低音楽器が基本音Cを跨いでト音記号やヘ音記号へ音が行ったり来たりすると非常に読譜し辛いのでハ音記号が生まれたと聞いてますがね。

つまり、五線の中央(下から第3線)にCを置くことで中低音部のメロディー進行を見やすくしたものなのです。

逆にピアノだと大分低い音程が連続してる状態でないとハ音記号はウザいだけだと思いますが…。

対位法は同一和声内で許容できる音程の変化を勉強するものなので、ハ音記号云々は関係ないです。

あるとすれば、ヴィオラ、チェロを対象に作曲する場合だけではないでしょうか。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/8/2405:14:09

    回答ありがとうございます。
    同一和音内の許容範囲。。

    とすると、私の今見てる本が、和音記号とか殆ど載ってないですが、IとかVとか書き込んだりして見ていくべきなんでしょうか、、?
    書かなくてもわかるでしょ、ってことで書いてない?だから和声法の後にやるのかな。。

    そうなんですか。。

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質問した人からのコメント

2018/8/25 03:35:17

ご丁寧に沢山教えて頂いてありがとうございました。
皆様、優しいんですね。本当に嬉しいです。
私ももっと成長するように頑張って勉強続けてみます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gdj********さん

2018/8/2409:46:41

基本はト音記号とヘ音記号で行われるが、作曲および楽曲分析を志すなら敢えてハ音記号(アルト、テナー、場合によってはソプラノも)で実施する努力もしておいたほうがよいと思う。

私個人もハ音記号をすらすら読めるようになったのはかなり経ってからで、それまではかなり時間がかかっていた。ソプラノ記号はいまだに昔のまま。モーツァルトの声楽作品など読むとき苦労している。

和声学はその瞬間に使われる音の種類と使われ方を特定するための「枠」のようなものであり、その枠内で音をどう動かすかを工夫していくのが対位法ということになる。
枠内の要素の全てもしくは大部分を使いきって実施するのが4声以上の対位法ということになり、このあたりになると和声学とリンクする部分も増えてくる。

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