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香港映画なんか見ていると、目上の人に「ハイッ!」とか返事してるのを見かけますが...

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ID非公開さん

2018/8/2322:40:17

香港映画なんか見ていると、目上の人に「ハイッ!」とか返事してるのを見かけますが昔、日本に流入した言葉なんでしょーか?日本でも目上や先輩に「ハイッ!」とか返事しますけど。

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nkf********さん

2018/8/2423:39:34

明治初期の頃、日本軍が広東省の陸軍学校を訪問参観した。その頃は清政府が倒れる寸前で、いわゆる北京方面語でなく、広東語で軍隊指示が出されていた。

当時の日本軍の受け答えは、ゴザソウロウ!うけたまわって候!。
ハイと言う受け答えの素早さに驚き直ぐに導入した。

日本語中で使うハイは広東語が起源、しかし多くの日本人は知らない。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/8/2523:11:02

    もともと江戸時代なんかにも「ハイ」は日本語にあったのかもしれませんが現代語のように職場や接客業などに浸透するきっかけの語源は回答者様がおっしゃるように広東語の軍をきっかけに導入して弘まったと言う説が納得いきますね。

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質問した人からのコメント

2018/8/26 23:57:12

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asu********さん

2018/8/2515:01:57

魏志倭人伝に次の記事があります。

下戸、大人と道路に相逢えば、逡巡して草に入り、辞を伝え事を説くには、或は蹲(うずくま)り或は跪き、両手は地に拠り、之が恭敬を為す。対応の声を噫(あい)と曰う。比するに然諾の如し。

このように、三世紀前半に、倭人の下戸は「あい」と返答しており、これが現在の「はい」に変化したものです。

そして、魏の使者は「比するに然諾の如し」と言っているので、中国でも同じような返答をしていたことが窺われます。

どちらから、どちらへ伝わったのかは明らかではありませんが、古くから「あい」「はい」と双方で言われていたことが判ります。■

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oji********さん

2018/8/2417:00:33

日本語の「はい」の語源に関しては諸説あるようです。

①「拝」が「はい」という丁寧な答えの言葉になったとする説
②中世から江戸時代前半にかけて「はい」と同じ場面で使われていた「あい」や「えい」の語が訛って「はい」に変化していったという説
③広東語の「係」(「ハイ」と発音する)が明治時代に日本語に導入されたなどする説

但し、「はい」は江戸時代の洒落本にすでに現れているので、③の説の可能性は低いようです。

<参考>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%84

mot********さん

2018/8/2407:23:37

ただの偶然だと思います。

lik********さん

2018/8/2402:23:15

違うと思います。

そもそも、広東語自体、Yesという意味の漢字「是」の発音は「ハイッ」です。目上なんかに関係なし、目下の人にも「ハイッ」と言いますよ。

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